デザート・フラワー [DVD]

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Gyaoの無料放送で視聴。こういう強烈に良い作品がたまに配信されるから、チェックせざるおえないんだよなw大学の授業でこの女性器の割礼についての伝統の話を聞いたので知っていたが、この映画のモデルである女性が発信したことだったとは知らなかった。医療従事者による通訳には怒りを超えて泣けてきた。私たちはもっと世界を知る必要がある。
以前から気になっていた映画。とはいえ、普段は忘れちゃうんだよね。 ソマリアの風習というけれど、このような全くもって馬鹿馬鹿しい風習は世界の至る所に存在する。彼女の勇気ある行動によって忌まわしき風習が明るみに出た。そして世界が動き出す。 こんな風習はいち早くやめなくてはいけない。 GYAOよ、この映画を無料放送してくれて感謝。
あまりにも有名な実話だね。ソマリアの遊牧の少女が奇跡的に有名モデルになる。本当の奇跡はFGMを語る彼女の声にみなが耳を傾ける事かな。伏線や社会問題の提起も上手に織り込まれているのが、丁寧だ。知ってることだが観るに値する出来の良い作品◎
ソマリア人の医療従事者ですら「伝統に背くな」という考え方なのは辛い。ウォーターサーバーをアップにしたシーンは、祖国では清潔な水は飲めなかったということかな。親戚が駐英ソマリア大使なのに政治難民の手続きもしてもらえなかったとか、帰国命令に従ってるところとか、愛国心というより洗脳されてる感じがする。国籍取得目当ての偽装結婚はこれからの日本でも増えてきそう。縫合の仕方が雑だから尿道の方まで縫われててトイレが長いっていうのは解ったけど、何で苗字を変えたくらいで空港を突破できると思ったのかがよく解らないw
深い…深く考えさせられました…。ソマリアの少女が、貧乏生活からトップモデルへ上り詰めて行く話だと思ったのですが、もっと深刻な深いメッシージが沢山込められた作品でした。ソマリアで未だに続けられている「ファトゥマ」という儀式。幼い頃に、女性器切除をされた女性たちが沢山いた事実に衝撃を受けました。国連もこの事実を元に撤廃運動を行っていますが、伝統や文化の違いはなかなか変化を受け入れてはくれません…。アフリカにいる1人でも多くの女性が、「女に生まれてよかった」と言えるような、苦しみのない人生を歩んでほしいです。
ソマリア難民であるワリスがファッションカメラマンに見出され、困難を乗り越えてトップモデルに。実話ベースのシンデレラストーリーと思いきや、ラストで自身の女性器切除の告白をするくだりは感動的。でもトップモデルの生き方はコーラン的にはどうなんでしょう?そのあたりも知りたかった。
すごい考えさせられる。 こうやって、今があるからいいけれど、何人の人が声を潰されて方のだろうと思う。 考えるだけで痛い。未だにされている風習は本当に恐ろしいものがある。
kui
あらすじ見ずにモデルの華やかなものだと思ってみたのでショックがでかい・・・同居人のダンサーのゆめは一体叶ったのだろうか。
ものっそい痛かった。
たまらないよねー。彼女がモデルにならなかったら声をあげる人はまだいなかったのかもしれない。全体に流れる空気感や色合いは美しく、超久々の映画鑑賞だったけれども「映画ってやっぱりいいな」と子育てを束の間忘れさせてもらえたけど後半にいくにつれ性急で雑になってたのが残念。
ただのシンデレラストーリーと思いきや後半なかなかショックな展開。女性は特にきっついだろうな。ただある意味自分の国を敵に回すことにもなった女性ならではの葛藤の部分もっと見たかった
女性の割礼。とても考えさせられました。映画としても彼女が美しくて楽しめました(*‘∀‘)
誰が最初に切っちゃおうぜって言い出したんだよ!!馬鹿かよ!!!
vic
ずっと前に彼女のインタビューを見て、衝撃を受けた。いろんな風習や伝統があるけど、真実を知らせる事が大事だと思う。ワリスの勇気は素晴らしい。映画はそんなに暗くない。メインはサクセスストーリー。でも登場人物のキャラが中途半端なのが残念…。妄想の中の恋人ハロルドも最後までよくわかんなかった。
世の中には色んな文化、色んな風習があり、後世に伝える素晴らしい伝統が存在する。しかし、絶つべき物も確かに存在する。それが過去の自分を否定することになっても、決断しなけれならないことなんだと思う。
リヤケベデが本当に美しい。シンデレラストーリーと思いきや、この作品はそんな浅いところに焦点を当ててません。女性の性器切除撲滅のための啓蒙が目的。あのシーンは女の私にはあまりにショッキングで涙が止まらなかった。男性が観て同じレベルの痛みを感じるとはおもいませんが、多くの男性に見て欲しい。一人でも多く知るべき。 衝撃です。 ワリスは、外見だけでなく、内面も美しい方だったんですね。性格が素晴らしくいい。 ソマリアの女性に比べたら、自分も含め日本人女性の悩みなんて取るに足らないです。
スーパーモデル、ワリス・ディリーの自伝を映画化。世界的に有名なモデルになった背景には、幼少時に経験したFGM(女性性器切除)と金銭目的の結婚があった。FGMを伝える手段としての映画は評価したいが(生々しいシーンもないので観やすい)後半が駆け足に過ぎて、焦点がモヤっとしているのが残念だ。主人公のリヤ・ケベデが美し過ぎる!ホームレス姿でさえ美しい。これで2児の母なんて!!
ワリスのシンデレラストーリーに焦点を当てた作品と思いきや、それはFGMという女性器割礼を知ってもらうための引き立て役。FGMのことはこの映画を見るまでは全く知らなかったし、最初は「えっ、割礼…男性だけじゃないの?」と困惑した。日本にはアフリカ系の女性は少ないと思うし、まして性器の話だからまず情報として流れてこない。そういう意味ではこの映画に価値はあったと思うがそれを伝える手段としては127分という時間は少し長く感じた。
風習というものは色々あるとはわかっているけれど、それにしてもデメリットしか生まないこの女性割礼には心からバカかと言いたい。サクセスストーリーにありがちな嫌味みたいなものもなく、重いながらもワリスを応援したくなる。マリリンもキャラクターがハマってて良かった。
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