ミスター・ノーバディ [DVD]

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愛する母と父、どちらを選ぶか。9歳の少年に突きつけられた残酷な選択。もし母についていったら、もし父についていったら。少年の頭の中でシミュレーションされる未来を無限に繰り返し、少年は永遠に線路の上に留まり続ける。
現実とパラレルワールドの差がどこにあるのかなんてだれにもわからない、何を選択しても正解であり、所詮はすべて空想ともいえる。美しい悪夢をずっと観てるような感覚。なりゆきをじっと見守ってしまう。
なんとセンスの良い映画であろうか!Jared Letoに相応しすぎる。Rhys Ifans, Juno Temple, Toby Regbo と人選も完璧。構成も絵も音楽も何もかも完璧。凄すぎて釘付けになるしかなかった…。圧巻。
見始めると目が離せなくなる映画。 曲と役者の演技、映像が感情移入しやすく、めまぐるしく場面が変わるが全てを受け入れて見てしまう。好きだなあこういう映画
ジムキャリーこんなにイケメンだったっけと思ったらジョーカーの人でした。みんな演技うまいなーとは思いましたが、内容は私にはちょっと合わなかったみたいです。
Amazonプライムにて何気に鑑賞。久々の鳥肌もの作品に出合えた。テーマ的には目新しくもないかもしれませんが「バタフライエフェクト」「エターナルサンシャイン」「スライディング・ドア」「ミッション: 8ミニッツ」(←みんな好きですが)とか思い出した。 映像の見せ方とか、音楽の心地良さとか。役者がみんな素晴らしいけど、ジャレッド・レトの演技、半端ない。子役も上手すぎ。
全部が理解出来なかった。というか別にそこは考えなくてもいい映画なのかもしれない。内容はともかく挿入歌のすべてが素晴らしかった。 人生の選択肢に間違いは1つもないんだ、という映画でいいのかな
ジャンル:SFラブストーリー(ちょっとドラマ) 簡単なあらすじ:ニモ(近未来でMr.Nobodyと呼ばれている老人)の一生。少年期・青年期・成人期・高齢期の4人のニモを行ったり来たりする。 面白いorつまらない:面白い。 理由:映像がフランス映画っぽくておしゃれで、芸術作品としても楽しめる。青年期のニモがエモくてかっこいい。青年期ニモのキスシーン見たいがためにもう一度観る。 続き→http://stkinoco.tumblr.com/
絶賛している人もいるけれど、回収不足じゃないか。物語一つ一つは陳腐で入り込めない。それに映像美??インセプションを観ろ
DVD観賞。冒頭から「なぜ不死の未来で主人公だけが老衰死しようとしているのか」「なぜ主人公は人生の分岐ごとに複数の記憶を持っているのか」という大きな疑問を投げかけますが、答は拍子抜け。「あらゆる可能性を見せた」ということなんでしょうが、単に少年の空想(自作のSF小説?)でしたってオチ。映画館の大画面で見たらもうちょっと印象よかったんでしょうかね。しかし長い、長すぎ! せめて2時間、できれば100分以内に収めてほしい内容でした。あとアジア系の奥さんだけ老け顔の不美人で、露骨に選択失敗だよねこれ。
ちと難解なSF映画。でも個人的にSFって、エイリアンが攻めてきてドンパチっていうものより、こういう文学的な話の方が好きですね。全部を理解できたわけではありませんが、この手の映画は、雰囲気に身を委ねるだけでじゅうぶんな気もする。ブラピの『ツリー・オブ・ライフ』みたいな。主演のジャレッド・レトーは、地味に色んな映画に出ているけど、相当な演技派だと思う。今作の年老いた演技とかまんまおじいちゃんでしたもの。
過去と現在と未来って、線じゃなくて輪なのかも。ニモが存在していながら存在していないというのがなんだか分かる気がする。ラスト5分は理由のない怖さに襲われました。わたしには宇宙の端っこがどこかを考えるのと同じくらい怖い映画だった…。正直あと30分くらい短くして欲しかったな笑。どの選択が正しいかを考えるというより、"無"と捉えておきます。
バタフライエフェイクトのバージョン2.0って感じで面白かった。 本当の答えはあの中にない感じがしてそこを考えるのも良かった。
あらすじだけ読んだ時は、「バタフライエフェクト」的な作品かと思ったが、よりSF小説的な内容の作品。とにかく圧倒的な想像力の爆発を、ここまで表現してくれているのは物凄い。しかし、SF小説と同じで凄いけど、だから?って不満がなくもない。こんなことよく思いつくなぁ~って感心するのだが、エンターテイメントに着地していない作品はどうも掴み難い。それにしてもCGはあまり好きでないが、こういう奇抜な内容を表現するのにはピッタリだろう。
Y
★★★★☆ サントラと映像の撮り方が好き。
★★★★★特別な不思議な世界を体験できる。これぞ映画の醍醐味。定期的に観たくなる中毒性のある映画。
いくつものパラレルワールドを観させられるのでなかなか疲れる作品です。どんな選択も同等の価値がある、でも結局はなんか1番美しいラストで終わったのでモヤモヤとしたよくわからない気分。気が向いたらもう1度鑑賞したい。
思考回路フル活用で鑑賞したラスト、この“誰でもない男”の本当の姿が見え、完全にやられた…ある意味、あの“インセプション”以上の複雑な三人の女性との12のパラレル・ワールドは疲れまくるが、人生同様に投げ出さなければ、理解はできうるかと。 一応は三人は色分けしてあるが、やはりバタフライ・エフェクト理論等で、一筋縄で行かないのは確か。 しかし、美し過ぎる映像に、挿入歌にも密かに意味を持たせ、ジャレッド・レトの熱演と…ドルマル監督のこだわりの演出は巧み。 そう、時計の逆回転で、大きく頷けた...★4.5
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ミスター・ノーバディの評価:56% レビュー数:139
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