アジャストメント [DVD]

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なんだか評判がイマイチと思ったら、なるほど、SFのルールが面白くないのだな。もしくは、ルールで動かされる運命自身が面白くないのだ。女優がプラダ悪魔の脇役としても、それが他の女優に代わったからといっても魅力は変わらないだろうな。つまり脚本、脚色が面白くないのだ。マットデイモンももっと映画を選んで出なきゃ駄目。ボーンシリーズとか、色々面白い映画に出ていても、たまに詰まらないお話にでているからなあ。
マット・デイモン主演。「運命」によって引き離された男女のSFラブストーリー。原作はフィリップ・K・ディックの短編小説「調整班」。愛のために運命にあらがうというシチュエーションがもう格好良い。扉の演出の映画らしい疾走感が好き。普通。
2011年。原題"The Adjustment Bureau"。1954年のP. K. ディックの短編『調整班』("Adjustment Team")に基づく。ブルックリン選出の下院議員デイヴィッド・ノリスは、不祥事の影響で上院議員選挙に落選した後バレエ・ダンサーのエリースと出会うが、何者かに彼女との恋愛を阻まれ続ける。神=作者、人間界=神の著作という世界観。恋愛SFスリラーという多様なジャンルのごった混ぜ感に、マット・デイモンの疾走とエミリー・ブラントのモダン・バレエが説得力を持たせている不思議な作品。
面白くなる要素てんこ盛りの中、とにかく恋愛に生きる主人公
★★★★ダメと言われれば言われるほど,その禁忌を侵したくなるということです。
設定は面白いと思うけどね。 なんだかあまり、入り込めなかったな。 [吹替]
第三者によって運命を支配された現実を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう男の奮闘を描く。
TVにて鑑賞。 面白かった!
午後のロードショーにて。途中から見たことあることに気づいた。後半で寝てしまった。よくわからないまま、終わってしまった。
午後のロードショー。吹替。思いがけずよかった。マット・デイモンの映画の中ではかなり好きな方かもしれない。新世代アクション映画!って宣伝だったけれど、しっかりラブストーリーだった。アンソニー・マッキーが出てきた瞬間にいい人だってわかっちゃったり、テレンス・スタンプもっと見たかったりしたけど。でもよかったー。エミリー・ブラントはいつもどおり美しくイケメン。
人は定められた道を歩く 迷うのが怖いからだ だが障害を克服して自由意思を貫く人間もいる 人は命がけで自由意思の大切さを知るのだー その通り。運命は決められたものではなく、自分で切り拓くものだ。
★★★☆☆3.0 この作品でも、マット・デイモンはよく走ってます笑 「調整局」のものを撒き、運命を変えようとする姿がスカッとした。でも、運命が変わったんじゃなくて、出逢うのが本当の運命だったんだね。アンソニー・マッキーの存在が良い。
マットデイモンということで鑑賞。理由がよく分からなかった。
英語字幕97。エミリー・オリヴィア・レア・ブラント。夢は愛に支えられて叶う。どちらか、ではなく、どちらも。
よかった点は2人の掛け合い、帽子の上位存在、どこでもドアの視覚効果。調整者がポンコツなのは個人的には嫌いじゃない。もう少し有能度を高めに設定してもいいとは思うけど。「2人が一緒になってはいけない理由」「追われている時の緊迫感」「運命が変わった理由」この3点がもう少ししっかりしているだけで随分よくなったのではないかと思うのです。
マット・デイモンだから見た。SFと割り切って見れば面白いのかな。
ここまで全力で人を好きになって見たいものだ
議長の部下に女性体がいなかったのが少し気になったが、まぁ、天使には元々性別なかったか。ただ、オッサンばかりじゃなくてもよかったろうに。後、エミリー・ブラントは凛とした眼が可愛い。
鑑賞後「もしマット・デイモンが調整局という権力に抗うことも運命だったとしたら?」とも思ったりもします。何故なら彼らは万能ではない存在であるようだし、運命の書でさえ万能では無い、と考えるとあながち間違ってはいないのかも。けれど、素直にエンディングを受け入れた方が受け手としては良いのでしょうね。
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