孫文の義士団 -ボディガード&アサシンズ- スペシャル・エディション [DVD]

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もじゃもじゃでごろごろしてたレオンライがさらっさらのきれっきれに!ボディガード達それぞれのアクションがかっこいい!当時の中国の革命派の命を賭けるほどの孫文への希望に泣いた。
革命のために命を賭す姿があっつい。カンフーアクションそれ自体は少ないけど、寄せ集めの義士団員達の活躍と壮絶な死のドラマが全て。
Netflix(スタンダード)、日本語字幕
それぞれに闘う理由があるのがいい。見せ場での一対多数という構図や強さのバランスもよかった。
男泣き+カンフー映画の新たな大傑作誕生!。前半でセットアップを十分やっているから、後半のアクションの連続の中でもドラマが描けているのでもう号泣必至。アクションも現代の感覚にブラッシュアップされているから凄い。キレキレな上に、あまり見られない武器や戦法が次々に繰り出されるから冗長ではない。特に街の中を駆け抜けるシーンの疾走感は見事。それにしても男一匹ガキ大将ではないが、「男に産まれて良かった」な作品である。それぞれのキャラクターが、自分より大きな物のために命を賭ける輝きのなんと眩しいことか。
凄く面白かった。ドラマ部分で泣かされた。大義のために犠牲になるものがあるっていうこの世の理が哀しい。俳優陣の笑顔が眩しすぎて素敵。アクション部分は荒唐無稽で、おいおいって言いたくなるけど、カッコ良くて見入ってしまった。
刺客を送り込むのではなく、孫文が到着するときに軍隊を送り込んで捉えようとはしなかったのか?
全世界の中2に見せたい映画でしょ。最高すぎるよ…。1時間山ほど暗殺者が来る中孫文を守れ!とほぼほぼ手近で作られたボディガード達でそんな苦難に立ち向かう!前半1時間でその彼らのドラマを見せて、ラスト1時間彼らをあまりにも容赦なく追い詰める展開にそりゃ涙涙涙。アクションが素晴らしいんだろなと思ってみたけども想像以上だった。怪獣映画のようなドニー・イエンのアクション。鉄の扇でのアクション。その他もろもろもろもろ。とにかく熱量がすさまじい!今まで見逃してたのが悔しいくらい!面白かったー!
7点/10点 最高に熱い、最高にド派手なアクション歴史映画。逃げる孫文、追う暗殺団という構図が判りやすい。清末民初が好きな僕には堪らない時代で、アクションもドラマも楽しめたんだけど、「ドヤ顔」で見せ付けられる熱すぎるシーンで-1点、キャラの物語詰め込み過ぎで-1点、孫文がロリコン野郎という事で-1点の7点。
キャストに演出に映像にと、全てにおいて力強い大作…史実をベースに、中国映画界と香港映画界合作で倍増したチャイナ・パワーをまざまざと見せつけられた感じで、ぐうの音も出ない余韻。 もちろん、かなりの史実のアレンジは賛否かもだが、Xデーまでのカウントダウンのスタイルの中、次々と現れる豪華キャストについついほくそえむ。 圧巻の終盤、個々の見せ場作りのぎこちなさはあるが、ハンパなく気合いの入ってる様には熱くなるざるを得ず、満を持してのドニー・イェンとレオン・ライには唸った...★4.5
ブログに感想を書こうとしたら、小論文級の長さになってしまい、断念したことがあります。 一人一人にストーリーがあり、一人一人に泣かされる。 後半はそれこそ脱水症状起こすんではないかというくらいに泣いた。 ヤム親分と娘のところはたまらない。 「親不孝を御許しください」 …お裁縫親分に泣かされた。ほんともうこの人は…。 他にも「俺は臭豆腐じゃねえ!」とか、脅迫状みたいなニコラスのお手紙とか、「駄目ですぼっちゃん!」なニコラスとか、駄目男全開のドニー兄貴とか(あの三人自転車は反則だと思う)
mto
クリス・リーの最期のセリフは泣けた。
これはホントにいい映画…!辛亥革命前夜、清王朝打倒の会合のために香港へ戻ってきた孫文。その会合が行われる一時間の間、清王朝が放った暗殺団から彼を護る義士の戦いの話。あるものは国のため、あるものは家族のため、またあるものは復讐のため…とにかく熱いです…泣かせてくれます…出てくる人たちみんないい!前半はその人達を掘り下げてるので、余計に感情がこもります…!後半のアクションシーンはもう矢の如しでした!壮絶です…!正に命を賭して、です…!なんか里見八犬伝のラストバトル思い出したよ。また暗殺団側にも自分達が信じる
とにかく長い。139分のうち、80分は前フリ。多分、日本で言えば「忠臣蔵」みたいなもので、登場人物を知ってる前提で作られてるんだと思うけど、知識がないから感情移入できず。孫文を守るために一人、また一人と殉職していく様が情緒たっぷりに描かれるんだけど、「お、おう」って感じになる。宣伝で歌われてる1時間も、アクションシーンの合間にドラマが入るので間延びしちゃうし、アクションの撮り方もカット割りすぎであまり上手くない感じ。折角ドニー・イェン使ってるのに生かせてない感じ。、アクションがメインじゃないからだろうけど
もしもこれが日本映画だったら、もう少しかたっくるしい映画になると思うけど香港映画だよね、演出が派手だ!ノンフィクションをベースに、ものすごくフィクションを盛ってて楽しめる映画。鉄扇アクション、ドラクエ以外ではじめてみたわ(笑)
★【5/10】ドニー・イェンの戦いっぷりはもちろん、それ以上に死にっぷりが良かった。当たり屋が大失敗したらあんなことになるんでしょね。そんなドニー・イェンが義士団の中で最強なのかと思ったら、もっと強い奴が。鉄扇使い。こいつがまぁ強い。鉄扇を畳んだ状態で打つ打つ打つ。畳んだ状態で打つ打つ打つ。畳んだ状態で…「強いのはわかったけど、ひろげないなら鉄扇の意味なくない?」鉄扇っていうマニアックな武器の未知なるポテンシャルが発揮されるのを期待したのに、まさかの打撃一辺倒で使うんかい!と思えて少し残念だった。
後半のみを抽出すれば高評価だけど、下手に人物盛り込もうとして辮髪キャラをあんなに出されてもとっ散らかるだけでしょ…… レオン・ライの鉄扇をずっと見ていたかった。
前半横になってるだけのレオン•ライがまさかあんな目を見張る覚醒を見せるなんて!ドニー•イェンもダメっぷりを後半熱く挽回していたが、敵わないくらいのカッコよさ。そして、クリス•リーは本当にいい表情とアクションをするなぁ。義士団それぞれの散り際が印象的で心に余韻を残す。犠牲が出ても未来の次世代のための革命というなら、せめて息子だけでも若い命が残ってほしかった。
アクション大作~~くらいのノリで見てたら割りとガチで革命の使命感と悲劇を真剣に描いた映画で、軽い気持ちでみてすみませんって気持ちになりました。義士たち死んじゃうんだろうなーと分かってても死ぬとしょんぼりしますね。レオン・ライが美しかった。
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