刑事コロンボ コンプリート ブルーレイBOX [Blu-ray]

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NHKでのノーカット・ハイビジョンリマスター放送を見てます 「殺人処方箋」第1話なんですね 昔の放映時にNHKでカットした部分の声優が違ってたりするのもおもしろい コロンボが若くて痩せてて 少しスタイリッシュにみえるから 外見の野暮ったさで頭脳明晰さをぼかすというのがちょっと薄くみえたり あの野暮ったい感じはシリーズが進むに連れ確立していったのかな
No.1「殺人処方箋」コロンボの犯人を追いこんでいくさま、特に、ドジっ娘の愛人に狙いを定めて攻めていくさまは、S的、M的素養を刺激するところがあるようで、終盤まで楽しむことができました。ただ、終わり方が急過ぎていまひとつストンと落ちない感じでした。同じトリックで犯人を陥れる着想は分かるのですが、愛人がコロンボのトリックに協力するに至った感情に飛躍があるように感じて、受け入れづらいのです。愛人に対して愛情がある=愛人が死んだら目的を失い自白するという勝手な等式のごり押し感が残ってしまいました。
第41話『死者のメッセージ』を鑑賞。
第40話『殺しの序曲』を鑑賞。
第39話『黄金のバックル』を鑑賞。
完全犯罪の誤算:初)Pマクグハーン犯人役で演出作品。犯行現場に残されたチーズを摘まみ食いしてしまうコロンボ…こういうTV的演出が目につくけど最初のうちコロンボを小バカにする犯人をラストぎゃふんと言わせる展開は爽快爽快。
奪われた旋律 を鑑賞。 ビリー・コノリーが相変わらずとっても素敵。 話としては少々弱いかなーと思うけども。
第38話『ルーサン警部の犯罪』を鑑賞。
第37話『さらば提督』を鑑賞。
第36話『魔術師の幻想』を鑑賞。
第35話『闘牛士の栄光』を鑑賞。刑事コロンボ、メキシコにて国民的英雄である元闘牛士と対決! 〈いつもと違うコロンボ〉がコンセプトの第5シーズンらしく、異国の地が舞台となった本作。言葉の壁や文化の違いに悪戦苦闘するコロンボの姿が新鮮。犯人が己の心と向き合う無言のクライマックスが異彩を放っています。渋いです。
第34話『仮面の男』を鑑賞。コロンボ vs CIAエージェント。趣向と雰囲気重視の異色作。脚本はやや雑ですが、個々のシーンに見所アリです。目立ち過ぎてるCIAエージェント同士の秘密会合、遊園地での聞き込み、犯人の自宅での事件解決に直接結び付かないやり取りの数々など、それぞれ味わい深い。犯人役と監督を兼ねたマクグーハンの持ち味ですかね。推理物として謎解きを楽しむのではなく、会話劇を楽しむつもりで見るのがオススメです。
第33話『ハッサン・サラーの反逆』を鑑賞。犯行は大使館内、敵は外交官特権という反則技を持つ。流石のコロンボも打つ手無しかと思いきや、まさかの切り札! 反則技 vs 反則技!! いやぁ、シリーズでも屈指の痛快劇でした。当然オススメ。
第32話『忘れられたスター』を鑑賞。本作において、殺人トリックやコロンボの推理といった、ミステリ的な面白さは重要ではありません。ある真実が明かされる時、本作はミステリから、犯人であるかつてのスター女優を取り巻く男達のドラマへと鮮やかにシフトします。被害者である夫、長年の仕事のパートナーである俳優、そしてコロンボ。三人の男達が、一人の女性を巡り、己の信念をかけて戦う。ラスト、一人の男が選択する行動の崇高さに痺れました。まるで『カサブランカ』のボガートを見ているようだ。何て悲しく、何て美しい物語なのか。必見。
第31話『5時30分の目撃者』を鑑賞。ザ・コロンボ!と言える作品。 シリーズの他作品と比べて、強い個性はありませんが、実に良質。脚本良し。役者の演技良し。コロンボ得意の逆トリックも鮮やかに決まる。没個性故に、それ程好きという訳じゃ無いんですが、人に進めやすい、安心クオリティの作品ですね。
★★★『華麗なる罠』…登場人物どれもしょうもない奴ばかりだった。歯科医:化学実験キット
第30話『ビデオテープの証言』を鑑賞。
第29話『歌声の消えた海』を鑑賞。
第28話『祝砲の挽歌』を鑑賞。
★★★『完全犯罪の誤算』…余裕綽々の敏腕弁護士よ、いくら殺人が楽ちんだからって、現場でチーズかじるなよ。弁護士:歯型
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