ワンエイティ・サウス 180°SOUTH [DVD]

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「シンプルに生きることは難しい」。でもそのリブ・シンプリー!がPatagoniaの理念なのでしょう。自分もアウトドアが好きで、クライミングもサーフィンもかじっています。黒部ダムの存在は、強烈でしたし、ありのままの沢登り、海岸の侵食、堤防建設など、いろいろ考えさせられることは多いですが、バランスの取れた、無駄のない開発・発展を願うばかりです。願うだけで、僕もどこか人には全く期待しないというか、諦めもあり、そういう意味じゃあ、ダグ派ではなく、イヴォン派ということになっちゃうな。
アウトドアブランド[THE NORTH FACE]と[patagonia] 、その創業者のダグ・トンプキンスの急逝に、まず合掌(-人-) その故人とイヴォン・シュイナードによる1968年の未開のパタゴニアへの“人生最高の旅”を、若い冒険家が再現。 とにかくワイルドで美しい自然美。 ただし、企業イメージもあり、随所にある自然破壊への警告が説教臭いが、イースター島のエピソードには頷く。 しかし、恐るべしコルコバド峰だが…副題“CONQUERORS OF THE USELESS”の意味に納得...★4
メッセージを静かに揺るぎなく伝える素晴らしいドキュメンタリーでした。今まで生きてきてなんとなく感じてきたものがなんなのか。ヒントを貰った気分です。鑑賞できて良かった。
旅、自然、パタゴニア。持続可能な生活。大切なキーワードがあちらこちらに散りばめられている。イースター島の女性の話が自分にとって印象的だったな。
僕の人生には、比喩としての冒険はあっても、真の『冒険』を綴るページは未だないのだと気付きながら観ていた。 都会生活者は、イヤホンをすることで自然の声を遠ざけようとしている、と言う。なるほどその習慣こそが、冒険を遠ざけているのか。生身に生きよう。
イヴォンは若者達からアドバイスを求められると、”現地に行くのが一番だ”と答えているらしい。確かに、遠くの土地から思いを馳せているだけでは何も動き出さない。憧れの土地があるなら、一度訪れてみる価値はある。
『社員をサーフィンに行かせよう』という本を読んだ事があるので、時折表示されるリアルな写真が本の内容を思い出させました。 自然と音楽が絶妙!
心に残る台詞がちらほら。色々考えさせられるというよりは単純に映像やら音楽やら自然やら全体の空気感がどハマりしたので何度も観たい作品になりました。
もろ消費社会に生きる自分には、強く考えさせられる作品。
「patagonia」と「THE NORTH FACE」の創立者が1968年に旅した後を追体験するアメリカ青年のドキュメンタリー。併せて環境保護を基盤にしたビジネススタイルも趣味が高じてこうなった感がなんか良かった。「パタゴニアは誰のもの?」http://greenz.jp/2007/12/21/patagonia1/
寝ちった。一日の終わりにテレビで流れる自然の映像をみる的な姿勢で観たせいか。映像がキレイだった。
絵面は雄大な景色が広がるけれど、実際にはシビアな自然何だろうな。
zan
サーファー兼クライマーの陸海制してるってだけですごい。モアイ像が生態系破壊の象徴だとは知らなかった。壮大な景色を楽しみつつ、様々な経験に裏打ちされた自然保護論者の誠意を感じた。
地の果てに旅に行きたくなったにゃぁー! (*´ェ`*)…♥
手段がたくさんあって、楽が出来てしまう現代では旅って難しい気がしてた。 そんな中で青年は、あえてヨットでパタゴニアまで行く。 過程が旅の価値という言葉を体現するような彼の行動、観ていてうらやましく思える。
パタゴニアとザ・ノース・フェイスの創業者の旅を追体験しながら、環境問題も考えさせられる作品。圧倒的な自然に対峙する人間の姿っていいね。山に登りたくなった。
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