フード・インク [DVD]

フード・インク [DVD]
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監督
ロバート・ケナー
出演者
ドキュメンタリー映画
上映時間
94分
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フード・インクの感想・レビュー・登録(219)

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選択することの大切さを痛感した。
米国フードドキュメンタリー。 健康は収入に依存するという圧倒的恐怖と絶望…
★★★★☆:このDVDは家に置いておきたい。ビーガンには目を覆いたくなる場面もチラホラあったけど、とても勉強になった。家計的に全てオーガニックのものにするのは無理だけど、出来る範囲で消費者として努力したい。
なんで、同じものなのに値段が違うのか。私たちは安さに目がくらみそのことに疑問を持たなくなっている。安い裏には訳がある。そのことを深く考えさせられた。
アメリカ食品業界の裏側と実情を伝えるドキュメンタリー映画。想像よりも遥かに闇が深くて慄く。安い食品には理由がある。救いのない話が続く中、最後に提示された「私たちにできること」を心に留めよう。食に対する意識を変えてくれる映画。評価保留。
Y
★★★☆☆ハンバーガー食べるのがこわくなった。
2008・米【レ】食品業界の裏側を暴いた映画だが、中でも遺伝子組み換え大豆の実態は衝撃だった。日本では禁止されているし、「怖い」というぼんやりしたイメージしかないが、アメリカでは巨大企業のコントロールのもと、当然のように行われている。搾取といったらおかしいかもしれないが、ここまでアメリカの農家の人たちが追い込まれているとは知らなかった。日本は直売所があったり、自分たちで販路を見いだせる分、まだ恵まれた環境にあるといえるのかもしれない。
キチンと選んで食べるものを考えないとどんな裏があるかわからなくて怖い
フードドキュメンタリーの中で一番響いた。命を大切にしてちゃんといいものを作ろうとしている人や企業から高くても買うようにしようと思えた。 工業化された食肉工場で屠殺される映像をみてお肉たべません!というよりももっと奥が深い。
『健康のために薬を買うか、野菜を買うか。』 労働者や動物に優しく、環境を大事にする企業から買う。 隠していない=やましいことがない=安全
「我々は豚や鶏を育てているのではない、食品を作っているんだ」との一言に本作の訴えたかったメッセージが集約されている気がします。われわれ消費者が何を選び、何を切り捨ててこういう方たちが力を持ったのか、というお話。食の安全のみならず、あらゆる事に通じているような。ビジネスって結局こういうことなんですよね。
大規模な食糧生産が農業というより工業化しているというのを再び実感させられた。スーパーで食料を買うという行為自体を再考させられる。もっともっと有機生協での購入率を上げるというのを自分自身での行動にしたい。
食欲が失せるというより、心をえぐる光景が多くて罪悪感に駆られた。食品の危なさを訴えるこのドキュメンタリの趣旨とは違うと思うけど、生き物を殺して食べてる実感がものすごく湧いてくる。
vic
勉強になった…。とにかく透明性は大事だね。大企業は安全だというなら全部見せろ!こういうのも百聞は一見に如かずと言うのかな。
自分の食に対する考えが変えられてしまった一本。「おいしいハンバーガーのこわい話」「震える牛」を一緒に読むと完璧。こんな大企業や国のシステムに逆らえるわけない、と無力感がこみ上げるが、最後の章の私たちのなすべきこと、をみて少し安堵。日ごろから心がけたいと強く思った。4
これはアメリカに限った話では無いと考えたほうが無難。安かろう悪かろう。
モンサント怖い。
ロビイングによって、種子に特許を認めさせ、食物の利益を独占してしまうモンサント。表示なしで遺伝子組み替え食品を流通させていることに驚いていたら、今度はなんと、クローン動物による食品を表示なしで売ろうとしている!しかも風評被害法とかいう法律で批判者には損害賠償。完璧すぎて怖い…。
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