SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション [DVD]

SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディション [DVD]
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監督
山崎貴
出演者
木村拓哉
黒木メイサ
上映時間
138分
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SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディションの感想・レビュー・登録(48)

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前に一度観たし、キムタクも柳葉くんも嫌いなので観ようとは思わなかったが、テレビでやっていたのでまた観てしまった。やっぱり間延びしているし、キムタクと柳葉くんの演技はいつものキムタクと柳葉くんで、まったくつまらなかった。ヤマトが太陽系から抜ける前、乗組員たちが地球の家族と通信し合うシーンがあったけど、タイムラグなく話し合っていたのはおかしい。太陽系の果てにいるヤマトから地球に電波が届くまでに相当かかるはずだからだ。ただ、CGがまあまあだった。日本のCGも進歩したなあとあらためて感心した。
このアニメが流行っていたころ私は何が面白いのかわからなかった。敵に砲撃されてズタボロになった「ヤマト」が次週にはピカピカに甦るのにも呆れてあまり観なかった。この映画はCGが凄いと聞いて観てみた。凄いのだろうけど、ストーリーも含めてマンガだなと思った。演技に「間」がありすぎるのも気になった。ところで「ヤマト」は戦艦大和をモデルにしている。私にとって軍国主義の象徴は“日の丸”や“君が代”ではなく「大和」だ。“日の丸”や“君が代”を嫌う日教組は「ヤマト」批判はしないのだろうか。
突っ込み所満載。あのアニメとは別物ですね。
う〜ん…。ストーリーが優等生すぎて…。後半の泣かせまっせ〜って雰囲気に逆に覚めてしまった。あえて言おう。こういう映画にキスシーンとかいらんねん!!
思った以上につまらない映画。ビジュアルばかりしか考えていないため、あらゆる物事の行動原理がいい加減で欠点を上げるとキリがない。人間ドラマの部分の演出が稚拙で、まず役者が棒立ち。あの山崎努が下手に見えてしまうのも、むしろこの監督の才能といえる。そしてキムタクが「月9」なのに全く違和感を感じなかったのだろうか?波風を起こさないように現場を乗り切ったのが見て取れる。こだわりの無さにウンザリです。空中戦も10年前の「ガメラ3」の方が圧倒的にカッコイイ。いくら金があっても監督次第で名作は駄作に変貌する。
ヤマト世代ですが、思い入れなし。(アニメ、観てません)思い切って書きますが、ヒーロー+ヒロインのラブシーンは(演技が下手で)???。CGは見応えありましたし、沖田船長のリアリティーは楽しめました。イスカンダルの到着、早く無いですかぁ??勇気を持って書きますが、キムタクって苦手です。許して~。
満足度53点!もちろん個人的には不満だらけで、ぜんぜん面白くはなかったんすけど、子供向け&TVアニメ映画としては、ぜんぜんOKなレベルにはあるんやないかなー((φ(・д・。)これでOKっていうと、子供に怒られるかもしれんけどw※ブログに書きましたが、距離、位置関係、時間経過がグチャグチャ。感情と行動のリアリティが全く無い。これがなぜに本作が娯楽映画として成立していないのかという部分です。
なんか違う、なんかおかしい、デスラーはどこ?w
srv
冒頭だけは少し期待感があったけどそれ以降は期待を裏切らないダメさ。見せ場はCGの波動砲。黒木メイサ=森雪がエースパイロットって変だろ!?高島礼子いらない。キムタクには原作の殻を打ち破ることに固執せず、「キムタク」の殻を破ってほしい。何見ても一緒はもう飽きたよ。共演者キレないのが不思議。
川崎の映画館にて。波動砲の光が凄くて、思わず目つむった笑
srk
うん、期待を裏切らないダメっぷり。 CGはがんばってるんだけどな。
【映画館】この映画の見せ場は、ヤマトが地中から発進する場面と 波動砲発射の場面に尽きます。細かいツッコミ所は多々あれど、そんなん波動砲に比べれば気にならないし。 たとえ芝居が、ものすごく古いセリフ回しだったとしても 私の解釈では、それは、監督のこだわりだったんじゃないかと思うのです。 だって、現代風のセリフ回しだったら逆におかしいもの。アナライザーと猫のミー君がいい味を出していたことも 忘れちゃいけません。 愛する者の為、最後まであきらめちゃダメだと。必ず希望があるんだという事なんですね。
★★★/劇場にて。
漫画もアニメも観たことない初心者だがラストシーンは感動した。ヤマトファンの父親的には微妙だったようだが…
原作に捉われすぎず、物語を再構成して描き出された新たな『宇宙戦艦ヤマト』は、エンターテインメントとして大変満足できる作品であった。この壮大なスケールを表現できるまでに日本のSFX技術は進んだのかと純粋に驚かされると同時に、役柄への愛情がスクリーンを通して伝わってくるような役者たちの演技には胸 が熱くなる。子どもから大人まで楽しむことのできる新しいヤマトの魅力を存分に味わうことができた。
愛する人のため、愛する地球のために命を賭して戦う英雄たち。その愛情と覚悟が胸を打つ。SF要素も充実しているが、これはやはり日本における戦争映画の名作として残るべき作品だろうと思う。ストーリーは実にシンプル。それでもなお心を揺さぶるのは、歴史に翻弄される人々の姿がリアルだからだ。山崎貴は歴史家なのである。
真田志郎役の柳葉敏郎さんが熱かった。アナライザー、デスラー、スターシャなどオリジナルキャストもよかったには良かった。が、やはり詰め込み過ぎだ。二時間判弱で「ヤマト」と「さらば」をミックスさせたのは、正直どうだろうか。 あと、波動砲の扱いが軽く、主砲がほとんど火を吹かなかった。 CR宇宙戦艦ヤマト2のCGの方が原作に近く、好みだ。 ガミラスのデザインについては尺の関係上仕方のないこととはいえ「残念無念またの機会はございません」って感じだ。 もう一度、同じキャストでオリジナルの実写化に挑んでほしい。
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SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディションを観たいと思ったみんな最新10件(2)

06/28:あー
07/03:Tmzd

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SPACE BATTLESHIP ヤマト プレミアム・エディションの評価:83% レビュー数:20
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