カラフル [DVD]

カラフル [DVD]
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監督
原恵一
出演者
冨澤風斗
宮崎あおい
上映時間
127分
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カラフルの感想・レビュー・登録(1168)

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すぐに落ちが読めてしまったのが残念。
絶対本人の魂だろうとは分かったけど、なかなか面白かった。はじめは声の違和感もすごかったけど慣れつつ、最後までお兄さんの声だけは違和感。原作未読なので小説を読もうと思う。
al
原作は森絵都の小説「カラフル」。突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年、真の体にホームステイをすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始める。今イチ入り込めなくて残念だったが良い話だったと思う。人間は一色じゃなくて色んな色がある。結論を出したがるのは大人の悪い癖だしそれを子供に無理強いするから純粋な子供が苦しむんだろうと感じた。
4 ヒロインがエロイン
母親が切ない。主人公の秘密自体はまあなんとなく察しがついてしまうのでそこはどうでもいいといえばどうでもいい。ただの引きだし。ポイントとなる彼の周りの人達が結局どこにでもあるのだというのはその通りではあるよな。よく出来てるけどよく出来てる故のつまらなさがあるといえばあるけど。あと最近のこのタイプの劇場アニメの背景によく見られるけどここまで書き込む必要あるのかね。
鍋のシーンでは泣いた!
原作を中学のときに読んで、あ〜映画になってるんだと感慨深くなり鑑賞。原作に引けを取らないほど良かったです。
再鑑賞。前に観たのはいつだったか…。原作を未読だったので初めて見た時は結末が予測できていなかった。プラプラのキャラが良い。「楽しめよぉ〜」。生きてりゃきっといいことあるさな映画。少し元気が出る。
2回目見るとさおとめがやっぱりかなりいいやつだと感じる
最も泣かしに来るのは鍋シーンだが、ひろかとの美術室でのシーンも最高である。南明奈の泣きの演技が素晴らしい。彼女に「3日に一度はしたくなるけど、週に一回は尼寺に入りたくなる」というセリフを言わせただけでも素晴らしい。この台詞、原作でとても気に入っていたのに、彼女がそう言うまで忘れていた。それを思い出させてくれて、とても嬉しい。原作の素晴らしいところを重んじつつ、同時に映画表現として素晴らしい工夫や演出やお芝居がなされている。真の声には最後まで違和感が残ったが、小さなことだ。この色彩豊かな作品全体に比べれば。
早乙女君が深く物語に絡んできてから、胸を打たれることが何度もあった。自らの意思で、友人との絆を優先して高校を選び、その為に自分の芸術の才能の芽を摘むことを厭わない、その力強い決断に感化されそうになった。仲良きことは美しきかな。崩壊した家族が息子の死を契機に本当に大切なものに気付くという物語の軸のようなものは、簡単に分かっていてしまうし、個人的な思いから好き嫌いがどうしても分かれそうな映画ではあるかなと思いました。
キネカ大森にて『エスパー魔美星空のダンシングドール』との2本立てで鑑賞。5年前は筋も知ってるし河童のクゥのインパクトが強すぎてカラフルはそこまで響かなかったんだけど、今見るとやっぱりすごい。早乙女君と靴を買いに行くシーンとか唱子がよく見てたところとか真の境遇とか意地悪な兄が自分のことを思っていたことを知ってお互いぶちまけてからの鍋とか最高に素晴らしい。でもやっぱり構造上の問題で主人公の少年が誰なのかわからないから感情移入が難しくなってるのが唯一にして最大の欠点。そこの設定もいじってほしかった。
まぁまぁ面白かった
M
初っ端からオチが見えていて残念。 そういう面白さは追求しちゃいけん映画か…。 あと主役の声に終始違和感。
原作未読なので話の評価は難しいけど、ちょっとシリアスな教育アニメという印象。主人公がどうなるかよりも、観た人がどう感じるかを重視しているようにも見えた。虚構によって現実を変えたいという意志を感じる。一方、映像としての出来はやや不満。絵柄や声優はまだよかったけど、テンポが悪いし盛り上がりに欠ける(カット割りが下手?)。もっと間を詰めて編集して、勢いのある場面があると面白くなったのでは。「河童のクゥと夏休み」もそうだけど、終始穏やかで一見すると地味。次回、クレしん映画時代を超える名作になることに期待。
原作を読んでアニメがあること知ったのでレンタルDVDにて。家族や友達繋がりって大切。声優さんにちょっと…と残念さを感じなからも観て良かった。
何年かぶりに観た。なんて感想を書いたらいいのか……しばらくぼーっとしてしまった。涙が溢れて止まらなくなる。今改めて観て思うけど、心を閉ざさない限り、同じものを食べて笑いあうことができる関係くらいは誰にでも築くことができるし、それだけで生きる意味はある
109シネマズMM横浜。Th11。2010年09月10日(金)15:10。指定席C列13番。109シネマズの日¥1,000。KAT-TUN→原作→原作→原作→アニメの順。
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