フレンチ・コネクション [Blu-ray]

フレンチ・コネクションの感想・レビュー・登録(60)

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kei
04/16
shu
09/30
09/04
07/15
マフィアの薬物取引絶対逮捕するマンと化した刑事ポパイの執念追走劇。尾行盗聴違法捜査何でもござれなポパイを必死にフォローする相棒が、最後の最後になって「こいつとはもう付き合い切れないわ…」と言わんばかりの表情を浮かべるのはニューシネマ感ある。金が無いからと交通規制無しのオールロケで撮影されたアメリカの街並はもう一つの主役であり、後半のカーチェイスの生々しさは目を見張るものがあった。バーでこっそり内通している黒人の兄ちゃんが、ばれないようにトイレからぶん殴られて出てくるのには笑う。手加減してやれ。
02/24
01/17
犯人逮捕至上主義の暴走刑事ポパイと彼をなだめる相棒ラソーの凸凹コンビが麻薬ルート撲滅のためストイックな捜査を続けるバディ物の超絶傑作!高架線を走る地下鉄を車で追跡する鬼のようなポパイの執念。監督にシゴかれたハックマンのキレ演技がドえらい迫力を生んでいます。地下鉄でシャルニエとの心理戦は思わず吹き出す面白さ。70年代上期の風景をありのまま記録した点もドキュメンタリータッチで臨場感抜群。撮影当時41歳のハックマンが全力疾走する「刑事は足で稼ぐ」スピリットを渾身の演技で見せ付けた映画史に燦然と輝く名作!
NYの高架線の下でのカーチェイスが素晴らしい。実話に基づいた作品だけに、結末の曖昧さもほろ苦くて良い。◎
さすが名作と言われるだけあって、ハラハラするシーンが多数。刑事ドラマ好きとしては勧善懲悪のスカッとする要素も欲しかったところだけど、実話を基にしていることもあるし、これはこれで好き。
今では珍しくないバディの刑事物。2時間サスペンスドラマとして見れば面白かったがアカデミー賞作品賞を受賞するような深い内容だったとは思えない。高架下のシーンは有名なだけあって手に汗握る展開だった。
1961年,フランスから密輸された大量の麻薬をNY市警が押収した実話サスペンス。アカデミー賞5冠(作品/監督/主演男優/脚色/編集)。なぜだろう、展開は地味なのに目が離せない。有名な高架下のカーチェイスは流石の迫力。70年代の風景とドキュメンタリータッチの殺伐とした雰囲気が絶妙です。普通。
09/25
SH
09/24
09/24
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