[リミット] コレクターズ・エディション [DVD]

[リミット] コレクターズ・エディション [DVD]
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監督
ロドリゴ・コルテス
出演者
ライアン・レイノルズ
上映時間
95分
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ワン・シチュエーション好きとしては堪らない一本。観終えた瞬間、解説を検索した。 文句なしの★★★★★ http://retsudansensei.hatenablog.com/entry/2017/11/26/203548
逆プライベートライアンな内容。つら...デッドプール見ょ...
マーク・ホワイトは既に救出されて大学に戻ってるんじゃなかったの~。エンドロールのラストはクランクアップの時の拍手かな。ほんとにパメラと浮気してたのかどうかも明かされないまま。主題は皆で責任逃れ。犯人は5人の子供を何等かの形で失い、仕事も失っていて、身代金を500万マネーから100万マネーに減額してでも何としてでも金が欲しい人。でも金が欲しいだけなら別に自国の人を誘拐すれば良いわけだから、アメリカに恨みを持っている人物ということになる...メモを英語で書けなかったり、兵士と間違えて誘拐した疑惑まである。
電話ボックスやPCの画面など限られたシチュエーションでの作品は数あれど,さすがに棺桶の中というのは想像の斜め上を行く。身も蓋もないラストに開いた口が塞がらない。
後味悪いなーそこそこ面白かったけど。中身全然知らなかったから意外と政治的なメッセージ性(小さな犠牲はやむなく切り捨てるアメリカのテロ対策体制、大企業の姿勢への批判)が強くて驚いた。エンディングソングが非常に明るいのはなぜ。
映画の多様性、ワンシチュエーションで描く実験性、様々な展開でハラハラさせる緊迫感は一見の価値がある。主演のライアン・レイノルズは難しい役所を見事にこなしている。観客には膨大な考える隙間が与えられ、様々な憶測を頭に描かされるが、状況を巧く引っ張られ続けられた末の断絶感に呆然とさせられてしまう。ある意味に於て最も映画的な筋肉を使わされる作品なのかも。
イライラしました。
ネタバレあります。勝手に途中から、犯人は妻っていう思い込みをしてた。不倫した旦那を懲らしめる為に。指を切ったところで、満足して、救出するかと思った。まさか、最後はブラックジョーク的(?)な終わりで苦笑。蛇もどこから来た?途中までは息をのんで見てたんだけど。空気があっても、携帯の電池があっても、結局あの時間で埋まってしまうなら、節約も無意味。結局最後まで電池足りてたし。助からないことで、意味なかった感が強まる。指切断とか。結局犯人はどうしたんだろう?
不安障害だと言っていたので、頭の中の妄想なのかとか、テロリストと言われている方が実は被害者で復讐として主人公を罰してるのかなとか、色々考察していたのですが、見事に外れ、救いなしエンドにあんぐり(´Д` )このオチ見て萎える人いると思うけど、私は完全に想定外だったので「そうきたかー」って感じで新鮮でした。ある考察で作り手がアメリカ人のテロへの姿勢などを風刺している、というのがあって、なるほど。それで何故スペイン映画なのにアメリカ人登場させてるのか、納得。
★★☆☆☆ とにかく憤りを感じる映画。だか、人質対策本部や会社の対応などリアルでありそう。終始重苦しい気持ちで観ていたが最後の本作の内容と全くあっていないエンディングソングにイラッとした。
終始息苦しい。光がチカチカして、しんどい。命が迫ってるけど、あの状況で怒鳴りちらして、体力や酸素を消耗する主人公にイライラする。しょうがないかなー。
くっそー書いてる感想消えた!最近鑑賞メーター不安定ですよね?…ってそれはいいんですが、初っ端から終わりまでずっーと息苦しいし、蝋燭の光のせいか画面が不安定で若干具合が悪くなった。世にも〜の方を先に観ていたのでオチとか含めあちらの方が面白いなとか思ってしまった。いやまあこちらが本家だし、テーマや方向性は全然違うから比べるもんじゃないんだけど。ずっとやり切れなさが漂う映画だった。だからこそ終わり方もリアリティあるなと同時に悲しい。ハーーなんか暗い気持ちになった。よく出来てる。出演者はごく少数でシンプルなんだけ
「マーク・ホワイト」がホワイトカラーのメタファーっつーのはさすがに無理やりすぎないかと思った。肉体労働者を代表とする社会的弱者に対するアメリカの政治的風潮、つまりリバタリアン的思考に対する鋭い風刺、というか皮肉を含意するところはまあなくはないとは思うが、でもこれスペイン映画でしょ。本当にそんな政治的立場からの映画なのかねえ────といったような脚本を巡る考察は面白いけれども、ソリッドシチュエーションという観点から映画を見たときに、純粋に楽しめたかと言えば疑問。正直なはなし、最初のほうとか退屈の極みだった。
You
世にも…でパクられ騒動だったので観た。題材は興味を引くのにネット界隈で駄作扱いされているのでその差はどこにあるのかという観点で観た。ああ…これは、、、決して駄作ではない。駄作ではないが、そう思えるのは今が2015年の12月で、あそこらへんのあたりで日本人も含めたあれやこれやが起きた現実を知っているからであって、これが公開された2010年の時点じゃそりゃ駄作に思われても仕方がないかもな。そもそもスペイン映画なので、「えっ?これで終わり?これが終わり?」と思わせられるラストなのはある程度仕方がないかもな(爆
最初から最後まで閉塞感に圧倒される。外の動きをまったく描かないことでその効果は倍増し、不安だけがかきたてられる。まぁオチについてはちょっと不満ですけど・・・。
sia
皮肉っぽいラストが好き。現実の対応もこんなものなのかも知れない。
棺に始まり棺に終わる、“棺”全無欠の約90分…いわゆるワン・シチュエーション作品としてのこだわりには脱帽。 しかし、策士策に溺れたか、幾つかのオプションはやや裏目で…あの侵入者は正に蛇足で、ラスト前のフェイクも要らなかったかと。 しかし、様々な組織への皮肉がいろいろ込められ、充分二分にニヤリで…あの一言(名前)はテロリスト以上に残酷な事を意味してるんだよなぁ。 原題は“Buried”…納得...★4
死んで棺桶に入れられてから生き返ったという話はよく聞く。自分がそんな目に遭ったら面白いだろうなと思っていた。その体験をこの映画でできた。原題の「BURIED」は「埋められる」という意味。土葬の国だからこの映画ができた。主人公はずっと棺桶の中にいて脱出を試みたり何だりと必死で助かろうとあがく。火葬の日本なら主人公はもっと慌てただろう。90分間、画面は棺桶の中だけ。低予算で済んだだろうが、金がなくてこんな映画にしたわけではないと思う。どんな人がこんな映画を作ろうと考えたのか興味がある。
箱に閉じ込められた男のもとにあったのは、ライターと携帯電話と酒だけであり、男は何とか脱出しようと試行錯誤を繰り返す異色のシチュエーションスリラー。脚本は、特にラストははっきり言って微妙だが、途切れない緊迫感は素晴らしい。特典映像見ると撮影も大変そうだった。うぅん、やはりコンセプトや撮影やアイデアと言った本編以外の部分を評価したくなるなぁ。
【ネタバレあり】終わった瞬間「まじかよ」って叫んじゃいました。まさかこういう終わり方だとは………。後味悪いような映画だと思わずに見てしまっていたので……。この題材で一本の映画を作ったのは本当にすごい。
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