ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]

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映像の綺麗な映画でした。なんかすごく良かった...おじさんとオスカーが重なってこう 幸せな絶望感みたいなものを感じましたね!!おじさんもおばさんも返り討ちにあったおじさんも、可哀想だったけどみんな何かしらの愛を感じました...愛って大事だね!切なし...取り敢えず、オスカーにはなんか病院関係の仕事をして輸血パックでも手に入れられるよう努力してほしい そしてパパがイケメンだった...
前知識なく借りてみましたが、まさかヴァンパイアの映画だったとは。こういうホラーしていない日常で暮らすヴァンパイアっていう設定は好きだなあ。エリも少年なのか少女なのかわからない曖昧さがいい。そうか、エリと一緒にいたおじいさんはずっと昔にエリの恋人だったのかもしれない。いじめられてることが最後のあれにつながるとはだったなー。オスカーうつくしい少年だったな。僕とつきあおうって言うオスカーかわいかった。
漂うホラー感と切なさがとてもよかったです。
キモイ、恐い、暗い。ラスト、衝撃です。古臭い映像が妙にリアル感があり、物悲しさを一層引き立てます。
公開前に原作を読み、衝撃を受けたので、勿論劇場でも鑑賞済み。 ハリウッドリメイク版も決して悪くはないのだが、ヤッパリ本作の要である“北欧感”は再現しきれていなかった。 そして何よりエリ役の少女。彼女の存在感はほとんど奇跡といっていいだろう。 原作の後半部を大幅にカットした脚色も見事。 今世紀を代表する傑作ホラー映画だ。
湿っぽい映像が何とも不気味さを強調しており、主役の少年少女が美しく、もう文句のない作品です。
世界観に引き込まれて、110分あっという間だった。最近のヴァンパイア作品は派手めなのが多いから、静かで古典的な吸血鬼設定が逆に目新しい。ラスト、プールでのエリの瞳が印象的。
すごくよかった。グロイのにきれいな作品だった。 架空の生き物であるヴァンパイアとしてのルールがしっかりまもられていて面白かった。 以下ネタバレ 鑑賞後に気になって原作やリメイクを調べてみると、オッサンがロリコンだったパターンと、子供のころから一緒の2パターンあり、作品によって異なる様子。 またタイトルがすでに間違ってたんだな。モザイクはスジを隠す意図ではなく去勢された傷跡を隠していたんですね。つまりショタコン大歓喜映画だったと。 プールで最後に生き残った子供が誰かわかりにくかったな。
ジブリの思い出のマーニーとグロ耐性がある人は割りと好きかも。淡々とした作品。あのおじいちゃん、エリのパパかと思ったけど、オスカーと同じようなポジだったんだろうか?そう思うと、オスカーの最期が見えた様な気がして、ちょっとゾッとした。
二重三重くらいの意味でショタコンにヤバい映画。ヒューマン・ドラマと思って見始めたらホラーだったでござる。でもこれホラーじゃなくて恋愛映画に区分されてるらしいよと聞いて、え、マジ…?(;´∀`)スウェーデンらしく、お部屋の内装や冬服が大変可愛らしいんだけど、雪景色が多いなあ…。寒い映画は嫌いなのでそこだけつらい。吹雪がなくてよかった。
色々ネタバレしてしまうので何も言えませんが、モザイクと日本語のタイトルに殺意を覚える(*^^*)少女ってタイトルにつけるだけで女の子だと思うじゃん。やられたぜ。本当にエリの大人びた色気はんぱない。血だらけになってるし。ゾクゾク。気持ち悪いはずのグロさが美しい。愛って色々ある。好きになったら人種も性別も年齢も何もかも関係ない。ただ一緒に居たいだけ。それが限られた時間であったとしても。
m
孤独な幼い二人の血まみれの口づけ。暗闇に雪が舞う。冷たい景色に浮かぶ白い肌と赤い唇。暖かな滴る血。毒を食らう快楽を覚えた少年の顔。〈二人の血を合わせよう 血の誓いだ〉言葉もなくただ抱き合う。〈相手を殺してでも生き残りたい それが生きるって事なの 私を受け入れて 少しでいい 私を理解して〉ただ一つの、分かつことのできないものを。周りから隔てられた彼らのみ認識できる世界。「私はあなたと一緒なのよ」ここにはもういられない。音の鳴らす二人の信号。
『モールス』を最初に観ちゃったけど、こちらの方がより陰惨な気がする。 しかし、イジメってどこにでもあるんだなぁ。 でもこの先、エリは12歳のまま。オスカーは噛まれない限り、オジさん化するわけだから、ヴァンパイアの結びつきは強いとは言え、2人に普通の幸せは来ないと言える。あと関係ないけど、オスカーのパパ、ハンサムでした。
陰鬱なスウェーデンの天候とヴァンパイアの少女って何かエロいなー。◇ディティールといい展開といい、小野不由美「屍鬼」を彷彿とさせる。◇とてもハッピーエンドとは思えないラストがやるせなくも美しい。
オバハン、自ら陽の光に焼かれる道を選ぶとか意志強すぎ。吸血鬼って日光で砂になってさらさら消えてくイメージあったけど大炎上していて新鮮だった。オスカーもこの先あの硫酸のおっさんみたいにエリ命になってっちゃうのかと思うと、二人とも笑ってるラストだけどやるせない。エリは「入ってもいいよ」と言ってあたたかい家の中に招き入れてくれる誰かを、ああして永遠に探して生きていくんだろう。オスカーがあのおっさんみたいに、単なるエリのための止まり木になりませんように。
ジャンルにとらわれずに、 少年の淡い恋心や微妙な心の動きの描写とホラーとを両立させた作品。 このバランスは好きです。 ラスト近く、プールの水の中からの ワンクッション置いた映像がなかなかよかったです。
Y
★★★☆☆
抑圧された生活を送る少年と吸血鬼の少女。二人は出会い、少年は相手が自分とは違う存在であること、少女は自分と一緒にいる人間がどういう結末になるかを知りながらも惹かれていく。 そして最後は少年は吸血鬼である彼女を受け入れ、少年は共に旅に出る。 推測ではあるが、最初に少女と共に暮らしていた男性も元はこの少女と恋に落ちた少年であったかもしれない。と考えると果たしてこのラストで本当によかったのであろうか..というような気もする。 舞台である雪景色の街と同じく、美しくもその端々にはどこか切なさが見える物語である
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