ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 [DVD]

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 [DVD]
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監督
ダニエル・アルフレッドソン
出演者
ミカエル・ニクヴィスト
ノオミ・ラパス
上映時間
148分
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士の感想・レビュー・登録(580)

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アマプラ。感想は1,2と同じ。小説読んでること前提な映画かな。映画だけ見ても内容端折りすぎてるからなんだこれ?ってなりそう。動くリスベットとミカエルが見れるからいいんだけどね。
下衆な方々と戦争をするノオミ・ラパスがひじょーうにすてきです。三部作、面白かったなー。
【書きかけ】三度目か四度目か、久しぶりに観た(*'▽') 面白いよなぁー、三部作の締めがこういう爽やかな感じ、ハッピーエンドなのは とてもよい
どうしても原作と比較してしまうが,内容はかなり圧縮されている。エリカについてのエピソードはまるまるカットされているし,最大の見せ場である法廷での緊迫したバトルもかなり駆け足気味。とりわけテレボリアンが徐々に論破される過程は実にスリリングで迫力があったのだが,映画ではその欠片も感じられないのは残念。とは言え全体的に見ればボリューミーな原作を上手くコンパクトにまとめたと思う。
第3弾も面白かった。大怪我をしたリスベットの裁判と全てを明らかにするミレニアム紙の出版が同時進行。敵が巨大な秘密組織だけに、どう転ぶのかわからない攻防戦の緊迫感がたまらない。そして裁判での大逆転へと見所が続く。ミカエルへのほのかな思いもあって彼と会うことを避けるリスベットが愛おしくなる。
3まで観てやっと終わりかぁと嬉しくもあり寂しくもあり。。裁判シーンがすごく好き。あっけない終わりだったけどまた一から観たくなる。ハリウッド版も三部作リメイクすればいーのに。
メインはリスベットの裁判シーンだが、それに向けた関係者の攻防等見所は沢山。3部通じて久々にとても良質な映画でした。
【ビ】意外とアッサリ終わって驚いたが、シリーズを通して大変面白かった。クソオヤジ共が捕まり、更にインチキ精神科医がPCの中身に溜め込んだ、どうしようもないコレクションで法廷内から警察に連行されて、スッキリ。リスベットのメイクやファッションは、自分を守る鎧だとわかったら、段々と奇異に見えなくなっていった。
ここまでのやり込められた感がある分裁判の巻き返し具合は、気分最高。スッキリ気が晴れるってもの。最後のミカエルへの対応も彼女らしいと思えば微笑ましい。
あれ!?こんなアッサリ終わりでしたっけか~が久しぶり鑑賞の感想…発売時すぐに原作は読んだのですが…その印象が強くてアッサリ感強し…映像化作品も1,2,3作とももっと濃かった記憶あったのに(脳内補完強かったのかな~それとも記憶力弱くなってきたかなぁ~)フィンチャーによる2,3のリメイクと原作の新作に期待でしょうか…(ノ-_-)ノ~┻━┻これはこれで悪くないけどね…
面白かった。原作者のラーソンが亡くなられたことが本当に悔やまれます。残りの2話、特にパソコンの中に入っていた半分以上書き上げられた第4話が気になります。
k-b
前作衝撃のラストからスタート。ミステリー>サスペンスときて今作はリーガルサスペンス要素を盛り込む。今回はスーパーハッカーが身動き取れない中、ミカエルが周囲の協力を経てリスベットを救い出そうと奮闘するところに国家的規模の陰謀が絡んだり、と、『ミレニアム』は全部観てこその作品なのだと納得。リメイクでも2から3まで観たかったなあ。
前作からの続き。決してつまらん訳じゃないのだけれど、予定調和過ぎていささか飽きる。どこで調達したよって云うゴス勝負服とモヒカンで笑いと共に覚醒。その後は裁判にて汚名返上で実にスッキリした終わり。すんなりと胸に飛び込めない描写は良かった。
傑作ミステリー「ミレニアム」のシリーズ第3弾。宿敵ザラチェンコと対決し瀕死の重傷を負って、リスベットは病院に運ばれた。ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を受け入れた政府の秘密組織は、事件を通じて組織の存在が明るみに出るのを恐れ、関係者全員の抹殺を始める。その中にはリスベットも入っていた…。 仲間の反対にあいながらもリスベットを救うべく奮闘するミカエル、ミカエルたちの助けを借りて裁判で父親と組織の犯罪を明らかにしようとするリスベット、暗殺者の追撃を受けながら、最高のサスペンス映画に仕上がっています。
2と3一気見∵(´ε(10クローネ⌒ ヽ(´ー` )長かったけど、おもしろくて一気に見ちゃった。1で撮ったDVDが3でいきてくるとはね~Σ(゚Д゚;) 1見た時は主人公のおっさんの顔が、ん~って感じやったけど、3見終わるとなんかすごくかっこよく見えた。
最終章は、忌まわしい過去に引導を渡した代償に痛々しくなったリスベットから始まるが、いきなり裏の権力とのスパイ的な攻防で、掴みはOK。 後半は法廷劇で、満を持してパンキッシュな頭のリスベットが復活し、火の粉の振り掛かるブルムクヴィストと相まって、ただならぬ緊張感。 検察側の濃い応酬も見応え充分で、最後はアクションも準備し、あえて美しくスウェーデンで締める巧みさ…って、何よりもリスベットに会えなくなるのが寂しくなった。 リメイクは余程のことがない限り、失敗しないだろうが...★4.5
裁判のシーンはスカッとする!リスベットと周りの人たち最高!と嬉しくなる。クレイグはあんなに外に出ない引きこもりなのに、、、という点が原作と違って一番残念。
レンタルにて。原作読了済。面白く鑑賞。裁判シーンが面白い。
1〜3で、一番心臓バクバクした。法廷でのリスベット、あのメイクや服装は、彼女が彼女であるということと同時に、他者を受け入れない彼女の鎧でもあるんだね。三部作ぜんぶ面白かった!完全版3時間あるけど、そっちも観てみたいな。リスベットを演じた女優さんもすごい。
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10/18:chii
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