ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】(2枚組) [DVD]

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ストーリーが途中から????となりました。なるほど,証言を映像化してちりばめられているという手法でした。プログラムができるというのはすごい力です。
再視聴。ストーリーとしてとても良く出来ていて、勢いもあり面白い。が、マーク・ザッガーバーグ氏は、まったく取材に協力してないし、冒頭で振られるエリカ氏は実在しないし、とそのあたりフィクションが入っている、ということも忘れずに観ないと、なんてちょっと冷静になってみた。
コミュニケーションが苦手な男があのFacebookをつくったというのは皮肉な話だ。保守的なコミュニティに支配された歴史ある大学で、そこでは認められない自分の価値を、周囲に示してみせた男。私はSNSはやらないし、成り上がることに興味もないのだけれど、彼の残念な悲哀みたいなものはわかる。
よくありがちな2人創設者だと思っていたところに1人はただ利用されていただけという中で別の者にいいようにほじくりまわされて利用される。そんな感じを受けましたが、これがフェイスブックの創設者の話しなのであれば億万長者に向かうザッカーバーグには共感できない。億万長者になれれば良いのか?という疑問がつきまとうから。それからあの早口でまくしたてる感じは知能のレベルを見せつけているようで小賢しいイメージを持つ。まあ、世間はそこにたどり着きたいのかもしれませんが。
3度目の鑑賞。フィンチャーじるしの表現力もさることながら、俳優たちの演技も素晴らしく、彼らがザッカーバーグら本人ではないかと錯覚してしまう気がする。難しい話が早口で展開されるので、合わない人にはとことん合わない作品だと思う。自伝的作品が好きな私はこういう雰囲気が大好物なのだが、一度観ただけではよくわかっていないシーンも多く、こうして再鑑賞することで新たに理解できている部分は多い。そこが少し難点かとは思うが、Facebook誕生の裏に繰り広げられたドラマが観られて面白かった。
facebook創始者の話。ショーンが出てきて、facebookは良い方に向かったけど、マークとエドゥアルドの関係に亀裂が入ったのも事実。大事に思う物は同じなのにね。
facebook成功の裏の悲しくて切ないくてドロドロとした人間関係があった。ザッカーバーグをはじめとする創業者たちですらここまでの急成長を予想することはできなかっただろう。そこにひずみが生まれてしまうのもやむなしか。頭が切れすぎて感情が追い付いていないような、まさにコンピューターのような人間性はかっこよくて憧れる一方で、相手のことを考えられないような冷徹さにより不信感を抱く。NETFLIX。
早口でまくしたてるシーンが多く、その勢いのまま120分が過ぎていった。このスピード感がザッカーバーグとFacebookの急成長とも似ているようで面白い。ザッカーバーグという人物の頭の良さと人間性にも迫っている感じ。
金額も過去最大級のアメリカンドリームな物語だけど、マークは金以外で大事なもの失ってるからあまり羨ましく思えない。最初のフェイスマッシュを作って回線を輻輳させた時が一番楽しそうに見えたし、鑑賞者としてもそこが一番わくわくした。その後は着々と成功を重ねても、そのときほど楽しそうには見えない。弁護士の言ってた「証言の85%は誇張、15%は偽証」はこの映画のことを言ってるだろうから、答え合わせがしたい。映画のままじゃショーンがナイトクローラー的嫌な奴にしか思えないから、実際はそんなやつでなくあってほしい。
2時間あっという間。脚色はされてるんだろうけど、ドラマチックな現実がやっぱり面白いってことなんでしょうか。サッカーバーグ氏の「紙一重の天才」っぷりの感じがすごく印象に残る。観て損はない映画。
見たあと調べたのだけど、かなりフィクションがおり混ざっているのだとか。成功者には様々な手段で金をもぎ取ろうとする人が群がるんだなっという印象。映画としての評価は。わからない。
マークサッカーバーグ、クソ野郎じゃん!というのが最初の印象だった。特典映像の解説なども見たけれどエドゥアルドはふつうに可哀想。友人のふりをして金をとろうとしているといったけれどビジネスで裏切られたんだからお金は要求してもいいんじゃないかと思った。海外のオタクとされている人たちは確かに少しダサいかもしれないけど清潔感があるのでいいですね。アメリカの方がやっぱりクラブとのつながりやダサさ、スクールカーストがえぐいので日本に生まれてよかったな。
2016年6月4日再鑑賞
「Facebook」の誕生秘話、実話を基にした作品。彼女に振られて、その腹いせの酔った勢いで、Facebookの基本が出来上がるなんて。さすが天才のやることは違う。エドゥアルドの優等生で不器用な感じはついつい応援したくなる。あんな裏切られ方はかわいそう。それも事実なんだからFacebookにはちょっとがっかりしてしまった。まぁ今となってはFacebookも私の中では下火なのだけど。それにしても主人公のマークを演じるジェシー・アイゼンバーグが嵐の二宮くんにしか見えなかった(笑)
随分前に機内で観たときは、画面の暗さと早口の英語のせいで寝てしまいましたが、今回は日本語字幕のお陰でついていけました。さすがですね、フィンチャー監督。facebookはどーでもいいし、ザッカーバーグも興味ないんですが、フィンチャー監督は素晴らしい。エンディングのBaby you're a rich manのセンスもたまりません。
成功、失敗、天才、友人、妬み、怒り、後悔、現実にあるものがFacebookの裏にがっつり描かれていて、フィクションとは思えなかった。おもしろかった。
Netflix(スタンダード)、日本語吹替(武藤正史)、日本語字幕
AY
ナップスターの人の役はジャスティンティンバーレイクだったのか!!
★★★★☆ 再鑑賞。スピード感があって素晴らしい作品だと改めて。
一度目の衝撃はなくなったが、やはり面白い。
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