ザ・ホード 死霊の大群 [DVD]

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なんだ?!この脈絡の無い映画は??警察官が敵討ちにギャングのところに行ったらゾンビが出てきて囲まれて・・・ギャングと撃ち合いになるところまでは「あれ?俺は借りるビデオを間違えたか?」って思ったわ!死ぬ時は「ここは俺に任せろ」的な変に正義感があるやつ出てくるし・・・・結局理由はわからんかったが、一番怖いのは女性って事でFA?
フレンチゾンビ。敵対する刑事とギャングが協力してゾンビ退治。血のり多めですがグロ描写は普通。疾走系ゾンビの大群なのでこれは無理だろうと思わせる展開を仲間を犠牲にしつつクリアしていきます。女刑事が強すぎるし、銃に慣れてるくせにヘッドショットが少ないなどの疑問が残りました。
ゾンビ映画としてはA級と言えるような面白い作品だった。朝になったら一人もいないのはなんで?女刑事が一番怖いわ。
ギャングの一人が取り残される!ギャング1「大変だ、早く助けないと!」ギャング2「あいつなら大丈夫だ」→大丈夫だった!めちゃくちゃ強かった! 警察の女がゾンビに引きずられていく!ギャング2「お前が見殺しにしたんだ」警察1「あいつはまだ生きてる!」ギャング2「あいつにタマがついてりゃ、ひょっとしたら生きてるかもな」→生きてた!めっちゃ強かった! ジジイ、ドラッグをキメる。ギャング1「無理するなよジイさん」ジジイ「へっ、こんなのベトナム戦争の頃のに比べりゃあ…」→ジジイ「ひゃっはああああ!ジジイのお出ましだぜエ
警察が仲間を殺された復讐に、ギャングのアジトへ侵入するも、逆に捕まってしまい…。しかしそのあと、謎の狂暴な人間が襲いかかってきた!死んだはずの男も襲いかかってくる。警察とギャングは生き残るために仕方なく手を組む。普通に考えると、ギャング=悪だけど、この映画では警察の悪の部分も垣間見えて、人間関係がなかなかドロドロしてる…さらにギャング内でも仲間割れが起こって、ギャングのリーダーが割りとまともに見えてしまう。ゾンビの襲撃シーンはもちろん迫力はあるのだが、自分としては人間関係が印象に残った作品になった。
フランス産の史上最多ゾンビを誇るハードコア映画。マンションにかたき討ちでやって来た警官とギャングがゾンビ騒動に巻き込まれる。さすがフランス、大量の血はワインで賄っているのかな?と思えるくらいグチャグチャで爽快です。 作中のスピード感とそれを損なわない人間ドラマもあって飽きさせない展開は見事。ベトナムジジイとギャングの兄弟は名キャラクターですね。ラストも見事に後味悪く、僕は硬くなった股間を撫でつつ「気持ちいい……」と悦になりました。良作!
2010年。おフランス産ゾンビ映画。同僚・恋人の復讐のため、移民ギャングの住む廃墟ビルに潜入した警察官たち。時を同じくして街ではゾンビが大発生してビル内も血肉地獄絵図。ゾンビ映画というよりかは極限状態の人間のどうしようもなさを描いてる作品で、無慈悲で心パサつく人間関係ややりきれない展開が続き、かなり活発なゾンビがたくさん出てきて火器も炸裂するけどなんだか終始重苦しくワァーイではなくうわぁ……というテンションに。太ったベトナムの生き残り爺さんが一服の清涼剤である。
なんというか鑑賞後の感覚としてはゾンビ映画を観たというよりも最近のヒリつく様なフレンチノアールやハードボイルドを観た後の感覚に近かった気がする。兎に角登場人物が無双すぎるのでゾンビに囲まれている切迫感はあまり感じないのだが、変わりに人間同士の対立からくる緊迫感が場を支配する。途中イカレたジジイをスパイスに加え仲間内での裏切りやゾンビとのバトルも激しさを増すので気付けば画面に釘付けである。その後の更なる戦いを予感させるラストシーンのあの独特の空しさもたいへんよろしく鑑賞後の満足感は中々高い
なかなかの快作。警察とギャングの抗争が一転してゾンビパニックに突入するというわけわからん感。ゾンビが強い。重火器が無い状態だと一匹と遭遇してもアウトなレベル。金属バットじゃ絶対勝てないレベル。だから緊迫感も出ているし、ゾンビ映画として最低限の様式美は保たれている。ただ、何よりもエンディングに漂う哀愁というか、警察vsギャングという「抗争モノ」を最大限に活かしたラストはゾンビ映画でも屈指の名シーンじゃないかと個人的に思っています。マリオがゾンビ100人と戦うシーンもあるよ☆
【ネタバレ】パッケージでおバカホラーを想像してたら意外と重かった。移民ギャングに同僚を殺された刑事たちが復讐にアジトへ向かうゾンビもの。敵同士の同盟やちょっと変態臭いのがおフランス。同じく仏産ホラー・フロンティア的な題材をFDTD風に演出し、RECの様な密室状態を作り、28日後…やダイアリー・オブ・ザ・デッドに着地させた感じでオリジナリティはないけれど、ドラマとキャラがしっかりしているので割合面白い。でも所々にはさまる90年代テイストのホラー演出が滑ってたり合ってなくてなんだかな。ジジイがカッコいい。
ゾンビ出てくるまでがちょっと長めで「私がレンタルしたのはゾンビ映画であってるだろうか」とちょっと不安になり始めた辺りでもりもりゾンビ出て楽しい。噛まれたらいけないのはわかってるのに、ガンガン殴りに行くとこも好き。ハーコージジイと兄弟がお気に入り。
ゾンビ系:80/100
強い!硬い!活きが良い!さすがゾンビ史上、最強最多を謳うゾンビーズです(そんなに多かったかな…?)。ショットガンを何発も何発も撃ち込んでも倒れないのはなかなか絶望感があります。ナイトオブザリビングデッドを観たばかりなので、余計にあの女性が恐ろしく思えました…
おフランスのゾンビ舐めるんやないでえ!と言わんばかりのハードコア体育会系ゾンビ映画。殴る!蹴る!殴る!蹴る!ゾンビが硬そうで殴ったコブシも痛そうだ!それだけと言われればそれだけなんだけど、最後までイカれたジジイが強く正しかったので、そういうことなんだと思います。知恵、勇気、ドラッグ。
おフランス産ゾンビ映画。仲間の復讐のためギャングのアジトに乗り込んだ刑事の一味が突如ゾンビに襲われ、ギャングやビルの住人の退役兵ジジイといがみ合いながらも協力して脱出をはかるストーリー。ギャング兄弟の確執とか警察内の不倫とか、人間ドラマは最低限に抑えてゾンビとの殺し合いに焦点を絞った潔い作り。ゾンビの描き方は00年代の疾走系ゾンビ映画としては凡百だが、コカインキメてハイになったり無双したりとジジイが良いキャラだった。死に方もレオンかよ!ってカッコよさ。ゾンビよりゾンビにも仲間にも厳しい女刑事が一番怖い。
ゾンビ映画の主人公は強い人が多い。今回の作品はその喧嘩強さを他のホラー映画主人公方々にもわけてほしいっていうくらいの体育会系。ゾンビも体育会系。というわけで血気盛んな映画でした。ストーリー面はすっきりしないというか、皆がいがみ合ったまま終わってしまうので心地よさはない。むしろそういう暴力を全面的に表現しようとした作品。協力し合えないが故にゾンビにやられるという定石を押し進めたもの。で見所はやっぱり殺戮シーンというかゾンビとの素手での喧嘩シーンですね。おふざけ一切無しの暴力ゾンビ映画。そんな感じでした。
ゾンビも怖いけど人間も怖い。なかなか楽しめました。
人間関係ドロドロしすぎww不倫の話とかあの状況でどうでもいいだろwww ベトナム帰りのジジイが癒しでした。あと黒人の兄ちゃん。警察の女の人は経緯はどうあれ結局クズでどうも好きになれんけど強いから許す。
60点。 わたしの知ってるゾンビと違う!\(^o^)/ 終わり方とか感じはフランスっぽくて良いと思う。むしろ生き残りたくない。
フランス発のゾンビ映画は珍しい気がした。復讐するためにビルに潜入したら突然ゾンビが大量発生、というところから始まるのだが、序盤の葬式のシーンからゾンビ発生の繋がり方がイマイチ。敵対する者同士が協力し脱出を目指すのは良いが、切羽詰まった状況でまだ不倫の話をしているのか?とちょっと納得いかない。しかし、戦闘の激しさは良かった。警官なのにヤクザ顔負けの戦い方は見ていて爽快だ。演出の仕方もあまり見たこのない手法で面白い。オチもフランスらしく、少しもやっとするがそれが良い。ゾンビのクオリティが低いのが残念。
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