サバイバル・オブ・ザ・デッド [DVD]

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ロメロ先生、やっぱり偉大だ!ゾンビが人間以外の動物を食べるようになれば、人間との共存も可能になるかもしれないわな。 それからゾンビになってもいがみ合う、島のじいさんたち。なんと業が深いのだ、人間は。ゾンビ以上に怖いのが人間。だから、ゾンビを巡るドラマは無数にできるのだ。 ロメロ先生によって、ゾンビワールドは、常に前向きに展開していく。善きかな、善きかな。
ゾンビが割りとオマケ的扱いw
ロメロには閉鎖空間がよく似合う。どこまでも逃げられるのに敢えて島に渡る元州兵。今度のヒロインは遂に兵士。頑固爺どもが格好いいやら鬱陶しいやら。メッセージ性は強く、わかりやすい。西部劇と言われるようにキャラも汎用性が高く、裏切られることもないのでみんなに安心して勧められる。(ん?本当か?)死体との対決も色々工夫されていて飽きない。なにしろ巨大な満月の下…、凄いよロメロ先生!
☆3/ 島のゾンビ退治派と保護派の争いを軸にしたゾンビ映画。話は終盤訳わからなくなるが、ゾンビ騎手やバラエティに富んだゾンビ&殺害方法でゾンビ好きには楽しめる。最後のシーンは印象的。
前作「ダイアリー~」で盗人だった主人公が、前作で批判されていたメディアに騙されるところから始まる本作。インターネット時代のその先の話かと思えば、やってることははるか昔に戻って西部劇である。時代が変わっても、人間のやることは変わらない。二人の頑固な爺さんに、頑なに走るゾンビを否定して古臭いゾンビを描き続けるも、その中で確かに新しいものを模索しているロメロを重ねて見てしまうのである。
3部作以降の作品を始めてみたのですが、もうこの辺になると「ゾンビ怖い」というより、ゾンビのいる状況の人間模様に重点が置かれているのね。
ゾンビという生死の狭間に囲まれながらどこまでも我を張り通す人間。ただこの本作におけるロメロの目線はそんな人間の醜い側面に顔をシカめ苦言を呈すと言うような堅苦しいものではない。己の信じる通りに自ら進んで行動する。生きた人間だからこそ自分が大事なのだ。身勝手なのだ。そんな人間の醜い性質を魂の抜けたゾンビ達が虚ろにコピーをする。その全くもって滑稽な姿。血と、臓物と、肉片と作中に散りばめられたドギツイ悪趣味。それはまるで嫌味が大好きな捻くれ者のロメロが愚かな人間を指さし呵々哄笑している様にも見える
ゾンビ映画と思いきやほとんど人間同士の闘争w
あらすじ→ジジイの大喧嘩。私はこの作品好きです!生きたまま貪り喰われるシーンもちゃんとありますし。楽しめました。
huluで鑑賞。
3点/10点 ゾンビ映画としては駄作。しかし、人間を描いたヒューマンドラマではある。テレビドラマでウォーキング・デッドが放送されている今、このような出来では通用しない。
ごめんなさい、これと言って…。
aki
4点。いかに面白い方法でゾンビを殺すのか?が笑えて面白い。それ以外は特に何もないような・・・頭のオカシイおっさん二人の因縁対決は、みんなを巻き込まないで、勝手にやってよ!って、感じですね。
2014ニコニコホラー百物語にて。以前観賞した時は、酷いなーの一言でしたが、再観賞の今回で、ちょっとだけ意見を翻します。テーマが面白いです。ちょっとチープなのが残念だったのだけれど、ゾンビとの共存(というか飼育)と、ゾンビの排除の二派に、武士で言えば浪人となった元軍人のグループ。それらが合さってという感じで、相変わらずロメロ先生はゾンビではなく社会とか、人間を描いていますね。ちょっと物悲しさもあり。まあ、舞台が島なので、こじんまりとはしてますが・・・。
映画として面白いか面白くないかで言うとまあ完全に面白くないんですけど、ゾンビの殺し方のバリエーションの豊富さはとてもよい。
しょぼすぎ・オブ・ザ・デッド
こいつもダメだ・・・完全駄作。ハラハラ感が全くない
Huluにて。ロメロゾンビを見れた喜びと、2時間ドラマを遥かに下回る安物見た悲しみ、ギリ寝なかったので完全駄作ではない、と思う。思いたい。
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