パレード (初回限定生産) [DVD]

パレード (初回限定生産) [DVD]
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監督
行定勲
出演者
藤原竜也
香里奈
貫地谷しほり
林遣都
小出恵介
上映時間
118分
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パレードの感想・レビュー・登録(1174)

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原作では小出恵介のリョウスケのことがもう少し書かれてるらしいので、それが知りたい。役者がみんなうまくて面白かった。しかし、ナオキが隣のビルから覗いてる様子がバレないかとヒヤヒヤしつつ笑ってしまった。
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2回目。殺人の前後は見応えがあるけど、最後の最後、藤原竜也を見るルームメイトたちの目はおかしい。いきなり心象風景なのか。小出恵介が見られて嬉しかった。
なかなか原作とおり。それぞれがそんなに自分の気持ちを発さないから、どんなこと思いながら同居しているのか想像してしまう。
65点。 「テキトーに手にしたものを借りて見る」をやってみました。なにかしらの若者群像劇?なんか妙な雰囲気だけど、ちとダルいなぁと思ってたら、ラスト20分でまさかホラー映画になるとは。私のイメージする東京そのものでした。人と人との距離は近いぶん、心のパーソナルスペースは無限大で、なにも知らないふりをして生きる、むしろ、そのことにさえ気づかないように生活を続け、取り巻くものも全て、まるで役柄を演じるだけのような人間たち。それも全ては居心地の良い聖域の為だけに。パーレド、なるほど。怖かったです。
衝撃のラスト。それまでの言動や出来事がすべてあのシーンに凝縮される。
知らないふり、気づかないふり、興味がない、関わらない、でも、うまく付き合える。 深入りしない、詮索しない関係、好き。 占いの答えが結構重要な鍵なのね。 映画としては少々退屈に感じる事もあったが、もう一度観たいと思った。
この映画役者さんたちの演技が良くて何回も観てしまう。行定監督有名になってからの作品あんまり好きじゃないけどこの映画は初期のころの暗さを彷彿とさせてくれる感じが好き。そして最初のシーンの、小出恵介と貫地谷しほりちゃんの気だるい会話が、何回観てもすっごい好き。ナオキさんの異常性は、何回観てもあまり気にならない。この、共同生活が崩れてしまうさみしさばかりに気持ちが向いてしまうのです。
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★★★☆☆ ナオキにびっくりした。ラストの皆の目が怖い。
行定勲監督で、吉田修一原作です。原作とは若干設定が違います。尺の問題もあり仕方がないでしょうけど、結構重要なことが端折られている気もします。キャストもちょっと違うような、あくまで個人的な想像に比べてですが。原作ものは難しいですね。これからは映画を観てから原作を読むよう心掛けよう。その方が傷が浅い。ラストはあんな眼で見ないで、もっと普通にした方がより怖かった。
原作を読んでいたけど、肝心なところの内容を忘れてしまっていた自分の記憶力の無さに驚きました。 それでも、だいたいは内容を覚えていたので、ちょっと観ていて退屈してしまいましたよ。
衝撃のラストだったなあ。藤原竜也はキチガイの役やらせると凄いな。最後の冷めた目が凄い。
いやー、怖かった怖かった。 最期の展開が唐突だとの指摘もあるのですが、これはミステリーではないと僕は思うので、伏線などの技巧は、この作品では意味を成さないのだと思います。 この作品は、ルームシェアという、一見して近しい関係性に見える五人の男女も、一枚皮を剥けば永遠にも思える隔たりが存在する、その深層心理の恐ろしさを描いた物語のような気がします。 彼らの部屋は、ある意味では彼らの安全地帯であり、それを侵すことは許されないのです。
チャットしてる様な共同生活、とにもかくにも居心地の良さを最優先し、本音による絆を必要とせず、笑顔の上辺だけの関係を乱すことなく行進していく。 ゆとり教育ゆえの代償か、傷つくコトを極端に恐れる若者達は、いつの間にか自らの傷は深くなってるのに気付きつつも、他人に弱みは見せずに誤魔化し続け、取り返しがつかなくなっての犯罪のニュースは最近多く…特にラストは背筋に来るホラーの余韻だった。 平和“的な”…そんな世界が蔓延しませんように。 行定監督の計算されたキャスティングにニヤリ...★4
原作未読。衝撃の結末に驚いた! 特にラストが怖かった。事件のことについて知っていてだと思うとみんな怖い。 背筋がゾッとした。 現代社会に多い表面上だけの人間関係を上手に描いていて、闇の部分を切り取っている。 スリルもあり、楽しめました。
原作は読んだけど、内容ほとんど忘れてた…。この小出恵介はいいね。ちょっとチャラい大学生の小出くんどストライク。貫地谷しほりも香里奈もよかった。林遣都の顔は少し苦手なんだけど、演技はいいなぁ。藤原竜也が最初全然存在感ないんだけど、途中からキター!というかね、ラストシーンはゾクッとした。面白かったです。
Zn
だらだら観てた。
男女5人のルームシェアで表向きの顔はみな無邪気で和気藹々としているが、裏の顔は最年長のナオキが連続通り魔事件の”犯人”と知っていながら、この空間を壊さないために沈黙している。最後にナオキが皆に全て知られていると泣き崩れたときの外の4人の視線がめちゃ恐い。
一見心地良く、でもじわりじわりと怖い。この空間を居心地が良いと共感してしまうと、怖い。途中まで、ナオキに共感してしまっていた自分が怖い。自分は自分でそれなりに頑張っているのに、何でも頼って、自分だって誰かに頼りたい。私も衝動的になってしまうのかな。サトルの大丈夫も怖かった。最後のみんなの目も怖かった。原作は未読だけれど、小説の方が怖いかもしれない。
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