アリス・イン・ワンダーランド [DVD]

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45点 久しぶりの再鑑賞。ルイス・キャロル×ジョン・テニエルの原作とは別物としても楽しめないものかと観たがイマイチだった。キャラクターデザインや全体の過激な色使いなどヴィジュアル面で、バートンらしさはあるもののフルCGの映像は奥行もなく観応えが半減しているように思う。ストーリーも毒が効いていないせいなのかバートンらしさが発揮されていないように思う。
10年米。いつもの拝金主義中二病。まあミア・ワシコウスカの美少女ぶりったらないですもんね。設定変えてまでいちいち裸にしてお着替えさせるのね。冒頭の現実にこれからの伏線がきちんと描いてあるのはさすが。ただ巨悪があるのはアメリカだなー、と。ここにも町山氏の言うアメリカの悪が潜むのか?理性である芋虫が英国人であるアラン・リックマンであるのが象徴的。
金曜ロードショー。顔がデカイからや。
ベストオブ糞映画。
アリスファンとしてはどうだろうか?これ。二回目ってところは夢がありますね~。ただね~剣と盾を持ってドラゴンを倒しに戦争?見境なさすぎでしょ(笑)ティム・バートンお得意のごった煮作品ですね、まあ好きです。
映像が凝っていて美しい。女性も自分の考えを臆せず言い、結婚だけでなく自分の道を歩め、というメッセージが込められているのも現代的。赤の女王はかわいそうな人で、すぐ「うち首!」という。ヘレン・ボナム・カーターはよくこんな役引き受けたなあ、と思う。ひどい容貌なのに。(笑)ジョニー・デップは表情がすごく豊かで切なさや悲しみ、怒りが内包されているのが細かな表情でよくわかる。
ロードショーは字幕で観たので今回は吹替で。日本語訳が難しかっただろうなと思う。ワンダーランドのビジュアルが悉く美しい。子供の時にワンダーランドを訪れた回想シーンのアリスがとても可愛くて絵本の通りだった。
ルイスキャロルの原作がとても好きなのでイメージが違いすぎるのは嫌だと恐る恐る観たが映画は映画の世界観があり、独特のキャラクターの表現の仕方も良かった。 原作とは違う点もあるが、上手くまとめた点は流石ティムバートン。色彩も綺麗ですっかりティムバートンのアリスインワンダーランドになっていて充分に楽しめた。 主演のミア・ワシコウスカはとても美しく、美しいだけでなく強い眼差しを持ち、アリスのイメージにぴったりだった。これからが楽しみな女優さんである。他の作品も是非観たい。
ジョニー・デップすご~い。この役で遺憾なく魅力が発揮できるって不思議。ジョニーありきのマッドハッター。そしてアリス役のミア・ワシコウスカが可愛い!幻想的な映像背景とぴったり。
アランリックマンが出てきて嬉しくなっちゃった。吹き替えだったけど、いつもの吹き替えの人だったし。最後蝶々になって飛んで行ったところは重ねて切なくなった。
1回目 2010 4/24 新百合ケ丘 あんちゃん
「時間の旅」上映の為、復習で観ました。登場するキャラクターの名前が難しかったので、ゆっくり覚えながらの鑑賞です。アンダーワールドでの経験がアリスを成長させた行程も思い出しました。ラストの別れのシーンのマッドハンターの辛くて、寂しい表情が忘れられません。
フジテレビ(7/1/16録画)、日本語吹替(安藤瞳)、字幕放送
新作を見る前に復習鑑賞(^-^)昔からアリスが大好きで、ティムバートンも大好きで、その二つがあわさった作品なのでもう、ホントにツボです(≧▽≦)原作のアリスとは話が違うけど、ティムワールドなアリスも大好きです。そしてなんといっても画面がカラフル〜!ティムのあの独特な世界観が創るちょっとダークなアリスの世界も素敵でした(о´∀`о)
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