「イヴの時間 劇場版」 [Blu-ray]

「イヴの時間 劇場版」 [Blu-ray]
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監督
吉浦康裕
出演者
佐藤利奈
福山潤
田中理恵
野島健児
上映時間
106分
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「イヴの時間 劇場版」の感想・レビュー・登録(170)

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松尾豊氏の人工知能の本の帯に描かれていた女性がアニメだとは知らなかった。とてもリアルな人型ロボットが当たり前に生活の中にいる世界。人がロボットに感情移入することはネガティブに捉えられる世界。そんな中で人とロボットを区別しないカフェを中心に描かれるハートウォーミングな話。wikiを読むと映画だけでは理解できない背景も分かり面白かったです。マンガ読みたくなる。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%9
人とアンドロイドの区別をしない喫茶店を舞台にして、主人公とそのお友達が、そこでの交流から自分の視野を広げるという話。描きたい場面が先にあって、そこからお話や世界観を作っていくタイプ。ただ微妙に足りない感じがあるのも確か。視点が優し過ぎるのかも。
Good! 来たる未来に考えなくてはならなくなるであろうお話。こうして引いて見てると感情移入するのはそんなに変なこととは思わないのだけど、いつかそれに違和感を持ち、脅威を感じる日が来るのだろうか。
【知】人間型ロボットが実用化された世界で、「人間とロボットを区別しない」というルールを掲げる喫茶店“イヴの時間”を舞台に、異種との共存が描かれる/人間と同居する人間そっくりのアンドロイド。その両者の軋轢から生まれる関係性と感情というテーマは、スマホなど次第に機械が高度化して発達している現在、色々なものに置き換えることが可能でしょう。若手作家、吉浦康裕監督は、ユーモラスな筆致で人間の思い込みを浮き彫りにしている。身近にいる人や動物、あるいは機械との関係も、ふと冷静に視点を変えて見直せば、幸せになれるかも。
誰がアンドロイドで誰が人間なのかという点にミステリ的なサスペンス的な展開を期待したのが間違いだったようで、優しいお話だった。アンドロイドの自我とか心の有無とかを扱ってなお物語に説得力を持たせるには、ちょっとその哲学が足りないような。
WOWOWで鑑賞。アンドロイドが高度に発達して人間と一緒に暮らす世界のようだ。人間とアンドロイドとの境がなくなり、より親密になっているがそれに反対する勢力もあるようだ。インターネットで公開されている物語のようだが全く知らなかった、映画だけではその世界観が完全には把握出来ない。メディアミックスでいきたいのなら紙媒体でも公開してもらいたい。これでは結末が分からずイライラしてしまう。
物語の舞台となる喫茶店の雰囲気が好き。イヴレンド飲みたい。
再鑑賞(劇場1、ビデオ1)【ネタバレ】オリジナル版→劇場版のシーン変更によりサミーの主観が増えた結果、リクオのトラウマ話の尺も比重もより大きくなった印象。▽回想の演出(モノクロに傘の赤)は劇場版のほうがよい。▼ほかの劇場版の追加シーンである、EDロールのなんだか父娘(?)ロードムービー的なところもまた好き。
ロボットと人間の境目がなくなっていくと、こういうドラマが生まれるのではないかと示した写真。私もイヴの時間に行き、コーヒーを頂きつつ、アンドロイドと他愛もない話をしたいものである。
映画版だけ観ちゃったからなんとも言えないけど、人間とロボットのありがちな感動ストーリー。でもこのシリーズは人間とロボットの日常をただ描いているだけなんだろうから、きっとこれでいいんだと思う。
面白かったー。表情とかから所有者が喜ぶことを学習してそれをしたり、データ蓄積してその人がその後成長するのに一番良い支援をする、アンドロイドの「プログラム」が完璧に開発できた場合、それを人間の「愛情」と区別できるんやろか。
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