ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray]

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディションの感想・レビュー・登録(574)

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強力わかもとを繰り返されて困惑w世界観にのれてなかったものの、最終的には結構じんわりきた。レイチェルたん… オリジナル最後まで観て、ファイナルカットのラストだけ見て、へ〜ってなった。
水の光のユラユラが良い。
80年代の映画としてさして思い入れはないのだが、ファイナルカットが見られるようになったので再見。ユニコーンのシーンが追加になり、ハリソン・フォードのナレーションが消え、ラストシーンがなくなった。ラストシーンについては、初見から蛇足として無視していたので、なくてもさして驚きはない。そのほかの変更はディックの原作からさらに遠ざかる内容なので、どちらでもいいという感じ。ハリソン・フォードがショーン・ヤングにセマる台詞を知人が婚約者に試していたという話を思い出して、今でもちょっと赤面する。 「2049」の予告編
2年後じゃん
雨の中の涙モノローグに注目して観る。2049の監督は好きな人なのだけれど、あまりに熱狂的なファンが多いブレードランナーなので、公開が心配で仕方ない。
100点 久しぶりの再鑑賞。素晴らしき空間デザイン。というか汚れた空気や絶え間なく降り注ぐような雨、ビルの間を飛ぶ自家用車に不気味なネオン、本当にこんな世界があるように思える迫力。ミニチュア撮影だからこんな世界が撮れたのだろうか・・・。室内や路地や屋上に至るまでダークな空気が支配している。ヴァンゲリスの音楽もピッタリだ。たまにはこの世界に酔いしれたい。
★★★★☆ 2019年の未来、もうすぐですね。昔見たときは2019年頃には車が空を飛んでいると思っていたけれど…CG使わず模型を作って撮ったと聞いたけれどネオンとか和っぽいティストを入れた映像の走りかな?画面が暗く雨のシーンばかりの印象。この世界感は素晴らしいと思う。久しぶりにテレビでやっていたので見たがやっぱり切なくて哀しい。名作ですね。撮影現場はかなり殺伐としていたというのは本当の話なんだろうか?
夏の午後に見終わって、暗室から外に出てみると日差しが眩しいーーそんな映画。そのイメージを構成する要因として大なのがおそらく音楽のチカラ。この作品を観たらチャゲ&飛鳥の“迷宮のReplicant”を聴くとよい。素晴らしいフラッシュバックを体験できる。とはいえもちろんショットもいい。夏が静かに降るような。ーーつまり、この作品は未来を表現しているわけだが、ディストピアを描いているはずのその未来世界に、ぼくたちはノスタルジー。覚えてしまうのだ。過去ではなく、未来に、である。
未読だった原作を読後、続編公開前に再度。原作は人間の定義を共感に置いていましたが、映画は自我の問題を前面に出している気がしました。ともかく、人間を考えさせるSFアクション映画、映像の素晴らしさと相俟って稀有の作品だと思います。
何とも言えない切なさが胸によぎりました。アトムやドラえもんから育てられる日本人のロボット観(友達)ではなくこの世界では機械だから別の者、とすっぱりと分けてしまっている。元から生きる世界をはっきりと区分けしてしまっていてレプリカントを身近に置いていないことが「現実的」なやり方ではあると思いました。ラストにレイチェルとの愛の短さに言及されますが、「何のために生まれてきたのか」という問いへの答えがここにありました。「幸福を感じるため」です。そしてこの映画の見るべき舞台背景。サイバーパンクの雛形ですね。
自分はこの手の映画が苦手だなと思いつつも好奇心が上回ったのでみた。レトロフューチャー?な世界観やレプリカントの在り方は魅力的だけど、なんかこう飲み込みにくい所があって、すんなりとお話が入ってこない。難しい話でもないと思うから不思議。雰囲気は好き。
今見ても色褪せない魅力を感じる。
古典SFという視点で見れば、このような未来を思い描くのだろうなという印象です。アンドロイドに感情が生まれ、人間と同等になったが故に行われる破壊。機械というだけで存在を認められないというのが辛いところですね。アンドロイドにも感情があるのですから。人間との区別が曖昧になったアンドロイドを見て、生命とは何かをぼんやり考えてしまいます。原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を読んだときも思ったのですが、電気生命であろうと自然生命であろうと、懸命に生きていることは同じなのだと。
退屈だった。途中で見るのをやめた。 村上春樹さんは好きらしい。 つまらなく感じたのは私の感性が幼いせいかな。
古臭い未来だけど、カッコ悪いわけではない。カッコいい。レイアウト美しすぎて字幕読み忘れちゃう。終わり方も良かった。ハリソンフォードならこの先絶対守ってくれそう(笑)
原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が大好きなので、ずっと見たかったこの映画。ようやく見ることができた。アンドロイドに感情が生まれ、ほとんど人間と同じようになった。しかし、アンドロイドは機械だという理由で破壊されてしまう。どんどん数が減っていき、感情を持つアンドロイドたちは、仲間の死を悲しむし、自分の死を恐れる。ラストは切なさで胸がいっぱいになった。人間とアンドロイドの境界線は、最終的になくなったといえる。
ena
悪くないが前半は冗長に感じられた。レプリカントが思ったより大人しいのでもう少し暴れてほしかった。
随分昔の作品だが、今尚輝き続ける力をもっている。なるほど、人気なのはわかった。映像や演技は実に素晴らしい。 だが、これを深い深いと褒めたてるのはどうだろうか。 確かに重い設定だ。レプリカントは奴隷のような労働を強いられ、たった4年しか生きられない。 それをデッカードが処分するとは皮肉でしかない。 だが、酷使されている描写はなく想像でしかないし、我々はどこからきて、何処へいくのか、という難題には言及されない。 リドリー・スコットはもっとエンタメ性の方を重視していただろうと思う。
続編が作られるとのことで、改めて鑑賞。昨今のSF映画に多大な影響を与えたであろう世界観は、私も大好きです☆ルドガー・ハウアーの狂気と悲壮感は素晴らしい!ショーン・ヤングの美貌にも惹かれますが、その後はいい作品に恵まれなかったようで残念です。それにしてもハリソン・フォード弱いなぁ・・・(苦笑)
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