ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディション [Blu-ray]

ブレードランナー ファイナル・カット 製作25周年記念エディションの感想・レビュー・登録(618)

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なにやら意味不明。やたらと煙草の煙が目にしみる。
ずっと前に一度見ているんだけど、あんまり覚えてなくて再鑑賞。ものすごいコアなファンを持つ作品で、この映画をわからなければ映画ファンではないという雰囲気まである←私見です(^-^;。でも個人的には前にも感じたけど、そこまでハマれない。今回も睡魔に襲われ何度も何度も巻き戻しながら見た。切ないものがなしい物語とは思う。今回は内容をちゃんとインプット出来たと思う。
古典の名作なんだろなーってかんじです。
2049の後に観た。初めて観た。あぁ、そんなことがあったのか、という気持ちでみていた。いろいろ複雑なんだな、30年経ってもあまり変わらないんだな、切ないな。 『オリオン座の近くで炎を上げる戦闘艦。暗黒に沈むタンホイザー・ゲートのそばで瞬くCビーム。そういった記憶も時と共に消えるのだ。雨の中の涙のように。』あぁ、凄惨な情景を美しいと思ってしまった。彼等の4年間を思うと胸が苦しい。
★★★☆☆(20171120鑑賞)35年ぶりに新作が作られたとの事で、やっぱり名作なのかな?と思い観てみた。最初、暗くどんよりとした世界観に、怖い映画かな?とドキドキした。(>_<)観ていくうちに、その独特の世界観にハマっていった。アクション要素、少なめだった。レイチェルとの愛のやり取りに…。レプリカントって、人間って、と考えさせられる。
数年ぶりに鑑賞。原作既読。全然覚えてないけど、原作とはかなり内容違うから、正直原案という方が近い気がする。改めて観ると主人公の独白シーンが多すぎてちょっとウザいなぁ…。まあこれは好みの問題だろうけど。女の人に寿命がないとはどういうこと…?? なんかデッカードに都合が言い終わり方だなぁと思ってしまった。
82年(07年)。このverは初見。原作未読。2019年、奴隷として働かされていた人造人間が脱走、呼び出された元特別捜査官デッカードが彼らを始末するため奔走するが。「近未来」のイメージを作り上げた道標であり、色んなSF映像作品のご先祖様。煙漂うゴミゴミした街並み、猥雑かつ多国籍すぎる世界観と美術、マシーナリーな巨大建築群など、荒削りな部分も含め未だ作品全体の尖りっぷりは色褪せない。無限の如き広がりを持つ世界なのにあくまで貧乏臭く、狭く描かれる物語の贅沢さ。大胆な照明にも痺れる。古典的名作、観て損はない。
まだ記憶に新しいのに斬新な気持ちで観れた!35年前のももう一度観たくなった。 ジトジトと陰湿な中の不気味さは得意な監督。 2049年も相変わらず雨模様なのかな…
女子には強気にイケるのに男子には限りなくヘタレなデッカードのお話。この荒廃した未来感は何回観ても新鮮です。歌舞伎町をお手本にしたようです。ヴァンゲルスのあのテーマ曲が素晴らしく良い。最新作もこんな感じなのかな?
打撃の効果音とルドガー・ハウアーの髪型が時代がかっている。ドラゴンボールの「これはクリリンの分!」の元ネタらしきものも。
ちょっと退屈だった。
「ブレードランナー 2049」を観る前におさらい。初めて見たときは先進の未来都市にスラム街が存在したり、オリエンタルな味付けにも強い印象を受けましたが、今回は落ち着いて筋を追うことができました。残された謎は、未発見の潜入レプリカントのその後とユニコーンの意味するものですね。
なにこれ、超かっこいい…ブルーがかった映像に、白い煙、窓から射すライト、漢字の電光掲示板とか、、センスいいー。古い映画なのに、新しいものを観た感覚。レプリカント、怖いし、死に方キモすぎるしで、最高だった( ˙-˙ )
明日新作を見に行くので復習。ハリソン・フォードが若い!この映画に出てる人は、彼以外はみんな結構微妙めのキャリアのような気がするが、本作では各自一世一代の当たり役をやってのけたと言えましょう。特にムキムキのルトガー・ハウアーとほとんど悪役のダリル・ハンナはよくやったという感じ。セバス君のおもちゃは小人の俳優の人がやったのだろうか。2019年(再来年だ)の未来は、妙なところがアナログで面白い。写真をアップにする時の数字を使った音声コマンドとか、最初の方の瞳孔検査装置に付いてる黒いふいごみたいなのとか。
強力わかもとを繰り返されて困惑w世界観にのれてなかったものの、最終的には結構じんわりきた。レイチェルたん… オリジナル最後まで観て、ファイナルカットのラストだけ見て、へ〜ってなった。
水の光のユラユラが良い。
80年代の映画としてさして思い入れはないのだが、ファイナルカットが見られるようになったので再見。ユニコーンのシーンが追加になり、ハリソン・フォードのナレーションが消え、ラストシーンがなくなった。ラストシーンについては、初見から蛇足として無視していたので、なくてもさして驚きはない。そのほかの変更はディックの原作からさらに遠ざかる内容なので、どちらでもいいという感じ。ハリソン・フォードがショーン・ヤングにセマる台詞を知人が婚約者に試していたという話を思い出して、今でもちょっと赤面する。 「2049」の予告編
2年後じゃん
雨の中の涙モノローグに注目して観る。2049の監督は好きな人なのだけれど、あまりに熱狂的なファンが多いブレードランナーなので、公開が心配で仕方ない。
100点 久しぶりの再鑑賞。素晴らしき空間デザイン。というか汚れた空気や絶え間なく降り注ぐような雨、ビルの間を飛ぶ自家用車に不気味なネオン、本当にこんな世界があるように思える迫力。ミニチュア撮影だからこんな世界が撮れたのだろうか・・・。室内や路地や屋上に至るまでダークな空気が支配している。ヴァンゲリスの音楽もピッタリだ。たまにはこの世界に酔いしれたい。
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