パブリック・エネミーズ リミテッド・バージョン MPD [DVD]

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5回目。何度見ても良い。非常に生っぽい撮影と、人工的な絵作りが同居するところは少しだけオリヴェイラみたいで面白い、と今回初めて思った。
全体的に淡々とした雰囲気が漂います。劇的な展開はありませんが、緊張感が張りつめていました。伝説のアウトローを演じるジョニー・デップに色気を感じます。銃撃の見せ方もリアルで迫力がありました。エンタメ性もないですし、最後はあっけなく終わるのですが、何故か不思議な余韻と切なさに襲われます。安っぽい強盗伝にしていないというのがあるのでしょう。悪名だけが一人歩きした強盗犯の姿という側面が生み出した寒々しい悲劇という見方もできると思います。
もとになった史実を知らないのもあるんだろうけど特に物語として語るところのないつまらない映画だった
iTunes storeで購入。実話に基づいたお話だったんですね。どこまでが本当かわからないけど、知らずに観てました。今のところはデリンジャーは素敵な自己中って感じです。女子はこういう男がカッコイイんだって。ふーん( ・3・)そーなん。またしばらくしたら鑑賞したい映画です。
何か足りない。Mマンなのに夜の街並みがあまり出てこなかったことだけじゃなくて他に何か色々足りない気がするのである。デップのカリスマ性のなさが一番大きな気もするけどなんなのだろう
ジョニーデップかっこいいしクリスチャンベイルも素敵です。 実際にあったことととは‥彼女はどうなったのかな?
強盗犯ジョン・デリンジャーが“社会の敵No.1”と呼ばれたのは、当時のFBI幹部が失態から目を背けさせるための大袈裟なネーミングで…実は生涯で一人しか殺してない事実とは裏腹に、悪名だけが独り歩きした。 マイケル・マン監督も当然に安っぽい強盗伝にはしてないが、決め台詞や印象的なエピソードを挟み込む前半はメリハリの無さが裏目で冗長に感じるも、終盤に見せるただならぬ緊張感と余韻は流石の域で、やはり銃撃戦の見せ方は一級品。 ジョニー・デップがとにかくカッコ良く演じ、マリオン・コティヤールもハマる...★4.5
銃撃戦が結構リアルですね [購入/吹替]
この監督は、間違いなく銃と車が病的に好きなヲタ少年。特に銃撃戦の迫力とこだわりぬいたリアル感は素晴らしいものがある。30sはギャングも警察もこんなアホな殺し合いやってたのか、すげえなあ…。街中でマシンガンぶっぱなすとか何考えてるんだ。デリンジャー役のジョニー・デップは、小奇麗なイケメンから追い詰められた獣に凋落していくんだが、この人は憔悴するほど色気が増して美しい。捜査官のクリスチャン・ベイルは腕は立つが精神的に危うそうな役で、これも似合ってる。
「社会の敵」を倒すために犠牲になる個人。「社会の敵」を作り出してしまう社会。警察側にも犯罪者側にも暴走してしまう者がいるのがなんとも言えない。悪名高いFBI長官も若き姿で登場していて、本当に何が正しいことなのかよくわからないなあ。
実話を題材にした、大強盗ジョン・デリンジャーと捜査官との追跡劇。ジョニーとクリスチャン・ベイルが格好いい。あと「インセプション」や「ダークナイトライジング」の印象と違ってマリオン・コティヤールが可愛い。他の感想にもある通り、あんまり盛り上がりがなくて淡々としてる…デリンジャーにフォーカスが当たってるけど、パーヴィス捜査官側も対比的にもっと見せたら面白かったような気が。デリンジャーが捜査本部の中にふらっと入ってくシーンとラストの映画のシーンが良かった。
意外と淡々と進んでいきますね と思ったら実際の出来事なんですね [購入] [吹替]
後半の銃撃シーンでなんか観たことあるかも、と思ったけど、鑑賞メーターチェックしたらたった1年前に観てたw 最近1920~1930年代の時代感(服装や車や建物)がひそかなマイブームなのでそういう目線で観て楽しんだ。指名手配なのに警察署行くってすごい。
もっと派手にやってるかと思ったら淡々と話が進んでった。FBIが創立するきっかけになった事件の作品
srk
あまりエンタメ性のある作品ではない。実際の出来事を元にした作品であるせいか、それほど劇的でもない。特に内容も意味もないくせに長々と撃ち合うシーンにストレス。この時代が好き、またはジョニーデップ、クリスチャンベイルが好きなら見てもいいんじゃないでしょうか。
評価 ★★★☆☆ ジョニデは素晴らしいですね 「購入 吹替」
ジョニー・デップは文句無しに格好良いし美術も素晴らしいのに何故だろう退屈なんだよなぁ……ジョン・ミリアスの「デリンジャー」の方が良かった
ワイルドでもない、渋みもない、ギザでもない。人を軽快におっちょくる悪さもない。デリンジャー本人の為人を反映しているのかどうかはわからないが、魅力に欠けるジョニー・デップの演技。起伏もなく淡々としたストーリーを延々と見せられたあと、あっけなさすぎる最後。昔ながらの「マシンガンでのドンパチシーン」と、丸フチサングラス+ヒゲ+麦わらハットが似合いすぎ~なジョニーを見るだけの映画。デリンジャーの仲間を撃ち殺すパーヴィスの表情がよかった。「死に際の表情を見たか?」のセリフを思い出しているようで・・・40点。
映画館で観たのがもう4年以上前になるので、「そういえばこんなシーンあったな」などと懐かしむ場面もあった。ただ前回と違うのは、今回見終わって「あれ?こんな淡々としてたっけ?」と思わされたことだ。実在した人物をモデルにし映像もどこかドキュメンタリーちっくに仕上げているのは分かるが、そこの部分が何だか中途半端な感じがして、終わった後に「ふ〜ん」という気持ちしか残らなかった。ただデリンジャーの魅力は伝わった(ジョニデのお陰で)。
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