SR サイタマノラッパー [DVD]

SR サイタマノラッパー [DVD]
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監督
入江悠
出演者
駒木根隆介
みひろ
水澤紳吾
奥野瑛太
杉山彦々
上映時間
120分
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SR サイタマノラッパーの感想・レビュー・登録(774)

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ああ切ない。「ここで一生を終えるのか」と思っている、いた全ての人に刺さるんじゃないか。サウダーヂよりライトにラップ、田舎だけにテーマが絞られてるのでわかりやすい。彼らが俳優だったのに驚いた。わざと下手に演じてたのかな。
「お前ががんばれよ」とか「スケールが…」とかにくすりと笑った。ラストがとても好きだった。ラップのことはよくわからないけれど面白い。
この映画の見方を間違えた。物語のゴールは東京でラッパーとして大成することと思ってずっと観ていたけど、作品が描きたいゴールはそこではなく、夢を追う若者が夢を捨てきれずにまた一歩踏み出す瞬間だった。だから最後のラップを最後だと思って観てなかったから、EDが流れて呆然としてしまった。
水澤紳吾がかわいい
vic
映像や音声のクオリティは低い。でもキャラクターとストーリーが良ければいい映画が作れるという見本だね。胸に突き刺さりました。ラストシーンの振り向くシーンで思わず泣きそうになってしまった。これが夢と現実。それでも僕たちは希望を探して生きて行かなければ。
切ない。ラストのこの破壊力。ヒップホッパーの歴史とか知識とかそういうの知らないけど、勢いだけはあるMC MIGHTY、結局は世間に媚を売りなんとも中途半端なMC TOM。そして、ヒップホップに対し真面目だけどどうしようもなく甲斐性がない主人公MC IKKU。この人たちの夢が叶わないのは目に見えてる。きっと彼らもそれがなんとなく分かってる。けど、夢が捨てられない。ふんぞり返った現実にパンチも満足にできない彼らのあがきが痛々しいくらいなのに、熱いものがこみあげてくる。くるしい〜!!
75点。 福谷がどこかよくわからないんだけれど、わたしもっと埼玉県って都会なのかと思ってた。逆に東京が近いからこそ見てしまう夢や、手に届きそうと思えてしまう明るい未来を諦めきれないのかもしれない。でもそこは福谷であって東京ではない。「夢を見るのは構わないけど、それ叶わないかんね」と真顔で突きつけてくるような、キッツい映画を見てしまった気がします。みひろの元AV女優役のキャラが一番リアルかもしんない、象徴として。
空気感を最大限に生かした映像作品。ステレオタイプな映画的な物語があるわけではないので、あえて映像作品という表記が正しいと感じた。キャラはたってはいるが、微妙に素人くささがあり聞き取りにくい台詞はあった。映像にも不満はあるが、それ以外は文句の付け所の無い作品。馬鹿で将来性のない主人公たちだが見ているうちに愛おしくて応援したくなる。最悪ともいえる状況下でのラップや見栄えの悪い登場人物を感情移入させられる脚本・監督能力は非常に高いものだと感じた。映画としてみるとまとまっていないように感じるが、得心いくエンド。
kay
音楽の事なんて全然分からない。だからだと思うけど、映画としてこれを観た時にぜんぜん面白く感じなかった。ストーリーは良いのにカメラは動かないし演技は酷くて観てられないし、‥ラップに思い入れがある人じゃないと分からない映画なんじゃないだろうか?音楽は良かった。でも面白くなかった。
みなさん言及してるとおり、最後のラップのヒリヒリ感といったら...普通の空間でラップをするってこんな恐ろしいのな...それでもラップの力も確かに感じます。
ラストシーンは恐ろしかった。届いてくれって感じだった。名シーンだ。後は若者交流会でライブパフォーマンスするシーンも名シーン。
日本の8マイル低予算サイタマ版であろうか!ラップ下手らしいんだけどラップ詳しくないからわからんのよ。エミネムの方がうまいのは確実すぎるけれども。ただ、ラストシーンのラップに関しては画面がヒリついて手に汗握ってしまった。ダサさとはなんなのか。
コメディとしても観れるし青春モノとしても観れる。私はコメディだと思って観た。
なるほど。賛否両方とにかく周りの評判ばっかり先に聞いててやっと観れたのが、吉と出たのか凶と出たか…。面白かったけど、没頭したというよりは、うんうん上手いね、という感じ。夢を語り現実に追い詰められ女に翻弄される、現代的だけどとても普遍的で、良い。続編も観たい!!
#1日1映画 全体に漂う閉塞感で息がつまる映画でした。会議室での問答のすれ違いが、現代の若者と老人の空気感の違いのようでもの寂しかったです。
70点 低予算で面白い映画という評判で見た 何とも言えない気持ちになった
自己評価と実力と覚悟の乖離。自分自身が明らかに彼ら側のカテゴリーに入る自覚があるので抉られる思いで観た。監督の視線はそういう人々に優しい、でも絶対甘やかさないもの。
会議室でのラップ。だんだん恥ずかしさが消えてノッてくるとが好きです。
画面が暗いし、しかも冬。寒々しい感じとか、中途半端な田舎で、焦ってるのに、前に進めず、進まずって感じのダラダラ焦燥感をガンガン感じて、モヤモヤしつつも、心地が良かった。みひろもすげーカッコよかった。3から見たんだけど、こっちの方が、バイオレンス度低くって、良かった。草食系ラッパーって感じ。
はざまで結局折り合いがつかないから、最後にカタルシスがある。褒められるようなところに就職したけど、そう思った。
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07/03:////////////
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