悪夢のエレベーター [DVD]

悪夢のエレベーター [DVD]
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監督
堀部圭亮
出演者
内野聖陽
佐津川愛美
モト冬樹
斎藤工
大堀こういち
上映時間
105分
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悪夢のエレベーターの感想・レビュー・登録(560)

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Netflixにて。原作読了済み
負のスパイラルの中心はまさかの!読みにくい結末。(DVD)
希望を捨てずに何度でも挑戦し続けろ、という主題。愛人を殺したい香、どんな形であれ生きたい愛人+愛人を生かしたい所長のペナントレース。愛人の末路を不確定にしたことで主題が説得力を失った(挑戦は他人の手で簡単に妨害される、普遍的ではなく独り善がりなモットーは主題になりえない)と思ったが香も挑戦者と捉えることで納得した。人は死ぬと同時に挑戦者ではなくなる。管理人と順は挑戦者ではなくなった。帰りたい順、任務を遂行したい所長+オネエ、ただ殺したいだけの香のレースを勝ち抜いて独走状態の香を愛人と所長は止められるか。
【A】面白かった。突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるだろうけれど、昭和のB級日本映画のような感じで、個人的にはかなりツボ。
前衛芝居みたいで面白い場面設定に最初からすごく引き込まれました。私は従順な視聴者だったみたいで、見事に2回騙されました。ブラックユーモアといった風の軽いノリかと思いきや、さらにその裏があったとは…久しぶりに、ちょっと冷汗かきました。
コメディかと思ってポップコーン食べながら軽い気持ちで観ていたら…あれよあれよと違う方向へ。ラストは何だか怖くなってしまった。強烈な印象はないけれど、妙に記憶に残る作品。
伏線が上手に張り巡らされたどんでん返しものとして面白い。深い部分もある。軽いタッチでありながらハッピーエンドでないのだけが残念。
展開がそうきたか!という…最後の最後までおーー!と思うストーリーは見事。ほぼエレベーター内ワンシュチュエーションなので予算かけずにこのクオリティー。救いようがあるようなないようなかなり私好みな作品。木下ほうがさんもそうだが堀部圭亮さんも役者さんで監督作は結構好きな作品感が多い。堀部圭亮作品また観たい。すごい痛快作品。
コメディかと思ってたら、騙された。 2段階で驚かされる作品!観る人によっていろんな解釈ができる。わたしは好きでした。
なんだ大して笑えないコメディか?どうなんだよと思ってたらまさかの急展開 前半が長いと思いつつも一番最後の結末がそれを必要にさせてたんだとあとで納得 最初のペナントレースに例えるとのセリフからこの映画はセンスあんじゃねえかと思ってたら最後の締めよかったです 「今日よりつらい明日が待っていたとしてもバットを振らなければなにも始まらないバットを振らなければ今日を越えられない」
☆3(GYAO) 前半はコメディ要素もあって気楽に観れる。けれど、最初のネタバラシがあった後からがなかなかに凄まじい。管理人がキモすぎる。そして最後にもうひとヒネリ。佐津川愛美がうまい。
キャラクターが濃いというのか…ギャグっぽかった。
Hulu。作業見。日付忘却。予備知識なし鑑賞。エレベーターの中でどたばたと人間模様が描かれる短編オムニバスなヒューマンドラマ系かなと思いましたが、違いました。コメディベースのサスペンス、+ちょいミステリーという感じでしょうか?エレベーターでの種明かしの流れは面白かった。モト冬樹さんのオネェキャラも。深夜放送にぴったりのドラマ。
良くも悪くも軽すぎる。決して悪い作品ではないのに、どうも入り込めない。どうしたらいいのだろう。
違和感はあったけど、騙されたなぁ。本上まなみのあの一言で、うわ。。。って思った瞬間が印象深い。なんの前知識もなく観た映画だから、最初は、面白い系?!とか思ったけど全然違った。
AM
結局あの事件の顛末がわからない。
★☆☆☆☆ そもそも消化試合には起死回生なんてない
ラストで驚かされたようなそうでないような…管理人さん怖い(・_・;
エレベーターの中で右往左往するのかと思ったらそうじゃなった。どんでん返しは良かったけどなんだろうなあ…面白かった!とは言い切れない感じ。モト冬樹さんのオネエ役が良かった。
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