狼の死刑宣告 [DVD]

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★★★☆☆3.5 こっちは何もしていないに…普通に生活しているだけなのに…事件に巻き込まれ、愛する家族が失われる…何ともいたたまれない。 復讐は復讐を産む。 解ってはいるけどケビン・ベーコンに共感してしまう。 銃の扱い方を説明書を見て覚えるなど、復讐のための必死さが伝わってくる。
これは良いベーコン。激おこジョン・ウィック繋がりで観てみたけど復讐ブチギレ無双男がやたらと似合うベーコン。なんで普通の一般市民がヤクザ者を皆殺しにできるのか不思議だけどまあベーコンならできるよな、っていう謎の説得力。
次男があまりにかわいそう…父親が復讐に踏み切ったと知ったとき、自分なら「残った家族で未来を生きるつもりはないのか」って絶望してしまう…ただでさえ兄に劣等感抱いてるのに。誰かこの子のメンタルを労ってあげて。ベーコンは噂に違わぬかっこよさだったけど、何より頭に残るのはそこ
かつてこんなに美しい復讐劇があっただろうか。静謐でありながらも深い悲しみと濃い血にまみれた魂の叫びが聞こえる。 臨場感を出すために撮影機材や小道具を駆使し作り上げたチェイスシーン、ワンカットで撮った駐車場のシーン、ラストの銃撃戦など痺れるシーンばかりなのだが、頭を丸めたケビン・ベーコンの後頭部に残った髪の毛の剃り残しが絶妙すぎてマジで最高。 平凡な男が闇に食い潰され、最後はただの影と成り果てる過程も切なすぎて胸が痛い。復讐など被害者が加害者に成り果てるだけの空虚なものだと分かっているのに…。
『デスウイッシュ』とは似て非なる作品。骨子は同じだが、真逆といっていい。ポール・カージィが完全にいっちゃってるのに対し、ケヴィン・ベーコン扮する主人公はラストで重い体を引きずり××する。気合いの入った演技でした!しかしそれ以上に印象に残ったのはジョン・グッドマンの怪演。すごい迫力で鳥肌がたちます。「なに言ってんの?」という内容なんですがね。その演技だけでも一見の価値あり。
ジェームズ・ワンはホントにソウ以外は全然面白くねーな、と思ってみてたけど最後の20分のラストバトルは非常に良かった。特にケヴィンの後頭部の剃り残しがたまらない。全体を通して一般市民のアクションを撮ろうとしてそのためにいろいろな不都合が出てしまっているのが非常に残念だった。
普通の市民なのに銃の扱い方がうますぎる。ギャングから狙われてもことごとく外れて命拾いするし・・・。まあツッコミはこれぐらいにして、復讐心で何も怖いものがないとこういうこともできるのかも。
07年度。バリカンで自分の頭を刈り復讐の鬼と化すケヴィン・ベーコンにシビれる。普通の会社員だったベーコンが銃をガンガン打って命中させて何人ものギャングを殺してしまう。すっかり人が変わってしまった姿と目つきには感動すら覚える。
情けないケヴィンベーコンが好きです。後半は覚醒してしまいますが、そこに至るまでの、オタオタした感じがいい味です。とはいえ、銃の扱い方とかうますぎると思いました。
街のダニどもに鉄槌!ということでベーコン祭りでした。評判どおり駐車場のシーンは圧巻。お疲れ様です!
気分のいい映画ではないと知りながら、観終わるとやっぱり落ち込んだ。主人公のことは見ちゃいられないって感じだった。原点はブロンソンだけど残念ながら未見。ソウの監督らしく、ひりひりしたサスペンスと絵の作り方はなるほど似てるかもとおもいました。  狂気に走る男の結末に向けては、タクシードライバーへのオマージュ?と思いました。  時々こういう映画をどうしようもなく観たくなるんです。 主人公が投資会社の副社長で金持ち設定は、ギャングを生み出したのは、貧富の差を作り出す、間接的には実は加害者とも言えるって事?
駐車場のシーンもよかったし、ラストもよかった。ケビン・ベーコンいいね。
「狼よさらば」のリメイク的な作品。復讐から狂気へと落ちていくブロンソンを描いた本歌とは異なり、自警主義の果ての悲惨を描いてる。色々アクション物を見てきたせいか、鮮やかさのない長い戦闘シーンは食傷気味だったのだが、本作では監督の手腕のせいか実に小気味よい!。ストーリーも最小に見えて、しっかりとメッセージが伝わってくるのも嬉しい。最後の、主人公と仇がベンチで並んで語り合う「あんたの姿、俺たちと同じだぜ」のところが良い。 狼を狩っている内に、いつの間にか狼と化してしまった主人公。丸坊主なベーコンに痺れた。
「よくも俺の大事な家族を殺しやがって!ぶっ殺してやる!」「よくも俺の大事な家族を殺しやがって!ぶっ殺してやる!」「よくも俺の大事な家族を以下省略 …悪ふざけはこの辺にして、安定したカメラワーク、ゴア描写以上に容赦ない音響、作中の人間関係のはっきりしたドラマとエンタメ映画としてよくできているものの安直に終わらせず観た人間を蝕むような空気の作り方はやはり得意分野がホラーのジェームズ・ワンならではだろう。また、時折見せる車の使い方は後にワイルドスピードを手掛けるときの片鱗も感じれる。
直接行動の誘惑を描いた「狼よさらば」とは訳が違い、こちらは迂闊に“宣告”を与えてしまったことの苛烈なけじめをつけさせられる男の物語であり、その過程でケビン・ベーコンは一般人からその業深げな強面に逆算的に近づいてゆくというのがいとおかし。劇伴等が若干説明的なきらいはあるが、音響としては響く車のアラートのような即実性も心得ていて侮れない。ジェームズ・ワンのアクション演出は…「ソウ」の時点から既にそうだが…“画が通れば道理は引っ込む”映画的事実を知っている。僕も知らない外国語で詰られたら真性異言で詰り返したい。
一般市民が復讐するとろくでもないことになる。馬鹿で会話と理屈がまるで通じない相手は怖すぎる。ということを教えてくれる映画。最近ステイサム映画など無双映画ばかり見てて、力のない小市民の復讐映画は久しぶりだったので新鮮だったというかショックだったというか。最初の復讐達成後に主人公はやっちまったーという感じで困惑してたけど、きっとこれが普通の反応だよね…「気にするな…死んで当然の奴だった」とは割り切れないよね…。しかしベーコンさんはかっこよかった。背景のジグソウは想像以上にでかかった。■レンタルDVD・字幕
購入後大分暖めたうえ昨日ようやく視聴。冒頭のアットホームにも程がある演出で眠気を誘っておいたのは、以降にバイオレンス度を加速化させるためにはとても重要な要素だったのだな。特典映像にもあった立体駐車場のワンカット撮影は緊張感を高めるのにもってこいの演出。ストーリーはありがちですが、昨今に観られるアクションシーンの源流の要素がそこかしこに垣間みる事ができます。
もし愛する家族をチンピラなどに故なく殺されてしまったら自分ならどうするだろうかと誰しも考えたことがあるかもしれない。特に男ならこれぐらいの罰を自らの手で相手に与えてやりたいと空想するものだが、それをそのまま映像化したような作品と言ったらいいのか。この手の復讐ものは結局は最後は復讐者も破滅せざるを得ないのであり、やり場のないやり切れなさだけが心に残る。同様の復讐劇はこれまでも数限りなく作られている。もうこういう映画はこれ以上観たくないと思った。
邦題は別の付け方がなかったものかなぁ、と思いましたが。ヒドイ目に会った父親がもっとヒドイ目にあって復讐に目覚めます。 最後、あの感じだと助かるんですかね?助かって欲しいデス(﹡ˆᴗˆ﹡)
傑作。全体の逆光使いはSAW4のメインゲームの建物を思い出す(撮影時期が被ってそう。)お決まりのビリー人形仕込みもあり。この手の映画は苦手意識合ったけどそこまで男くさくなくて見やすい。復讐に復讐を重ねる。結局誰に向けた宣告だったのかわからなくなる。
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