ラブリーボーン [DVD]

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捕まらんのか〜い!ガッカリだよ。けど、死後の世界は幻想的で良かったなぁ。シアーシャ・ローナンがすごく綺麗で可愛い。
西洋でも遺体をきちんとしないとあの世に行けない、うかばれないという考えがあるのだろうか。「全てを受け入れる」のくだりが宗教的。結局因果応報があれなのか?生ぬるい。70sの背景はよかった
小学生並みの好奇心すぎる。妹と父親が犯人を疑う理由も直感とファンタジー。「私が居なくなってから美しい骨が育った」...大切な人の死を経た方が関係が深くなるって、一個不幸を挟んでる時点でもう完全な幸福ではなくなってるから。他の被害者がすぐ生への未練を断ち切ってる点も、地上に死を悼んでくれる人がいないのかと思った。自宅の一室が犯人のバスルームに通じてたり。灯台は灯台下暗し(犯人はすぐ近くにいる)ってことかな?スケッチブックを盗んできた時に両親が幸せそうで言い出せなかったところ、閉ざされた世界の暗喩は良かった。
ファンタジー&サスペンス&スリラーで、よくわからない映画とか言われているけど、私には納得できた。現世に思いを残し、あちらへ行く前にその思いを少しでも遂げようとする。シアーシャ・ローナンの無垢な笑顔が、若くして殺人の犠牲者になってしまった者の無念さをより引き立てている。
OD。このファンタジーは私の中に入って来ない。纏まりきれてなくて消化不良気味。面白くないわけではないけど、好みではない。
結局事件は解決しねーのかよw ファンタジー的なシーンいらなくないっすかね。 そこで何度も寝た。 ばーちゃんは最高でした。 ってよくみたらスーザン・サランドンじゃねーかw
run
スリラーにしたいのかファンタジーにしたいのかよくわからないPJらしい展開の合間に、ある意味これもPJらしい過剰なコメディシーンあり、やはりPJの大好きなアップの(過剰な)多用あり。集中出来ないまま迎えた最後は誰も救われず。救われているように見せているけど、結局は加害者の都合良い解釈、加害者のよく使う「(被害者を)生まれ変わらせた」という異常発言を連想させられてモヤモヤが残ってしまった。私には良さのわからない作品だった。残念。
なんか色々荒かったりするけど、個人的には好きな空気感の作品。シアーシャローナンほんとかわいい。おばあちゃんに救われる。あとお父さん過剰に可哀想。妹のシーンホラー映画の怖さや。音楽が地味にいい仕事だと思う。題材の割にだいぶ心温まる話。
「私の名前はスージー・サーモン。私は14で殺された。」このモノローグにノックダウン。でもピーター・ジャクソンにしてはまとまりなく、折角のキャストを活かせていない。死後の世界を描くことが楽し過ぎちゃったかな?キャストを別人にする手腕は相変わらず。特にスタンリー・トゥッチ、素晴らしいです!本当にドールハウス作っていそう。映像は素晴らしいし、感情に訴えるが、一本は取れない作品。
kui
いやぁ久々のこのいい意味での納得のいかない感。死後の世界での家族を見守るってのが上手く表現されてた。そして彼女がいるあの世とこの世の間にいるシーンは美しい精神世界が丁寧に描かれていて、いつか見た夢のようだった。彼女の腐敗した死体に少し期待していたけど あの金庫に入ったままでもいいね。 今わたしに必要な世界観だった。また見たい。
何か知らんけど感動しました。救いの無い話ではあるけど、やさしい話。◇賛否両論のラストだけど、あれで良いのではないかなー。カタルシスを得るだけが映画の醍醐味ではないのではないかと。
★★★☆☆☆  ファンタジー?サスペンス?中途半端感。
原作を読み、吹き替えにて鑑賞。14歳の時に殺されたスージーは、天国とこの世の狭間から家族、好きだった人を見守る話。犯人に捕まってしまうところ、妹が忍び込み見つかるところ、とてもヒヤヒヤしました。犯人を捕まえるより、家族に寄り添いたい、好きな人に会いたい。スージーのいる世界がとても美しく、少女らしい可愛い世界が印象的でした。
【英語】自分の遺体を見つけて、あのクソジジィを捕まえることよりも、好きな人に会いたかったとか、スージー…。おや、目から変な汁が…。あと妹!!よく頑張った!!でもおばちゃんハラハラしちゃった!!
公開当時も映画館で観ていて、DVDも購入済み。原作では殺されるところも生々しく描写されているらしい。何度見ても涙が止まらない。大学の先生がこれを見て思わず子どものことを考えてしまって奥さんと一緒に涙が止まらなかったっていう話をしてくれたのを思い出した。スージーが狙われるところは怖くてたまらないし、リンジーが奴の家に忍び込むところも見つからないかとヒヤヒヤして動悸がヤバかった。「あいつが知らないことが一つある。父親がどれだけ子どもを愛せるかということだ」というスージーの台詞に胸を打たれた。
意外な映画でした。映画としては、もう少し方向性が見えるストーリーがよかったのか。でも個人的には(*´з`)癌の症状が悪化したあと、(あの世)のことを考えたりするから。。この映画はウットリでした。こんな所なら嬉しいなぁ☆
シリアルキラーに殺されてしまった14歳の女の子の話。ファンタジックに描かれていて、サスペンス感はまったくない。犯人は結局捕まらないし、たぶん、過去に殺害された女の子たちも犯人が挙がらないまま。14歳の女の子らしく、旅立ちに思い残したことをすべてやり遂げて旅立っていく、そのさまを奇麗な映像とともにたどる感じでした。
こういうファンタジーだとは思わなかった。切ない。命を断ち切られてしまった子どもと家族。心がこの世と天国の間にとどまるのも仕方ない。映像がきれい。スージーの青い瞳が印象的。
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