ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディション [DVD]

ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディション [DVD]
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監督
佐藤信介
出演者
綾瀬はるか
沢城みゆき
戸田菜穂
大森南朋
谷村美月
上映時間
98分
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ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディションの感想・レビュー・登録(317)

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わかりやすく可愛い。CGは進化してるから、人物とか最初は違和感があるけれど、私はすぐ慣れてしまう。ただGYAO!が5分おきにCMはさんできて、話が途切れて集中できなかった。なぜ。
ひたすらヒロインが「わー」「きゃー」叫びまくってるだけの印書で特に面白くなかった。こんな子供向けアニメに文句言うのもあれだと思うんだが、「モノは大事にしようね」っていう道徳の教科書を延々と見せられてる気分になった
電車の中の本でできた椅子、素敵だなあ
大切にしていたのに、いつも持っていたはずなのに気付いたら失くしてしまっていたものって誰にでもあると思う。 思い出もまた、同じで。何度でも同じ事を思い返せばそれは忘れられないけれど日常のふと当たり前だと思っていたものはきっと気付くとなくしてしまっているんだな。と。 いろいろな所に深く考えさせられる場面がある。そう思わせないカラフルな作りと飽きさせないストーリー運び。
意外と面白かった。流れるようにストーリーが進んでいくので考える必要がなく楽しめます。
カラフルポップな背景にひかれて鑑賞しました。わかりやすい物語かつ主題がはっきりしているので、深く考える必要もなく、楽に見ることができました。
基本に極めて忠実な、ストレートなアニメ映画で、楽しめた。異世界のホッタラケの島でのシーンは一場面ごとにバラエティに富んだ仕掛けがあって飽きさせない。またメッセージ性も明確なもので、ドラマがそこに集約されていく様も良かった。鏡というものが内面を映し出すギミックであることを考えても、そのメッセージを自分の胸に今一度問い質してみたくなるような作品だった。後日談的なものがあっても良かったようにも思う。
自分が今までホッタラケにしてきたものがどれほどあっただろう? と思わず考えさせられる一本でした。ストーリーは童話風で軽快なファンタジー、といった感じでしたが、その随所に散りばめられた「ホッタラケ」というテーマの深さから、子どもは当然大人も見入ってしまう作品になっています。「人が最後にホッタラケにするもの、それは思い出なんだ」というラスト付近のハルカの言葉にも、また考えさせられるものがあります。大切なものを、大切な思い出を、今晩はもう一度想起してみようと思います。……あと、コットンが超可愛いです。
3Dアニメですごく動きが滑らかで映像が綺麗だった。ホッタラケ島のモデリング量がすごすぎた。 綾瀬はるかの声優ぶりは意外とはまっていて、すごく上手かったので違和感なく見れたし、他の俳優陣も実力派ばかりだったので安心して見られた。 人間がほったらかしにしたものを集めて再生する、というテーマもよかった。 「人が最後にほったらけにするもの、それは想い出なんだ」ってセリフは胸に来た。いいことも悪いことも忘れてしまうのが人間だけど、たまには立ち止まって思い返すことも大切なんだろうな。
FFに出てきそうな奇っ怪なホッタラケ島民。 トロッコや飛行機のシーンはラピュタぽい。 喋るおもちゃはトイストーリーぽい。 コットンが主役級に可愛い。 男爵がオカマみたい、怖い。 展開が早くてほったらけにされそうな所もあったけど、飽きずに観れた。 モノを大事にしましょう。思い出も一緒に。 共同脚本が乙一らしい!
「あちらの世界では、鏡に特別な力がある」っていうのは、「ああ、そういう世界なんやな~」って納得できるんだけど、何で主人公のオカンの鏡がさらに特別扱いされるキーアイテムなんやろ?ってところが気になりました。よーく見ると2D背景と組み合わせてるのが分かるけど、でも全然溶け込んでるし、何より綺麗。そんなファンタジー世界と対比させるために、人間の(顔の)造形は、ギリギリのところでリアル寄りにしたかったのだろうか?個人的にはもうちょい目が大きくても良いと思ったよ(黒目がちなのは意図的なのかなあ)。
再鑑賞。改めて観ると色が本当に綺麗だな~と思った。所々で悲しくなるシーンもあるけど、最終的には遥の止まっていた時間が動き出すような終わりで良かったね!という気持ちになれます。個人的に、人形好きな人にとっては、コットンで泣ける。最近遊んでいない人形たちと遊んであげなきゃと思ってしまった。★★★★☆
★★★☆☆放ったらかしていたものを集めるきつね?忘れている大切なものはあるかな?コットンがかわいい。テーマはいいけど話はちょっと…
人間がほったらかしにしたものは、きつねが拾い集め、ホッタラケの島が作られていた。ホッタラケの島での冒険ファンタジー。 昔の回想シーンは泣けてきた。自分にも忘れてしまってる大切な物や思い出があるんじゃないかなぁと思った。今を、そして家族を大事にしたくなった。
HULUにて。コットンのがんばりが頼もしい。鏡の記憶には泣かされる。この冒険のあと、お父さんとの関係が良くなることが想像できて、嬉しかった。コットンも、手鏡も手にして帰ってこられて、よかったね。
独特の世界観が子供の頃に思い描いていた景色に近くて感激しました。
・凄まじい物量のモデリングだがカラーをあわせる事によって画面を安定させている。・適役のテクスチャを変える事によって見やすい画面・色彩指定が面白い・虹彩の透明感と水分の綺麗な作り込みに驚嘆・口の動き方、口の中の作りこみが凄い・後半の飛行機が島を飛ぶ演出の時浮いて無く重量がありのめり込む。
ERI
残念だけど好みじゃなかった。綾瀬はるかの「演技」を感じてしまう部分があったのと、音量の大小についていけず途中から小さな音量で観ていた事。コットンが簡単にちぎれてしまうシーンは自分の大事なぬいぐるみを想うと有り得ない事。あくまでも個人の感想です。
娘と鑑賞。物を大切にしようねって、話しながら楽しみました。
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ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディションを観たいと思ったみんな最新10件(49)

08/11:夢猫AK10
08/25:うじ
07/21:k
02/25:イトウ
02/14:Mizuki
10/08:
07/21:柚月
05/30:ponta

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ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~ ファミリー・エディションの評価:57% レビュー数:90
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