映画版 幼獣マメシバ [DVD]

映画版 幼獣マメシバ [DVD]
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監督
出演者
佐藤二朗
安達祐実
石野真子
上映時間
106分
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二郎(佐藤二朗)引きこもりの35歳独身。父が突然亡くなり、母が失踪したため、親族からは厄介者扱いされていた。そんな折、母から謎の絵手紙が届き、マメシバの一郎と出会う。一郎は、母が自分のことを探してほしくて遣わしたのだった。親戚で郵便局員のべーちゃん(高橋洋)と共に、犬の里親探しのボランティアをしていた可蓮(安達祐実)と出会い、徐々に行動範囲を広げていく二朗。結局、富士山の山小屋まで!父が死んだというのも嘘!母が仕組んだ、親に依存しすぎの二朗を成長させるための大掛かりな作戦。やりすぎだろw
最初は佐藤二朗にいちいちむかついていたが、成長するにしたがって愛着がわいてきた。さすがです!!マメシバもかわいい。一緒にお風呂に入ってるところが好きです。
佐藤二朗氏の演技って素敵だわ、個性的で❗
録画鑑賞。DVDのデザインとは真逆な内容にびっくりしたけど親心を感じる温かい作品だった。ただ内容はぶっとんでる!もうちょっと一郎見たかったなー。
明屋でレンタル。作中の時系列ではテレビシリーズの前で制作順はどっちが先かは知らない。 マメシバの一郎が可愛くって可愛くってしょうがない。でも、物語の主役はあくまで人間でヒッキーNEETの二郎で彼の成長ストーリー。父ちゃんと母ちゃんが二郎を外に出そうとする話なんだけど方法がブッとんでるし、二郎がボソッという言葉が面白くてクスクス笑いながら見てた。
二郎ちゃんの発言、ちょいちょいツボヒットする(笑)両親も出会う人もみんな素敵。すごく面白かった。
タイトルからカワイイ豆しばの動物ものかと思っていたら、不思議な空気感のコメディでした。豆しばはやっぱり可愛かった☆
動物映画といえば涙なしでは見られないイメージだが、この映画はコメディ要素を上手く取り入れていて、面白かった。ノリが非常に好きだ。二郎の発言に何度も笑ってしまった。映画を観終わった後には心がぽかぽかする温かさも残していく、素敵な作品だった。
マメシバかわいいなあ。。。佐藤さんのボソボソしゃべる演技もすき。
<TV> マメシバがいつも脇でチョロチョロ可愛すぎます。 主人公のコミュニケーションが不思議でひきつけられます。 この両親にこの子あり…基礎能力はかなり高いと思われます。
★3 ドラマを見た姉からマメシバが可愛いと言われて見たのだけれど、二朗さんメインなのでそっち目当てで見るとすこし不意打ちを喰らいます。二朗さんへの壮大なお母さんの子育て子離れ計画。そこそこ。ドラマの方がマメシバの出番が多いそうなので、時間があればそっちを見てみようかな。
★★☆☆☆
ファミリー劇場。安達祐実ってなんとも不思議な女優さんだな。佐藤二朗さんのキワ演技も。
風邪で外出できないので、たまっているビデオをと思ってなんとなく手にした幼獣マメシバ。ホンワカムービーかと思いきやいきなりダークな始まりでちょっとびっくりでしたが。結局最後まで鑑賞。壮大な計画に笑えました。実際やるとなると・・・どうかな?
映像の色彩が良い感じ。タイトルになってはいるが、メインはマメシバの一郎ではなく、ヒトである二郎の冒険・成長劇(?)である。ただ犬が可愛いだけの映画ではないところが良い。だが安達裕実の設定や家族がなんだか怖くて、見ていてつらかった。とはいえ映画自体は上手くまとまっていて楽しめた。
ジロウさんのキャラ強烈(笑)ホンワカする作品でした。
個人的にはテレビシリーズの方が好き。スケールもでかすぎるしね。
マメシバのお話しというより、引きこもりのジロウの自立の物語。
生後2ヶ月の可愛いマメシバを愛でる映画。かと思ったら、ニートで引きこもりなダメ人間(35歳)の更生物語でした。最初はウザかった主人公が、最後には愛おしく思えるキャラ作りの上手さ。佐藤二朗凄い(笑)。オフビートな大人のファンタジー。普通。
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