おと・な・り [DVD]

おと・な・り [DVD]
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監督
熊澤尚人
出演者
岡田准一
麻生久美子
谷村美月
岡田義徳
池内博之
上映時間
119分
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おと・な・りの感想・レビュー・登録(1278)

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気配、雰囲気、あと想像?だけで人を好きになる。名前も知らなければ、顔も見たことかがない…だからこそ見える物に惑わされず、相手の本質を見ることが出来るのかもって思った。知らない人だと思っていたお隣さんが、実は…。繋がりそうで、なかなか繋がらない2人…最後の最後に。声だけのエンドロール…目に見えない分、その後の2人を想像でき良かった。『音』を重要視したこの映画らしい。普段何気なく聞いている『音』…それが無くなると何だか寂しくなる『音』…人によっては『音』だったり、『物』だったり、『人』だったり…何だか深い。
壁薄すぎ。すごい偶然。岡田君も久しぶりにラブストーリーやったらいいのに。
途中から早送りました。もっと何かあるかと思ったけど期待し過ぎたか。
画がもキレイだし、カメラワークも好きだし 穏やかに流れる音楽も心地よく 音がキーポイントになってるところもとっても素敵だし、ストーリーも良いと思う。でも、私の温度感が上がらなかったから途中のお隣同士で歌っちゃうシーンは受け入れられなかった…良いシーンなんだろうとは思うけど…。エンドロールの音だけなのが素敵!
ラスト良かったです。エピローグの声だけの会話が幸せそうで何よりでした!
★★★☆☆麻生さんと岡田くんは良かったけど、谷村美月のキャラがウザ過ぎる。(>_<)あと、壁、薄過ぎますよね~。ラスト、良かったけど・・・、う~ん、もうちょっと何かが足りない。
☆3.5。風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。ーーー 顔も名前も知らない二人を音が繋ぐ。ほっこりまったり癒される作品。たまには目をつむって、いろんな音を感じてみようと思った。「風をあつめて」は思わず口ずさんでしまうなあ。
壁が薄すぎることには敢えてツッコまず。隣の住民の顔さえ知らないのが当たり前になりつつある昨今、こんな綺麗な偶然があったら素敵じゃないかと思わせてくれます。意外と世界は狭いし、実際にこんなこともあるんじゃないのかな。2人の葛藤を乗り越える場面あり、2人の思いがけない繋がりが見えてくる場面ありで程よいボリューム感でした。茜のキャラが受け付けられなくて、途中で見るのやめようかとも思ってしまいましたが…
大人になってしまった私には、少々ありえないなぁと感じてしまいました。隣の音が聞こえるのって結構気を使うかも…。たまたま、となりが良い人だから成り立つ話であって、もっと変態とかだったら、ストーカーとか犯罪にまで発展してしまいそうな話です。お隣にかっこいい男、可愛い綺麗な女がいて、恋が始まりそうだったなんて虫が良すぎる気がします…。十代の頃だったら憧れるのかもしれませんね。
うーん、まず、ファンタジーだとしても隣の音が聞こえすぎです。そして、センチメンタル過ぎます。主演二人の演技は素晴らしいです。それぞれの人物はディティールがよく描かれていて共感できたのですが、これだけすれ違うのであればそのまま交わらなくてもいいのではと思ってしまいました。どうしてもご都合主義に感じてしまいます。まあ、それでは納得できない人に向けての映画なのだと思いますが。
レオパレスもびっくりな物件
55点。 邦画において、「そう言う雰囲気」を持たせたいがために、風をあつめてを使用するのを法律で禁止にして欲しい。麻生久美子パートは特にきちんと丁寧にしてあるので、そこで無意味にサブカル感出してこなくて良いです。しかし岡田パートにはイライラしっぱなしでした。総じて、私には全く肌に合わない「単館系おしゃれ映画」と思いました。こう言うのが好きな人にはたまらない魅力があるんでしょうとは思います。
なかなか会わない主人公達、地味だけどいい映画でした。「ハル」が見たくなりました。
カギの音で振り向くシーンにはときめいた。互いに姿は見えないのに、互いの音が生きる支えになってるなんてドラマチック♪演じているお2人の間合いや表情、空気感から微かな恋心と純粋さ、もどかしさも伝わってきて、途中ドキドキ、ラストほっこりな作品でした。エンドロールの自然なやりとりが最高にステキ!
アパートの壁が薄いなんて普通トラブルの原因にしかならないのに素敵な映画になっていました。主演2人の関係がそんな近いの?とびっくりしたけど、空気感がとてもいい。エンドロールの演出も粋。
緩やかで穏やかな物語。こんな運命的な出会いは現実にはないと思いつつも、最後にはとても素敵なストーリーと演出だったと思いました。岡田くんと麻生さん素敵でした。★★★☆☆
zan
いやいやいくら何でも壁が薄すぎるだろう。たとえ貧しくてもこんなアパートには住みたくない。何気ない鼻歌から仏語の練習まで隣に筒抜けの住民たちに、もはやプライバシーなどない。こんな壁なら上下左右ありとあらゆる騒音に悩まされることになる。そして隣から漏れ聞こえてくる音あるあるの艶っぽい声はなかったな。
映像がノスタルジックで音の響きとかとても良かった。最後会えなかったらどうしよう〜ってドキドキした。
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