ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

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実話なのか~。やたらと文句ばっかり言ってる人達を見切らないって凄いな。σ(・д・мё))は次男タイプかも(笑) それにしてもダニエル・クレイグが素敵すぎて(・∀・)モエッ
地味だが骨太な作品。ダニエル・クレイグがアクションだけの俳優じゃないってことを分からせてくれる。
戦う兄弟、決別、ピンチ時に援護≒仲直り…と「レジェンド・オブ・フォール」の別バージョンのようでもある(寄ったショットの多さやカット速度、ちゃかつき等で若干一画面の情報力自体は敵わないか)。夜は徹底的に暗く、視界を悪く。日中光線を色々とくすぶらせたり会心である森林の光景。
Defiance(2008)レンタル。実話ベース。森に潜むユダヤ人の事は知っていたけど、こんなに大規模だと思っていなかった。過酷な状況、空腹やストレスで苛立つ人々を纏め率いていく統率力が素晴らしい。疲労感が伝わって来る作品だった。
実話を元にしたという映画。 ナチスから同胞であるユダヤ人達を守る為に森の中で共同体を作り、彼らの為に食料を調達しある時は命をかけ、守られる側の同胞達から不満の文句を言われながらも守っていくというのは、素晴らしい美談で、そういった史実があることを全く知らなかったし、主人公は人間として尊敬すべき人物です。 ただ、映画としては扱う内容が内容だけに、終始重苦しい雰囲気で、特に大きな物語の山場もなく辛い日常が描写されるばかりで面白いとは思えない内容でしたね。 学校で授業を受けさせられているような退屈さを感じま
NHK BSプレミアム(5/13/15録画)、日本語字幕
ダニエルクレイグ目当てで見たものの、とてもいい話だった。大好きなジェイミーベルもいい味だしてて、すごくよかった。ユダ狩りで次々とユダヤ人が殺されていくなかで、生き延びるってことがどんなに大変だったか…食料難と寒さに耐えるシーンは見てるだけで辛かった。しかしながら、ダニエルクレイグは泥だらけ、血だらけがよく似合う。泥だらけだと青い瞳が更に済んで見えてとってもステキでした。指揮官としてみんなをまとめ上げたトゥヴィア、そして彼を支えた兄弟たちの物語に感動した。
エドワード・ズウィック監督。ダニエル・クレイグ熱演。第2次世界大戦中に実在した1200人ものナリボッカの森の中のコミュニティ。森と言うと一見ファンタジックだが、その生活の過酷さは壮絶。まず、愛馬のシーンで心が折れそうになったが、そんなもんじゃなかった。その後も、極感の冬、更に長い川超え、立ちはだかる艱難辛苦を前に幾つもの奇跡を起こす。 獣のような生活を強いられようと人間性を死守したトゥビィアの信念。足手纏いとされる老人から病人まで差別無くユダヤ人を守り抜いたビエルスキ兄弟の実話。彼らはこの偉業を喧伝しな
のちの時代に彼は英雄だった、というのは簡単だけれど、実際に日々を生きぬくというのは一筋縄ではいかないことなのだ。実話ならではのそういう手触りがとてもよかった。
MJ
ダニエルクレイグ観たさに鑑賞。どんな役でもやっぱ好きだわこの人。雪の舞い方とか、時々私的にものすごく好きな映像があって調べたらラストサムライの監督と一緒なんですね!納得!戦争中は優しさなんて何の役にも立たないのかなと思っちゃいました。
7点/10点 地味に何回も観たくなる映画。史実とは違うが、映画としては優秀。主人公はナチスに反抗するレジスタンス。だが、見方を変えれば山賊。まさに梁山泊だな~。リトルダンサーが成長してた
この隠れた事実をスクリーンで知ることとなり、勉強になりました…“人間として、生きるための[抵抗(ディファイアンス)]だった”に大いに納得の余韻。 中盤やや不自然になる流れは勿体なく、地味過ぎるかもだが…トゥヴイアがこだわった人間らしさを明と暗で切り取り、迷って挫けそうになる人間臭さも見せる。 そう、ヒーロー物に出来うる内容を敬意で真摯に描くことに徹し、コミュニティにも密かに争いと平和の隠し味があるあたりは巧い。 ダニエル・クレイグの007とは違った熱演がいい...★4
ケーブルから。ナチ・ユダヤモノの実話。先日「ソハの地下水道」を見て非常に感銘をうけたが。これも負けずに衝撃的な話。Dクレイグを始め、役者が皆素晴らしい。攻めて戦うか、守って逃げ切るか。生きるための究極の選択がここにある。どちらを選んでも苦難の道である。
08年度製作。実話を基にしたストーリーはそれだけでずっしり重い。ドイツ軍に追われて森で生きるユダヤ人たち。森の美しい風景や自然の厳しさを映しながら残虐な場面も同時に映す。戦闘場面や悲惨な場面も多いけれど、恋愛も兄弟愛もありでダニエル・クレイグ好きには一見の価値あり。
民族や人種や国籍で人間を指差すな。彼だけの名前で彼を呼べ。誰も彼もがそうするならいつか、それは遠いいつかだとしても、世界は過去より今よりマシになる。かもしれない。
初)'41年の第二次世界大戦下が舞台でまだまだナチスが絶頂期の時にナチスに抵抗した人達のお話。勿論ナチスがユダヤ人にした行為は絶対許されるものではなく、何年間もナチスから逃げて助かった事実は驚きですが…ナチスに協力しただけで殺したり、ドイツ兵をリンチしてたり、武器を強奪して(躊躇なく!?)敵を殺したり…ってしてるんだけど、主人公達が英雄視されている感じが「ん"~」って思ってしまったけど…(ノ-_-)ノ~┻━┻やはり戦争からは悲劇しか生まれません…
ナチス占領下で生まれた兄弟愛と仲間愛。 歴史の表舞台に表れない悲劇。 こういうことも、学校で学ぶ歴史の一部として触れられて欲しいものだ。 オススメの映画。★★★★★
ナチス占領下におけるユダヤ人の話としては、言い方が悪いかもしれないが新鮮だった。この映画は戦争の悲惨さと言うよりも、むしろ団体行動やキャンプで暮らすことの難しさを全面に感じた。うん、ほんと言い方悪いけど新鮮だった。海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に通ずるものを感じた。これもまた言い方悪いけど
実話に基づく話。凄まじい…
森の緑が目に鮮やかで、浅い被写界深度で浮かび上がるアップが映える。導入、4発しかない銃弾で、復讐のために一家4人の内、3人を撃ち殺す場面が、主人公の冷徹さと良心のバランスを象徴しており、その後展開される人間性とリーダーシップの緊張を浮かび上がらせる。最後の場面は映画で付け加えられたものらしいが、”レジェンドオブフォール”を観た後だと、なるほど、反政府活動の中、決別した兄弟に命を救われ、再び和解する話をやりたかったのだと理解した。
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ディファイアンス プレミアム・エディションを観たいと思ったみんな最新10件(43)

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03/04:モリス
10/27:k imi
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