バロン [DVD]

バロンの感想・レビュー・登録(247)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
キテレツ六勇士みたいだった。 くだらないだけじゃなくて、所々風刺が効いていて面白かった。 月のブラックジョーク好き。
大好きな原作を丁寧に映像化されていて嬉しくなりました。バロンはもう老いて死期が迫っているのでしょう。何度も死神が魂を襲いに来ます。その都度、追い払う少女が頼もしい。小さな友人です。特筆すべきは19才のユマ・サーマンの美しさ。オーラが違いますね。
冒険ファンタジーかと思ったら、結構色情沙汰が多くて何とも言えない気持ちに…。
映画のテーマから子供向けかと思いきや、マニアに受けそうな作品の印象。私的にちょっと長いなという感じ。世界観やミニチュアは非常に頑張っているのでその点が見所かと。あと、クレジットなしでロビン・ウイリアムズが出演していたり、若かりし頃のユマ・サーマン(クレジット有り)も出演している。その点は驚いた。というかユマ・サーマンってそろそろアラフィフの年代なのね。若いというかあまり変わらない印象がする。感想はこんなところです。
パッケージのインパクトと、内容説明に惹かれて観ましたが、現実と想像の世界が合わさって、不思議な世界観がたまらない作品でした。
★★ VHSレンタルで鑑賞。 映像のインパクトは確かに感じたけど、内容を去ったり覚えておりません…。 テリー・ギリアム監督作品とは相性が悪いかも?
月のあたりが楽しかった。ロビンウィリアムズ、出演しているとの情報が無かったら気付きませんでした!Dr.パルナサスがツボでテリーギリアム昨品いくつか見てみましたがあまりなのかな自分…残念。
あぁーダメだ、クソ楽しい。大好きだ。ドイツ民話『ほら吹き男爵の冒険』を元にした話で、18世紀後半、トルコ軍の攻囲にさらされていたドイツのとある町の劇場でヘンリー・ソルト一座による「ミュンヒハウゼン男爵(ほら吹き男爵)の冒険」の舞台は公演されていた。そこへ本物の男爵を名乗る老人が乱入し・・・という感じで始まるわけだが、戦時の町という現実的な状況に始まり夢うつつの扉を抜けファンタジーの世界に誘われるという意味では果てしのない物語にも通ずるかもしれない。ヒロインの少女(アボンリーへの道のセーラ)がまた可愛い
こういうのが作りたい。
お伽噺のはずなのにミサイル兵器が出てきたりしてドッキリ。またヘパイトスの作る地下宮殿が美しく本人とのギャップが凄い。何度見ても、バロンの歯が光る演出には笑ってしまう
評価:★★★★☆ ここまでの作品に仕上げた監督にただただ脱帽。多くのファンタジーは子供騙しという印象だが、本作は真逆で大人にのみウケそうな作品。
ホラ吹き男爵として知られるミュウヒハウゼンをモチーフに、奇想天外な冒険を描いたファンタジー作品。テリー・ギリアムらしい、ユーモラスで独特の世界観には、思わず生酔い気分に。モンティ・パイソン色満載の作品なので、人を選ぶ作品だが、一度ハマれば、ずるずるとそこに浸ってしまう魔力がある。
最高に好きな映画のひとつ。子供の頃に初めて見たが、ユマ・サーマンの美しさに驚いたものだ。独特の世界観が癖になる。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

バロンを観たいと思ったみんな最新10件(80)

05/06:ふ~
01/01:ばさし
08/30:電気羊
01/07:ナカヲ
11/19:m_masa
11/12:K
08/24:
07/13:pttrxx
06/14:tapie

バロンを観た人はこんな映画も観ています

アメリ [DVD]
アメリ [DVD]

4819登録

バロンの評価:44% レビュー数:54
ログイン 新規登録