スマイルBEST プレステージ スタンダード・エディション [DVD]

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あまり予備知識なしに見たのでボウイの登場にびっくりして声が出た。クリスチャン・ベイル側の「タネ」は中盤でほぼ分かったが、ヒュー・ジャックマンの方は予想外だったなあ。罪深さはどっちもどっちだが、最初は被害者だった後者が最終的にはあそこまで道を踏み外すのかと戦慄した。しかし鳥を使ったマジックのタネって、昔はあんなだったの……!?すごく面白いが、イヤ〜な後味の映画。
あの原作をどうやって映画にするの!? って公開当時も思ったんだけど、意外にも結構面白くまとめられていた。
再鑑賞して、つくりが凝っていることに驚いた。時系列が結構混ざっているのでそこはわかりにくいかも。二人のマジシャンの相手への悪意はとにかくすさまじいよね。クリスチャン・ベールのマジシャンは結局有罪なのか? シルクハットの山のシーンは何度見てもなんかぞっとする
伏線はすごいがご都合主義感がある。そこを飲み込めたら素晴らしい作品!2時間あるけど退屈しない!
「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない」(アーサー・C・クラーク)
予想を超える結末に初見時は驚いていた。今回の観賞ではじっくりと伏線等を確認出来たので、何度も見るたびに気づくことがあるような映画だと思う。いつものノーラン作品のような「これはズルイ!」と思う展開はやはりあるがそこはご愛嬌。スカーレット・ヨハンソンがとにかく美しく撮られているので、ファンには大変オススメ。
最後に種明かしがあるが、片方は納得できたが、もう一方はまさかすぎて、思わず二度見してしまった。確かに伏線が張られていたが、時代背景に引きずられて、はじめに観た時は、ラストがよくわからなかったが、二度目は、最後にゾゾ〜ッ。テスラは、そこまでマッドサイエンティストではなかったと思う。何だか、そこだけご都合主義で、後味悪〜〜い。でも、二度見させられたということは、製作者の思う壺で、そういう意味ではいい映画かも。囧rz
SF的な結末は飲みこんでからもう一度観たかった映画。ひとつの世界にのめりこんで、そのためにどれほどのものを犠牲にできるのかを競いあった男たちの話。
良作だけど、手の込んだ話に持っていかれてしまって、映像を見れた気がしない。
(TV録画) 奇術の野望と、一番をねらう野心と。
★★★★☆ いきなりSFになるの、嫌いじゃないです。終わり20分ぐらいからのネタばらしまでは微妙な展開が続くけど、そこからがやばい。人生としても、マジックのタネとしても、ダントンが可哀想すぎる。。マジシャン全員に疑惑が残る終わり方がたまらないね。
何回も巻き戻しながら観た。これもう一回観たい。終った後かなりネットでネタバレを読み漁ってしまった(笑)久しぶりに映画を頭を回転させながら観た!最後にむけてのどんでん返しが何回も。あぁ、これはこういう結末になるんだろうな、って何回も予測して全て裏切られてく感じ。電気の人間瞬間移動は少し反則だけど。途中途中の伏線が見終わってから繋がってすっきり。二人の手品師の人生とか手品に対する価値観の違いに重点を置きつつ、手品における全3ステージを作品全体で表現してて、もういろんな意味で濃かった!私は好き。
2006・米、英▼【ビ】舞台は19世紀のロンドン。マジシャン同士が対決するストーリーで、そのうち一人が開発した瞬間移動装置が、実は…。二人の天才マジシャンの確執を描いたサスペンス。“人格”や“人生”について訴えかける映画。クリストファー・ノーランの作品は結構観ているが、ただのアクションやSFとして片付けず、一貫して観る側に何かを考えさせてくれるところが好き。クリスチャン・ベールも好きな役者なので、この作品は何度も観たい。
面白いけど何かが足らない。マジックに対する情熱が、ライバル意識に負けている気がする。画面は非常に華やかで、見せ場多数。トリックも片っぽはともかく、もう一方はぜってぇ判らないようになっているのも笑える。なのに「また見よう!」とならないのは、やはり飛翔感が足らないから。でもマイケル・ケインがスッゴくよくて、ヨハンソンが可愛いからまた見てしまうよ。
ヒュー・ジャックマン、チャンベーにスカ子っていうご褒美みたいな映画だった。若者の執着となんどもひっくり返るどんでん返し。ノーランさんさすがっす。
人は騙されながらも、程よく理解不能な謎を夢の様に見せられている内が真実を知ってしまう事よりも幸せであるという皮肉。命懸けの執念で騙しあうマジシャン二人の人生には、当然秘密がありトリックがある。だがその仕掛けの途方も無さが圧倒する物語。演技巧者を集め、ディティールにこだわり抜いた作り込みは流石クリストファー・ノーラン監督。荒唐無稽で非現実ながら十分に観る者を引き込んでいく。ワクワクと予想を裏切るカタルシス。楽しめる作品だ。
なんだろう、全体を通してそこそこ面白いんだけど、やられたらやり返す。倍返しだ!の応酬が見ていて疲れてしまった。精神的にゆとりのあるときに見た方がよかったのかも。芸のために生活を犠牲にするというマジシャン達の生き方がオチになっているところは凄く良い。
真実を知るより、綺麗に騙された方が楽しい。賞賛を得る為だけにあれだけのことをやってのけた彼。まさに人生をかけた芸。
原作が好きで見たのですが、やっぱり映像だとわかりやすくていいですね。伏線も見事で何度も見返したくなるし、キャストも美男美女揃いで華やかな映画です。ただ”私は独りで最後へ向かうのだ”というフレーズはどこかで使ってほしかったですね・・・。
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