さよならゲーム [DVD]

さよならゲームの感想・レビュー・登録(74)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
これはこれでありかなという感じです。アメリカ野球映画は、お祭りであってほしいという気もします。しかし、一発逆転ではなく、マイナー・リーグの野球魂と生活が描かれているところは評価します。ただし、もう少しドラマが欲しいところです。感情移入する前に、ころころ変わりすぎです。
ケビン・コスナーはカッコよくて、スーザン・サランドンはセクターでティム・ロビンスはお馬鹿で、ドタバタしてるかと思いきや人生を語ったり。若い3人が堪能できるお得感はある。
5o
面白かった。ティムロビンス、ケビンコスナーの友情が素晴らしかった。 自分にもこんな先輩がいたらよかったなぁ。
野球時々宗教、そして性愛。スーザン・サランドンとノッティングヒルの恋人の主人公の妹役が被ってしまった…。ていうか親子?でビッチな設定ってなかなかないような。かなり流動的で不安定なマイナーリーグの環境ってこんな感じなんかーってなって、生活感があった。ケビン・コスナーがかっこいい。オッサンの魅力ムンムン。現状を受け入れそれを最大限にやってのける姿、時にいたずらっ子で、知性を感じ、時に脆く弱く。夜の球場でスライディングするシーンにグッときた。和傘、扇子、浴衣など時より出てくる日本が面白い
koo
☆☆☆☆☆☆☆ BS 字幕 野球オンリーな映画を想像してたんだけど、思ってたより恋愛要素と宗教観が強かった。マイナーリーグの厳しさとかもちょっとは描かれてたけど、最終的にメインテーマはなんだったんだろ。 後、この作品を観て「ケビンコスナーって野球うまいんだなあ」とか考えてたおれはフィールドオブドリームスの何を観ていたんだろう 笑
野球バカというか、こういう単純さを持ち合わせている大人の男というのは魅力的だ。ファッションが懐かしいわ。ツータックのズボンとかね。
★★★★ スポーツ映画というより、人間ドラマの要素が強いから印象に残っています。 スーザン・サランドンの男を操るテクニックが、若い頃とてもエロく感じたなぁ。
新人のハチャメチャぶりと好対照なコスナーの演技がよかったかな。一般的にキャッチャーは賢いイメージですね。あと、サランドンが和傘的なものをさしていたのが印象的。
野球映画として観ちゃいけなかったのかな。
アメリカマイナーリーグに雇われた有望新人の教育係。新人の才能に嫉妬(女にも)しながら育て上げていき、その新人がメジャー昇格後に解雇。仕事を果たしてクビになるというなんとも残酷な展開がいい。ケビンコスナーがシブくていいね。マイナーリーグ新記録も、ひっそりとだれも知らずに樹立するシーンや、解雇後監督になる話があり、新たな希望を持って生きていくという終わり方も好き。この映画、あまり知られていないが意外に名作かも。
トム・ベレンジャー→メジャー・リーグ→もういいや→フィールド・オブ・ドリームス→ケヴィン・コスナー→みたいにしてたどり着いた。とんでもない傑作。ティム・ロビンスが鮮やか。鼻っ柱の強いルーキーを真夜中のカーボーイでジョン・ヴォイトが演じたジョーの造形に似せて見事。ストーリーも無理がない、エッジが効いてて心地よい、感動した。野球物のベストと断言しちゃう。
ケヴィン・コスナーお得意の野球映画。 バッティングセンスあるなーと思って観てたんだけど、この人実際に元全米選抜だったとか。 映画そのものはなんか中途半端。 舞台がマイナーリーグっていうのが斬新ではあるけど地味すぎるよね。
スーザンサランドンがいい味出しています
小学生当時、スーザン・サランドンの立ち位置が理解できず、大人の映画だなあという感想だった。今観るとまた違うんだろうな、久しぶりに観てみたい。
ケヴィン・コスナーの野球ものというと「フィールド・オブ・ドリームス」なんだろうけど、こっちの方がというか、野球映画としてこれが好きだ。松井秀喜が加入したレイズのマイナー球団がこのブルズなんですな。
TVにて鑑賞。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

さよならゲームを観たいと思ったみんな最新10件(11)

07/23:ゆみぢ
12/14:いゆとみ
09/08:AR
11/06:もちこ
06/16:gracybird
06/01:ほわほわ
05/10:浜渡浩満
06/18:eoni
06/03:ふらこ

さよならゲームを観た人はこんな映画も観ています

M:i:III [DVD]
M:i:III [DVD]

1479登録

さよならゲームの評価:54% レビュー数:20
ログイン 新規登録