ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]

ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディションの感想・レビュー・登録(456)

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撮ってる場合か。
【日本語字幕】問題提起系はいいんだけど、画面ユラユラは苦手だわー。気持ち悪いー。毎回酔うわー。
最後はどうなったんだろう。
★★★☆☆ スカパー視聴(字幕)。主人公は山の中で卒業制作の映画を撮影していた映画学科の大学生たち。突然、世界各地で死者が蘇り、あちこちゾンビだらけになる。「生存者のために記録として残す」という使命感でジェイソン(最後はゾンビに食われて死亡)はハンディカメラで記録を始めるが・・・。つまらないというほどではないが、あまり好みでもなかった。ヒロインは教師らとともに最後は避難部屋に入ったし、冒頭で編集作業をしてるから生き残ったわけだが、その後はどうなったのかしら。ゾンビが発生した原因は最後までわからず
ゾンビもの(+ホラー)お約束体験ツアー、あれもこれも飛ばすよ版。ひどいぐらつきはない。POVのぐらぐらは不評らしい。青臭さで気が滅入る。誰かこの自己陶酔して矛盾に気づかない馬鹿のカメラ取り上げて壊せ。そもそも大義名分は後付けくさい。指導する立場の先生は何も言わない。世界がこうなってから何も教師らしいことしてないね。自然に仲間の一人になってる。日本人動画、世界発信なのに「私達の東京」普通は日本と言う。最後のは1作目のオマージュかね
ロメロフォロワーが作った映画みたいだなと思ったけど作ったのロメロ本人だしロメロイズムはちゃんと感じられた。報道ニュースと、スマホで映像撮りたがる外様の野次馬に物申したい感すごい。何かイラつくニュースでも見たのだろうか。そしてやっぱり1番怖いのは人間エンド
hulu。見てた記憶が抜けておった。面白かったってことは、しっかりした内容だったんだな。忘れてたけど(爆)
やっぱりロメロ好き。なんだろう。どんな形を取っても彼のメッセージをぱしっと受け止められる。POVやSNSなどを取り込みニューウェーブっぽいですが、いやいやロメロ節。三部作で重要なキーであったマスコミが崩壊。人はますます孤立化していく。それでも「個人ではなく、人のために」と動く若者。それを美化しているわけではないのがとてもいい。「SHOOT ME」はちょっと出来すぎで笑っちゃったけど。(160809)
ニコ生、【R15】“ゾンビに喰われてみた”ダイアリー・オブ・ザ・デッド/"喰われてみた"映画祭にて吹替版再観賞。
「ブレアウィッチ」のような個人の視点から、ゾンビパニックの起きてしまった世界を除くとこうなるよという、ゾンビの生みの親、ロメロ自身が監督を務めた作品。 家庭用ホームビデオが普及し、誰もがネットにニュース映像を提供できる時代にあって、パニック化においても人間は、ビデオを構え、そして世間に投げたくなる衝動を抑えられない。提供された情報は、必ずしも真実とは限らず、また、政府やテレビ局が流すニュース映像も、混乱の防止や保身の観点から加工されてしまっている。そんな風刺も込められ、ロメロ節健在を見せ付けていた。
SNSが普及しだした頃に作成された本作だが、プロのメディアだけでなく素人の発信者の姿勢に対しても批判している本作。テンポも遅く、作中での撮影方法からしてリアリティも犠牲になっている。しかし、楽しむためかアップロードするためか、最後に流れるゾンビを使って射的をする映像には、SNSを多用する身としては今実際に起こっている事実とほとんど差が無いように感じた。
突っ込みどころ満載なんだけど、テンポもよくて不思議と面白いし嫌いじゃない。コマンドーと同じ、これが良きB級映画というやつなんだろか。
自己言及的なゾンビ映画。主人公ジェイソンはゾンビ化現象の記録を後世に残すべく傍観者に徹するのだが、いざ自分が食われる段階になると傍観者の立場を失い、映像の主役に躍り出る。そう考えるとこれはゾンビ映画ではなくゾンビ撮影映画なのかも。
普通にフツーのゾンビ映画。王道的な。目新しさはないが、安定の作品。
ニコ生"お化け屋敷列伝/戦慄迷宮MAX"公開記念ホラー特集にて吹替版再観賞。久しぶりに観てもやっぱりハラハラするし興奮する。それ以上に「一般人が記者化する危うさ」以外にも様々な風刺が込められているのに気づいたけどカメオ出演が錚々たるメンツってのは気付かなかったな…。POV作品ではあるけどPOVとしてそこまで特化させていないのは撮る映像よりも撮る行為、異常事態でも喜々として撮り続ける人間の下衆さ(映画を観てる観客含め)を批判している様な気がして、グロテスクな物を観て興奮するのが申し訳なくも感じた。☆☆☆☆
サミュエルじいさんと教授がやたら戦闘力高くてよかったな!ゴアシーンの創意工夫にロメロのゾンビ愛を感じるよ。
ホラー=怖がらせるものってのをなおざりにして社会風刺の色合いが濃くて無駄に説教臭い。まぁ今の時代には氾濫しすぎてゾンビで怖がる客はほとんどいないだろうけど飽くまでエンタメに徹すべき
ドーンには劣る。終わり方が中途半端
ロメロさんのフェイクドキュメンタリー風作品。最近のネットの動画や写真が氾濫している現在の風刺なのか、とにかく映像に執着しすぎている主人公ジェイソンが理解出来ない(次点でヒロインであろうデボラも)。もし友人なら身の危険を感じて切るだろう。それもあってか、友人や途中で会う黒人集団がすごく優しく、強盗に成り下がった州兵(次作主人公)がまっとうな精神状態にに感じる。その他の耳の聞こえない老人と引率?の酔いどれ教授は良いあじしてて好きなんですが。あ、キャラがいい感じに立ってるから次回作はめっちゃ好きなのかな?
ロメロ作品の中では、ゾンビ以来の面白さだったと思うなぁ。ロメロがそれなりに現代的な文明に(批判的な姿勢ではあるけども)付いていっているのが意外だったなぁ。イマイチ評価が悪いからって見なかったのは失敗だったかな。何度も繰り返される「見てないで助けてよ!」と言うカメラ目線のセリフが、変に心に引っかかる。
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