ビューティフル・マインド [DVD]

ビューティフル・マインドの感想・レビュー・登録(548)

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★★★★★ 子どもの頃にみて凄く印象に残っていた作品。衝撃的だった。
ラッセル・クロウの演技が全てという感じです。あそこからそうだったんだ、という驚きは映画ならではの表現だと思いました。彼の魅力はそうなる前からあったと思いますが、彼の葛藤とその後の奥さんの愛がクローズアップされています。どんな人物でも人生全てを追えば散漫になるでしょうが、脚本の力で気をそらさずに見られました。ゲーム理論の発見場面があっさりし過ぎの気がしました。なにせ、ノーベル賞とったんですから。
数学者って大変だな、と思いました。 ルームメイト役の俳優と、主人公の妻役ジェニファーコネリーがこの作品がきっかけで結婚!(現実)も驚き。スパイものかと思って見ていたので全然違います。あまりにも話題なので見ました。☆3つ
中盤、苦しくていたたまれなくて、怖くて仕方なかったけど、どうしても目をそらしちゃいけない気がして、逃げ出したい自分と戦いながら見た。 ラストはみんなが救われて本当に良かった。 途中、もう二度と見たくない、と思ったこともあったけど、心に響く綺麗なセリフを堪能するために、何回でも見たい。
こんな歴史的な重みを感じる雰囲気の大学で学びたかった。史実とは異なるところもあるが映画としては良いと思う。
同室の友達が洋画っぽくていいじゃんいいじゃん!と思っていたら幻覚だった。とにかく構成がうまいという印象。病気なのが発覚してからは見てるのがつらすぎてなんでこんな映画撮ったんだ…って思ったけど精神病の当人、周りの人のつらさとか、それでも生きて行くことが別に悪いことでもなんでもないっていうメッセージはものすごい大切だと思う。
やられた。病気にいつ言及するのかと思っていたら。[hulu]
これが実話とかすごいな…と思ってwiki見たらずっこけましたw 彼の功績にかわりはないけども。可能性を信じる心は持ち続けないといけませんね。。星座をなぞるシーンがロマンチック〜。
感動した。最後には心がほっとする作品。
Huluで鑑賞。記録するの忘れてた… 数学とか、物理とか、根源的な学問を突き詰める人は、何処かで自分を追い詰めてしまうものなのかも。凡人には想像もつかないけど。
統合失調症をネタにし過剰に演出しているように感じて感情移入できず。主人公の奇人ぶりを際立たせるために美人の奥さんを持って来た? 悩み揺れながらも聖母のように全てを受け入れる薄幸の美人妻。子育てしながら働いて夫を養い、研究を続けるよう励まし、寛解した病が再発しても離れず愛し続ける美人妻。でも美人妻が何故もさもさの変人に惚れたのかを納得させてくれる描写が無いので説得力が無く、困ったまま見続けた。ただただ献身的なだけの美人妻じゃなくてもう少し厚みのある女性にしとけばとても面白かっただろう。大変残念。
ゲーム理論を作り上げたとは!凄すぎる!しかもそれが大学院時代の数年間とは!天才は、どうしようもなく天才なのだな。もちろん主演の演技、ストーリーも素晴らしかった。
精神を病み追い詰められていく夫に、時にヒステリックに、時に発狂しそうになりながらも夫を支え続けてきた妻。映画では多くを語られていないが、共に人生を歩むと決めた覚悟は並々ならぬものだったと思う。そう思いを馳せれば最後のスピーチは感動的だ。私のような者が、誰かの心の支えになろうとはおこがましいが、誰かの心に寄り添えれば、そんな人でありたいと思う。
iTunes storeで購入。途中までは暗号解読はガチだと思ってた。でも言われてみれば、とっても非現実的な仕事だと思い返す。それが再度現実感を伴って襲いかかる!現実と幻想の狭間を彷徨いながらも、それを幻であると信じる根拠を導き出す———すごく数学者的(?)でカッコイイシーンでした。実在のノーベル賞受賞者が元ネタになっているようですが、wikiで読む限り多少盛ってるなと。細かい所はともかく、観客の心を鷲掴みにする物語の構成や演出がずば抜けてすばらし、大変面白い映画です。お勧めです。
2度目の鑑賞。アカデミー賞作品賞も納得の作品。統合失調症のため幻覚に苦しめられ幻覚と戦うジョンをラッセル・クロウが熱演。歩き方やしぐさ目つきなどの演技もまた素晴らしい。夫を支え続ける妻のジェニファー・コネリーもいいし、わかっているのにラストは泣けてしまう。
苦悩と戦いながらも強い意志を持って生きているジョンに感動した。
野暮ったいラッセル・クロウが見られる。幻覚と現実の話は大好物です。幻覚に生きていたほうが幸せのような気がしたけれど、現実になんとかしがみつく様が苦しくてすさまじい。チャールズの言葉や立ち位置も、パーチャーの評価も、心の底で望んでいたものなのでしょう。そうなると、チャールズの姪マーシーはなんの現れだったんだろう。
AY
世界の流れを、それまでのアダムスミスの「個人(自国)の利益最大化行動による市場均衡(世界征服=世界平和)説」から、「他人(他国)の行動を変数とした意思決定による市場均衡(全体最適=勢力均衡=世界平和)説」に数学的証明を用いてシフトさせたナッシュの功績は大きい。大学院時代の架空の親友なんかは、彼がいたからこそ業績を挙げられたのではという気もするし、天動説時代に地動説を唱えるような、四面楚歌状況で唯我独尊するのはそのくらいタフな事なんだと想像。
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