まぼろしの邪馬台国 [DVD]

まぼろしの邪馬台国 [DVD]
▶︎ 予告映像を観る
監督
堤幸彦
出演者
吉永小百合
竹中直人
窪塚洋介
風間トオル
平田満
上映時間
118分
amazon.co.jp で詳細を見る

まぼろしの邪馬台国の感想・レビュー・登録(108)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
過去最狂にウザイ竹中直人と彼にとってただ都合いいだけの「イイ女」な吉永小百合が九州の中心で愛を叫ぶ・・ってなんだよこれ。何の話だよ。誰が見たいんだよこんな映画!邪馬台国滅亡場面だけやたら気合い入ってて笑った
吉永小百合の「古き良き時代の女」感が鼻に付くことが多いのですが、喧嘩のシーンで生卵ぶん投げたシーンのおかげで上手く中和された感じです。後半における人々のやり取りはハートフルで、単純に心が温まるような、いいお話しでした。
【途中からBS放送で】私には到底出来やしないが、妻の生き方に憧れがある。
風景がよかった。
島原の方に行ってみたくなりました。浪漫を感じるよねぇ。九州の、特に北九州の方はまだ全然攻めてないから行ってみたい。
堤幸彦監督。邪馬台国の場所を探し続けた盲目の学者と、彼を支えた妻の人間ドラマ。さだまさしの「関白宣言」のモデルになった実在の人物だけあって、乱暴狼藉傍若無人ぶりが強烈。人によっては拒否反応示すカモ。吉永小百合の「夫を優しく包み込む昭和の女房」は流石の存在感。なんだかんだで主演二人は華がありマス。普通。
あんまり・・・・。こんな旦那さん嫌。若い子には向かない映画かな。
「日」が「干」だなんて、やっぱりあまりにも強引な解釈。
だめな人のために走る女の子が大好きなので、この吉永小百合ちゃんにはとてもときめかされました。
面白いのにタイトルで損をしたんじゃないかしら、と思ったのですがやはり原作があるのですね。私は原作も未読なうえ、邪馬台国についても「場所が分からない卑弥呼の国」としか知らないという有様なのですが、演技の上手さと序盤のややコミカルさから最後は少し涙ぐんでしまうくらいに楽しめました。映画の中の主人公は酷い、というか面倒くさい男なのです。それを支える妻がまた、大和撫子の鏡であり……。個人的には後半に出て来る前妻も良いキャラクタで、感情に畳み掛けられた気がします。
YB
★★☆☆☆/ネット動画にて。原作未読。邪馬台国を捜し求めた全盲の研究者とそれを献身的に支える妻の物語。初めて宮崎康平さんを知った。吉永小百合の良妻賢母は本当によく似合う。偉大な功績を残した人なんだろうけど人格が荒々しくて落ち着けない感じだったので人物に対して感情移入はし辛かった。
研究やってる身としては、いわゆる郷土史家の方の少々強引な説に顔をしかめる時もあるけど、これぐらいエネルギーを持ち続けて取り組むのには尊敬する。かなり脚色されているようなので、原典を読んでみたい。
泣けるんだよな、ベタだけど
宮崎康平という人物の半生記。しょうもない描写もいくつかあるけど、主人公がなかなか魅力的なのでよかったです。
吉永さんの昭和の良妻賢母ははまりです。邪馬台国は奈良にあってほしいですが、佐賀に旅行に行きたくなりました。
監督や脚本家が作り出したストーリーを織り交ぜて、原作本ができるまでの経緯を映画化した作品。小説などの映画化はこうあるべきかもなと思わせる一作。吉永小百合も良かったが、「関白宣言」のモデルになった主人公の亭主関白ぶりを実にうまく演じた竹中直人も良い。古代の文献によく登場するヒミコなどの「ヒ」を太陽の「日」ではなく干潟の「干」だとするのはピンと来ないので、邪馬台国は島原にあったという原作者の考証には賛成できないが、映画としてはよかった。有明海の干潟が夕陽で金色に輝くシーンは圧巻だった。
主演2人の演技がうまい、そして出演者が豪華でした。ところどころ芸人さんだとかタレントさんが出てましたがうまい具合にはまっており違和感はほとんどなかったです。原作の奥様も大層献身的だったに違いないと思いますが、吉永小百合さんが見事に演じておられました。古きよき時代の3歩下がってついていくような。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

まぼろしの邪馬台国を観たいと思ったみんな最新10件(13)

01/11:m_masa
06/10:即身仏
02/28:花ゆず
01/08:tnka:)
01/03:よしえ
11/07:北極星
09/17:ふーが
04/07:gomi
03/28:まきんぼ
01/21:浜渡浩満

まぼろしの邪馬台国を観た人はこんな映画も観ています


まぼろしの邪馬台国の評価:70% レビュー数:38
ログイン 新規登録