情愛と友情 [DVD]

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中流階級の主人公チャールズの目を通して、カトリック信仰の一家の顛末、その息子と娘とチャールズの関係を描くドラマ。下地が信仰なので理解に苦しむ部分もあるけど、よくよく思い返してみるとなんとも切ない作品だった。このチャールズの描き方がやっかいで、間違いなく善人で性格も問題ないのだけど、セリフも少なく、どっちつかずの態度やブライズヘッドに魅了されているところがあり、本当に望んでるものが曖昧な表現になってるのが戸惑った。テディベア抱えてかわいい男なんてベン・ウィショーしかいません。音声解説でもう1回観たい。
【「ブライズヘッドふたたびep1」ドラマ版が登録されてないんでここで感想。】映画と勘違いしてドラマの方を観てしまった、邦題いくつあるねん。この手の栄華を誇ったものが没落してく様子を長々見るのは気が滅入るので次こそ映画でオチを見届ける。最初ぬいぐるみ抱えてる姿見て幼い妹かなんかへのプレゼントかと思ってしまった。ゲロのお詫びに部屋いっぱいの花を贈るってメルヘンな発想に感心した。セバスチャンの子供っぽい言動に比例して容姿も美貌というよりは童顔って印象。ヘタしたら池沼になりかねない無邪気さがすごく危なっかしい
ドラマ挫折したので映画で。1次大戦前後の英国ものってどうしてこんな素敵なのかしら!世紀末すごい!信仰がおっきなテーマではあり、わかりにくい点もあるけど、それを超えてもっと大きいテーマ(それこそ情愛と友情)を押し付け感0で見せてくる。オックスフォード→ベネチア→モロッコ、どれを取ってもうつくしい。
ベン・ウィショー目当てで鑑賞。マシュー・グッドとの2ショットは見目麗しくて眼福。前半はブライズヘッドの美しい景色と楽しそうに過ごすセバスチャン、チャールズ、ジュリアの姿に癒される。 ストーリー全体としては自分が信仰心ほぼゼロだからか理解できないこと多々あり。 モロッコまで熊のアロイシスを連れていくセバスチャンがキュートです。 ずっと夏だったらよかったにと心の底から思う。
ベン・ウィショーの眼差しや仕草は、台詞以上の演技力がありますね。はまり役でした。 スタッフの解説付きで再鑑賞がおススメです。
erk
ベン・ウィショー目当ての鑑賞。色調が派手すぎず抑えめのイギリスっぽさがたまらない。どことなく上品に見えてしまうものなぁ。ベン・ウェイショーの髪の毛のさらっさら具合がたまらない。
マシュー・グッドとベン・ウィショーの絡みに萌え。中盤までの、夢のような美しい暮らしにはうっとりする。後半はやや失速するものの、構成は良い。
導入部にある独白で惹き込まれる、繊細な登場人物達だとか壊れそうな危うい関係に魅せられる。色彩が追求されていて次々と表情を変える邸宅は印象深い
DVDにて再鑑賞。2回目のほうが楽しめました。最初に見たときはセバスチャン中心に見てましたが今回はチャールズ中心で。改めてベネツィアの夜のシーンは光が水面に反射してとても綺麗 だなあって思いました。ブライズヘッドのお屋敷はほんと素敵ですし。お話はほんと切ないですね…チャールズもセバスチャンもジュリアもセバスチャンの両親もみんな切ない
ベン・ウィショー目当てで鑑賞。ずーっと借りられててやっと借りて来て見ることが叶いました★なよなよーっとして、繊細風味なベン・ウィショーは役にハマっていたと思います。2人戯れる姿は可愛い♪お母さんに責められて涙しちゃうベン・ウィショーも可愛い>_<荘厳なお屋敷やベネツィアの景色やお祭り(?)の映像も綺麗で素敵です!!しかし、いかんせんキリスト教徒じゃないからか頭が弱いからか理解しづらい部分あり…。ちょっと退屈してしまったのも確かです…。しかし、やっと見れて満足★
ベン・ウィショー目当ての試聴。そんな感じなのでセバスチャンに感情移入してしまい、どっちつかずなチャールズにやきもきしたり…。お屋敷で楽しくすごくチャールズとセバスチャン、それにジュリアを加えた3人組が戯れている様子はとても可愛かったです。また家族が宗教に翻弄される姿は、信者ではないので少し怖かったなぁ…と…。
『イノセント・ガーデン』を見た勢いでマシュー・グッド出演作を見てみよう祭の一貫で鑑賞。邦題のせいで気づかなかったけど『ブライヅヘッド再び』の映画化なんですね。マシュー・グッドとベン・ウィショーがオックスフォードで、美しいお屋敷で、ヴェネツィアで一緒に過ごすなんてなんという眼福でしょうか。三角関係を強調したのは映画版のオリジナル演出みたいですが、原作もドラマ版も知らないので楽しく見られました。とにかくお屋敷が豪華。なんで邦版DVDが絶版なの?カトリックの英国貴族という存在が真新しくて面白かったです。
DFK
huluで。吹き替えしかなくて歯軋りしました。 ブリブリした方向で吹き替えられてしまうのは分かるのですが、 「そうじゃないんだよ!」と勝手に憤ってしまいました。 DVD等は廃盤のようなので再販してくれないかなと思います。 セバスチャンと主人公のふれあいは美しいので、それだけでも見てよかったです。
チャールズとセバスチャンの関係にどうにも物悲しく感じてしまう…。前半での2人の戯れ合うシーンは最高でした。(むしろそこのために観たくらいに)
宗教的なことが絡んでいるので、理解しづらいところがありました(あまり信仰心がないので)。ブロマンスかと思って見始めたら違っていたけれど、主人公とセバスチャンのキスシーンは綺麗でした(*´ω`*)キスシーンあたりのところ は長閑な感じで良かったなぁ
原作未読 最初の一時間は良かったけれどそれ以降はイマイチ 映像がきれい(というか風景の切り取り方が絶妙)でチャールズとセバスチャンが戯れ合うシーンは素晴らしいと思う(あのシーンの為だけにDVD購入を考えたほど)。邦題のセンスが微妙。
マシュー・グード、ベン・ウィショー、マイケル・ガンボン、ヘイリー・アトウェル
(DVD)原作があるものだからか、導入と最後の引きに多少の強引さがある。主人公の視点にしては彼の感じた夢のような美しさの表現が曖昧なので少し客観的にしてあるのかもしれない。母親の描写は凄かった。外面ばかりが強く強調してあるのは正に主人公の視点なのかも。内面に踏み込まず、幼く、自己中心的な思想とそれに周囲を当てはめてすべからくそのはずだと決め付ける傲慢さとそれに救われてしまう悲しさが痛々しい。親の愛の形はさまざまだけれど、誰も彼もが子を救いたいと願っているからこそ、その願いを叶えてしまうんだろうなと。
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