スカイ・クロラ [DVD]

スカイ・クロラ [DVD]
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監督
押井 守
出演者
菊地凛子
加瀬 亮
谷原章介
栗山千明
榊原良子
上映時間
122分
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スカイ・クロラの感想・レビュー・登録(1391)

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原作未読なのでこの映画がどのくらい忠実に再現してるのか分からないけど、「あーやっぱ自分には押井作品は合わないなー」と再確認した。 もしも十代の時にこの作品に出会ってたら、もしかしたらハマったかもしれないけどね。
小説にて、話が様々に展開されているようなので、映画だけで世界観を語るには情報が足りないのかもしれません。登場人物はあまり多くは語らないので、場の表情を注意深く読み、考え込まねば謎は深まるばかりです。
原作を読んだ後に再見。原作と違う結末。終わらせてもらえなかった草薙氏にとってはより過酷な道なのかもしれないな。
キルドレは攻殻機動隊の世界で言う「人形」と被るわな。ヒロインの名前も「草薙」だし、監督はまた同じことがやりたかったんだろうか?彼等にとって死ぬことは終わりではないので今ある生に執着していないのは解るけど、そのせいで彼等のドラマ演出が希薄すぎてただ退屈に感じるのはなあ…。自分は監督の「作りたい世界」が観たいわけではなくて「作り出せる世界」が観たいのだと改めて思った。
キャラデザさえ!キャラデザさえ可愛ければ完璧なのに!原作ファンなので草薙が押井監督の妙な性癖のせいでオカッパ頭にされたのが許せない。普通にベリーショートでいいじゃん。こけしみたいで怖いよあれ。 声優の棒演技とこけしルックの草薙ちゃんに終始戸惑っていたが、音楽と戦闘シーンの迫力は素晴らしく、よくぞ再現してくれました、とそこだけは思った。 まあでも原作の方が断然好きだな。初めてナバテアを読んだ時のあの興奮は忘れられない。
戦争しか知らない子供たち
iha
まったりとした間の取り方と平面的で抑揚のないキャラ、それに対比される激しい空戦シーンの緩急が実に見事で、いかにも『映画』といった雰囲気に満ちた作品。原作含め予備知識ナシで観たのが良かったのか、謎解き的なプロットの流れにそって、押井特有の説教臭い長台詞シーンもカタルシスとして機能していた。安易な共感や同調ではなく、この人物をもっと知りたいという感情移入のベクトルもあるわけで、その点でのキャラ造形は『キルドラ』という設定とも相まって、シナリオとして実に巧みに描かれている。この「寓話」の空気感が堪らなく好きだ。
押井守、あまり好きではないけど、ある人にすすめられて観てみた。画像的には申し分ない。戦闘シーンなど迫力満点。すごい才能だと思う。キルドラたちの眼もいい。けれど、やはり押井演出が鼻につく。
8年前?にも見ている。原作既読。アンチ森博嗣派としては遺憾であるが、キルドラの発想は気に入っているようだ。この作品の草薙水素はクサナギスイトと読む。むろん草薙素子から取っているが、攻殻機動隊だのポーの一族だの、結構嗜好が被っていてこれまた遺憾である。空中戦がリアルでよかったが、下衆の私としてはティーチャーと水素のドロドロした関係をもっと見たかった。水素の泣き顔のブスっぷりに感動した。
原作を一切読まずに鑑賞。序盤はあまりにも人物描写が適当でもっと丁寧に描いてほしいと思っていたけれど、物語が進むにつれ全く気にならなくなった。それは、リアルな戦闘シーンと簡素な地上の描画の対比が、登場人物が空中を現実、地上を虚構と捉えていることの現れなのだと気付いたからだ。 残念な点は、全体を通して「説教臭い」と感じたこと。その理由は、だいたい言いたい事を適当にキャラに振り分けて小難しく喋らせる押井監督のせいではないかと思う。
劇場公開当時、退屈で寝てしまったけど、原作も読んだしということで再鑑賞。こんなドッグファイトを大きいスクリーンで見ていたのに寝るって、どんな判断や。監督お馴染みのシンプルな命題を複雑に言い回す感じ嫌いじゃないです。ティーチャの描写が圧倒的なのもあって、作品のテーマに深みが出たようなそうでないような感じ。
自分にとって新鮮な世界観 ドッグファイトとラージスケールバトルがハンパなくカッコいい 絵は完全にNARUTOやったけど笑 
★★★☆☆素材や下地は申し分ないのに…他の方が言ってるのと全く同意見で特に言うことはない。ストイックすぎたのでは。
鑑賞後、現代へのアンチテーゼなのだろうと思ったけど。内面から湧いてくるものがなかった。解説聞いて納得したが、「で?何?」しか思えず、頭がいい人が頭のいい人向けに作った映画だなぁと思った。もう少し商業的にしてもいいんじゃないでしょうか?ピクサー映画みたいに、難しいことをわかり易くしてくれないと。これ中高生は楽しめないよ。それか、解説DVD付けたほうがいいよ。
(wowow>全く記憶になかったので再鑑賞。あー、なるほど。全然理解できなくて忘れてしまったわけね。予備知識がない人が見ると、戦闘機シーンが綺麗なだけで人物の画も声も(菊地凛子と加瀬亮)もやもやするばかり。
ちょっと一回見ただけではなにがなんだかよくわからない。最後に説明があってあー。なるほど。とは思ったし、監督のメッセージ的な部分も一応理解できたけど、そこに至るまでの過程が冗長すぎる気がする。もう一度見たらもう少し楽しめるのかね。映像はきれい。
凄く「1999年の夏休み」でした
森博嗣に押井守とくれば、観ないわけには行かないわな。 でも全然どんな話なのか知らずに見たけど、入り込むのにチョット時間がかかった。
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