オーディション [DVD]

オーディション [DVD]
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監督
三池崇史
出演者
石橋凌
椎名英姫
松田美由紀
大杉漣
石橋蓮司
上映時間
115分
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オーディションの感想・レビュー・登録(195)

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ホラー耐性が薄れているときに見る映画ではなかった。とても疲れた。ここまで悍ましい女性って映画史上いたのか?というぐらい怖い。あらすじを見ていないと最初本当にホラーかと思わせて油断させられた。やられた。
初)ずっと観たかった作品。少し物足りないかも…当時としては革新的なのかもですが、ちょい物足りない…でも三池監督の本領発揮で、國村サンと石橋サンとの掛け合い、守護霊と悪魔との闘い、その辺の掛け合いは中々~麻美役は今いずこへ?今でも通用する!?サイコ映画。結局我が儘オヤジが一番だらしないなぁ~悪くない…(ノ-_-)ノ~┻━┻長髪の津田サンは新鮮でした~最後のモノローグっぽいのもオヤジ風~
評判が良いので覗いてみましたが、私はちょっと…。
自分の中ではホステルやSAWをはるかに超える痛さが伝わる映画でした。海外リメイクとかされたら平気で生き返っちゃうんだろうなー。
暗い畳部屋、ずだ袋、廃バレエ教室、キリキリキリ・・・。 疲れたので寝ますね。ご馳走様でした。
【書きかけ】やっと観れた(*'▽') 映画作品としての完成度がきわめて高い! かなり好きだ、この映画
餌やりシーンが衝撃的すぎた
後半の麻美のセリフ回しや拷問シーン、青山が倒れる前のあの演出、一挙手一投足素晴らしいゾクゾクした。あの畳部屋と黒電話の持ち味は邦画にしかだせないな。
ドロドロの畳の異形空間がよくて、跳ねる麻袋とか薬指とかゾワゾワしたし、餌付けは思わず目を閉じた。膝を抱えて座る姿も浮き出る背骨がぬらぬらしてて生々しい。身体の自由を奪われてからのキリキリゴリゴリはもうワーだのヒャーだの言いながら痛みを想像して観るしかなく、また痛みを想像しやすくする言葉と効果音がたまらなくて体力を消耗した。そしてそれだけのものを見せつけられた後なのに、壊れて無表情に抑揚なく再生されているだけのような言葉が切なく食い込んでくる。求めているのに一方通行で、逸れてもわからずどうしようもなく…
Y
思ったより残酷な描写は少なかったです。不気味な雰囲気は良かった。
見られる側、選ばれる側、消費される側としての女性。そして、そういう男性側の視線を内面化し、「男が喜ぶ」自画像を提供しなければならない窮屈さ。(いや実はそれ自体社会の幻想であって、性別に関わりなく誰もがやっていることなのだが。)男は50にもなっても、金があれば女を車のように比較検討して「購入」することが出来ると思っている。女は男が望む答えをロボットのように繰り返す。見抜けず舞い上がる男。男の身勝手さを本当は全部わかっている女...どこにでもある男女の風景。女であることは、時々ひどくキリキリ痛む。
村上龍の原作を三池崇史監督が映画化したカルトホラー。7年前に妻を亡くし、ひとり息子と暮らす青山を案じた友人は、再婚相手を探すオーディションを提案する。応募してきた麻美に魅了されていく青山だったが、彼女の素顔が少しずつ明らかになり…。出会った人の中からこの人だと思い恋した女性を選んだけど、もしその女性がとんだ地雷女だったら? 存在するはずのない理想の女性を探した男性の傲慢をぶち壊す女性のサイコホラー映画。椎名英姫の凄絶な美しさと裏腹の素顔にぞくぞくしました。
拷問シーン、イテテテ。拷問前の悪夢のような映像の方が個人的には好きなのですが。
一度見ただけではいまいち理解しきれないかな。引き込まれる魅力はあった。
曲がりなりにもゴア好きを名乗っている者としてこれを見てないのは恥ずかしい!と思って米国逆輸入盤Blu-rayを購入。実際のところ、ゴアシーンはそこまで尺はなく、いっぱい血が出るわけでもないし、刺さっていく肝心な部分が映らない感じのカメラワークなのでゴア面で見れば物足りなさはあるものの、要素を積み上げて積み上げてラストでドン!な構成は『悪の教典』に通じる部分もあって面白い。ゴア映画ではなくJホラー映画として観れば間違いない傑作でゴア苦手な人にもオススメできそう。あ、骨が切れる音はもう超リアルで超最高でした。
kay
ストーリーが進むにつれて内容ががらりと変わる。映画オーディションで惚れ込んだ女性に捕まり拷問される男の話。良い感じの恋模様を描いていた前半と、麻美の過去が徐々に明らかになっていく後半部分。拷問シーンがとにかく痛い。糸で肉を断ち切る器具が恐ろしくて思わず目を背ける。
くるくるくるくるー
自分内ホラー祭りでまとめ見の中の一作。再婚相手探しにオーディションを利用して理想の女探しを始めたものの、初恋みたいにすっかりハマってしまった女が実は……みたいな。最初メロドラマ展開だったのが突然のホラー展開。現実と幻想がごちゃ混ぜになった描写は独特の説明方法?分かりにくいけど背景は伝わる。床を蠢く舌、古びた和室の中の巨大な袋。真っ赤な火箸、骨まで切るワイヤー……。幽霊よりも生きてる人間の方が怖いと『冷たい熱帯魚』でも思った。そしてこちらも同じく嘔吐シーンのが自分にはヒーでした。
海外での評価が高いということを知り、軽い気持ちで観始めたのだが一気に引き込まれた。好意を寄せている謎の女の術中に嵌まって、次第に気持ちを奪われていく様を石橋凌さんがとても自然に演じている。結婚相手探しのために映画のオーディションを利用する男たちの悪巧みがすべての発端なのか、それともそれさえすべて見通した上で謎の女麻美はオーディションに出向いたのか。若い麻美にのめり込んでいく青山を演じる石橋さんの幸せそうな顔が印象に残った。何というかまあ男は誰しもこんなもんだな。
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