百万円と苦虫女 [DVD]

百万円と苦虫女 [DVD]
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監督
タナダユキ
出演者
蒼井優
森山未來
ピエール瀧
竹財輝之助
齋藤隆成
上映時間
121分
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蒼井優、宮﨑あおい、森山未來あたりは同年代なので勝手ながらも一緒に青春を歩んで来たような気持ちがあり、この雰囲気はとてもノスタルジー。大学生の頃を思い出す。人の世の不条理と、でも心を折らずに立ち向かうことの大切さ。
Gyaoでやってるうちにもう一回観た。人に束縛されない自由さがだんだん増していって、とても好きだ、この後どんな人になるのかなあ。最初ルームメイトの男の子に話しかける感じとかごく普通の女の子だったもんね。自分が実際にどうなりたいかとか考えるとき、何にも搾取されてない人しかモデルにならないけどわりとあんまりいない、人間の群れの中で暮らしているとやっぱりね、立ち回れる賢さか、戦う気力か、“無理なもんは無理!”ってしちゃうどうしてもの癖がないと。鈴子は最後のだ。/中島くんが立ち上がるときに鈴子の手を借りるけど、自
苦虫潰したような顔で、困ったように笑う表情―蒼井優ちゃんが名演技。ただただ可愛い!!! 頑張って生きてるのに、突然降りかかる理不尽なことにやさぐれる気持ち・逃避したい気持ちは、現在の私にはとっても共感できる。弟クンとの繋がりが、またなんとも泣かせるではないか。私は竹財輝之助さんの方が好みだけど(笑) 最後の終わり方がせつないけどいい感じ。現実はそんなものだよなって思ったりもする。自分の両足で立って生きていこうとする健気な姿。蒼井優さん、本当に素敵な女優さん。ますます好きになった♡
最後めちゃドキドキしたぁ……トラブルなく暮らしたい人って多いよね。そのためにどうするかっていうのは色々。この主人公は、両方がパズルのピースの凹み側だったらぶつからないじゃんってことのつもりなのかな。でも相手の凸を受け入れるわけでもないからコチコチ形の決まった凹、っていうか、関わりすぎないようにして自分の凸は出さないようにしたいけど結局、自分の形は保つ。男の子も魅力的で、二人の縁が続いた未来を見たくなる。大切な誰かに尊敬されたとき、自分を誤魔化し保っていた自尊心に気付いて泣いてしまう気持ち。
ずっと気になっていながら初鑑賞〜 地味さが なんだか良かったなぁ〜 マジメにがんばろ!って思わせてくれる。 久しぶりに 「恋する気分」思い出した!
aya
☆☆☆☆☆
【ネタバレあり】(1)ほんの少し世間とずれた女の子が、ほんの少し生き辛い中、それでもなんとか平凡な日常を進んでいく話。蒼井優も弟も、なんにも悪くないんだよなあ。少し、ずれていただけ。(2)最後の5分は、幸せな終わり方を願って思わず拳を握って見届けてしまった。切なかったけど、この方が現実的か。(3)人生も、幸せなこととうまくいかないことが絶妙なバランスで入り混じる。それでも、淡々と日々を乗り越えていかなければいけない。「ごめんね、まだ帰れないや。旅を続けなくちゃ」エンディングの曲が良かった。 8点
蒼井優祭りという感じです。彼女の魅力が遺憾なく発揮されています。決して美人ではないけれど、職場にいたら惚れてしまうというバランスがたまりません。しかし、腕の細さが心配になりました、ふっくらイメージがあったから。こんな生き方できそうに思わせるシナリオも秀逸です。ロングスパン・ロードムービーという感じですね。まあ、女性だから危険もありつつ、その反面実現もしやすそうです。ラストは、ちょっとすっきり胸落ちしないのが残念ですが、日本映画らしい良作でした。
主人公が、人間らしくて不器用で魅力的。 ちょっと気持ちが暗くなるシーンが多くて辛かったけど、一生懸命生きてる主人公に共感しながら、私もがんばろと思えます。
08年日。自分はON/OFFがきく俳優さんが好きなんだと再確認。ひたすら綺麗に格好よく撮る手法もあるけど、メリハリがついた方が印象は強くなるし、深度が深まる。蒼井優も森山未來も魅力的に撮れていた。更に心を掴まれたのはピエール瀧の首の揺すり方。
(副音声)裏話、こっち見てから本編見たらよかったな。
(メイキング)すごろくが思ったところに行かなくてイーッてなるけど、イラストカワイイ。そして、本当に少ししか出てなかった役者さんのインタビュー見られて、興味深かった。笹野さんの言うように、寅さんみたいに続いていったら良いのにな、鈴子。
(主音声)話分かってるけど、(分かってるからこそ)切ない!鈴子はパリピから一番遠いよね!セリフが好き。弟も辛いけど、姉ちゃんが居たから決心できたのかな。(いじめのシーンは何度見ても辛い・・)そして中島君が最後に見上げていたのはどこ?誰?
①中島が下りた階段Aの手すり越しに主人公が上る階段B(主人公が上る画に階段Aの手すりが見切れる)、②階段B越しに中島が下りていく(中島が下りる画に主人公の洋服が見切れる)、③階段を下りて中島と再会することはなくそのまま直進して行ってしまうはず(中島が彼女の元へ行かない限り)。②の後は主人公の後方からの映像で主人公は西南の方角を見てるから、中島がいるのは階段Aの下ではない。階段Aの下なら視界に入ってないとおかしいから。誤解と追いかけて来たのは妄想、或いは晴れやかな表情の彼女には自分は必要ないと思ったのか。
85 オムニバス的に語られるプロローグ+3編+エピローグ。生活と逃げの話と見るか立ち向かう話と見るか。瀧とか森山未來はやっぱり味があっていい。
初めて観た時は、こういう生き方いいなあと憧れたものでしたが、今観ると、どのみち永遠に続けられる生き方じゃないなととても普通の大人のようなことを思ってしまってちょっとがっかりした。結局いつかは自分の道みたいなのを見つけないといけない。ずーっと根無し草でいることにはその種類の才能が必要。なにはともあれこの時代の蒼井優ちゃんはとにかく魅力的ですね。
会話が出てこなくて気まずくなってしまうあの時間、静かな部屋にからんと響き渡る溶けた氷の音…全てが愛おしくなってしまった。切なくもかわいい映画。苦虫噛み潰したような顔をしたくなる事は日々やってくるけど、鈴子のような生き方もあるのだと思うと、現実がすこし生きやすくなった気がする。
何度観ても、好きだ好きだ好きだ。観終わった後はいつも歩き出そうって思える。
蒼井優良かった。個人的に細くて手が長い人好きなんかも。 あ、見た目の話をしようとしたんじゃなくて、素の演技が良い。渡り歩く先々の日常を際立たせるような役割を果たしてる気がして。 森山未來もちゃんと好きなまま見終われて良かった。 終わり方も◎
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10/10:gizmotti
08/31:ゆみぢ
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