ミザリー(特別編) [DVD]

ミザリー(特別編) [DVD]
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監督
ロブ・ライナー
出演者
キャシー・ベイツ
ジェームズ・カーン
ローレン・バコール
上映時間
108分
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ミザリーの感想・レビュー・登録(1064)

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K
★★★☆☆
たまにはスティーブン・キングでも…と思って軽い気持ちで観たらすっげえ怖かった。オタクとしてはどこかにありそうな話で…
懐かしく見た。 成人男性を担ぎ上げて救出する、パワー系サイコ女のじわじわとした狂気にぞくぞくする。 真顔で「あぁ、ポール」と感嘆するのは感情読めなくて不気味。 原作も読んでみたい。
実際に小説や漫画などのファンで、作品が自分の思い通りにならないとその好きな作品の存在根拠であるはずの作者に不満や過剰な中傷などをすることがたまに見られるのでそういう愛憎が行き過ぎるとこうなるのかなと冷めながら観てしまった。
ハンマーフルスイングで足をぶっ飛ばす映画。 主人公を助けに来た人に対して、ショットガンぶっ放すのはいきなりすぎて笑ってしまった。 アニーの狂いっぷりには笑いさえ起きてしまうので、これはある意味コメディ映画なのかもしれないw
アニーをずっと見てて、彼女を一番嫌っているのは彼女自身だと分かる。だから「どうして私ばかりがこんな目に遭うのか……!」という悲しみと怒りから、目の前の邪魔な人間を次々に殺していったのだろう(夫さえも)。愛というよりは「誰かに自分をまるごと愛してほしかった」という執着と悲しみを感じた。だけど、終盤のクライマックスはドリフのようで声をあげて笑ってしまった。一番驚いたのは爺さんがアッサリああなったこと。
愛と狂気は紙一重。ミザリーが生き返ったと子供のように大騒ぎするシーン、なかなか不気味だった。もし現代でリメイクしたとしたら、主演2人はきれいどころをキャスティングしそうだけど、太った中年女性ならではの腕力と恐ろしさはだれを配役しても超えられないだろう。
小さい頃予告しか見てなかったけど、とても怖い映画という印象だった。けど大人になって見ると、主人公が落ち着いて対応していたので、そこまで怖くなかった。むしろ物足りない?ダンベル代わりにしてたタイプライターで脳天に一撃食らったのに、アニーが普通に動いてて無敵過ぎて笑えた。
レンタルになったくらいの頃も見た。先に原作を読んでいたので、ちょっと物足りない気はしたけど、面白かった。確か、原作では〝ミザリー”の物語も同時進行してた気が気がする。人気のある人って、狂気をはらんだファンも付く時があるから大変だね。それにしても...最初は助かったと思ったのに、拉致監禁の上暴行を受けるって怖すぎる。携帯がある今では成り立たないホラーかもね。
録画を観ました。原作は昔々に読んだきりですが、とても怖かったのだけを覚えていました。救われない怖さがスティーブン・キングっぽいです。痛いし怖いし。保安官のおいちゃんはきっとこうなる…と思いながら観てましたがやっぱり。アニーの狂気と、雪に閉ざされて、脚は怪我しているという絶望的な状況。怖い怖いと観ていましたが面白かったです。アニーの方の怪演と、藤田弓子さんの吹き替えが強烈でした。
面白かったー!アニーのヒステリックバイオレンス、最後のわちゃわちゃバトルと魅力たっぷりの名作。
【レ】[再]冬になるとやっぱり観たくなり、家族が未見だというので、一緒に鑑賞。ひえー!痛い痛い痛い痛い!怖い怖い怖い!こんなふうに騒ぎながら見るのもホラー映画の楽しみのひとつ。
主人公は足を怪我しているせいで部屋から出ることもできない。サイコ女の機嫌を損ねると即殺されてしまう。たったこれだけの設定でこれだけ観ていておっかない映画が出来上がる。幽霊よりゾンビより生身の人間が一番怖い。最近の設定ばっかり凝っていて、登場人物の行動原理がさっぱり分からない映画作ってドヤ顔している映画関係者に是非見ていただきたい作品。
死ぬところを助けられ、最初は感謝している主人公ですが、徐々にアニーに違和感を感じ始めます。しかも主人公は事故のせいで足が動かないため、異常者のアニーに世話をしてもらわなければ食事もできない。まさに自分の命をアニーに握られている状態です。そんな中で主人公の代表作ミザリーの新作を書くように強要されます。普段はやさしそうで、笑顔で主人公と接するのですが、ちょっとした言動で豹変してしまうアニーの怖さ。山奥で、誰も助けに来ないので脱出できても助からない。異常者に命を握られているという絶望的な状況を描いた作品です。
ものすごく怖かったけど面白かった。
スティーブン・キングの小説を映画化。雪山でスリップ事故を起こした人気作家シェルダンの世話をするまでは良かったけど、自分の大好きなロマンス小説の主人公ミザリーをシェルダンが作中で殺したことを知り激怒し、シェルダンの生原稿を暖炉で燃やし作中でミザリーを生き返らせようとするアニーの熱狂的なファン意識が高じて現実と妄想の区別がつかず、自分の思い込みに現実を合わせようと暴走ぶりが、献身的な優しい看病ぶりの落差もあり、恐ろしい。アニーを演じたキャシー・ベイツの成りきりぶりが、印象的な傑作ホラー映画です。
人間って怖い、月並みですがその表現しか思い浮かびません(笑)まるで神のようにあがめてきた大好きな作家が、目の前で事故を起こした。元看護師の自分なら人知れず看病することができる!最初はファンとしての純粋な気持ちだったのだろうが、徐々に狂気に取りつかれていく女…サイコパスとはこういう人間のことを言うのだろうか。キャシー・ベイツの演技が凄まじい。傑作!!
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