サイドウェイ(特別編) [DVD]

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コレは…ワイン好きにはたまらん。そして、ロードムービーも大好物。この監督さんの作品、もっと探してみよう♪♪
75 61年物をファストフード店で飲む終わりが最高に好き。最初はそうでもないけど後半ぐぐぐっとよくなっていく。仲良きことは美しき。
Sideways(2004)レンタル。うーん、ジャックとは友達になれそうにない(笑) マイルスの忍耐強さに感心する。これ終わり方が好き。始まりの終わり。ワイン(酒)に興味はないけど、新鮮で楽しかった。
リメイクされた邦画「サイドウェイズ」(小日向文世、生瀬勝久、鈴木京香)は見たことあったんだけど、こちらの方は未見でした… でも、内容はほとんど同じ(笑) ハチャメチャ感は、やはりこちらの方が上でしたね~ さすが、アカデミー賞脚色賞受賞作品です!
ナンパばかりの遊び人の友達が居なかったらマヤと出逢えなかったし、その遊び人もマイルスが居なかったら暴走しちゃうし、対照的なふたりだからお互いの悪いところと良いところ…補い合いながらいい関係になってる。何故かこういうコンビって似た者同士よりずっと繋がっているよね!
すごく面白かったー!オッサン2人のバチェラーパーティーならぬバチェラージャーニー。Pジアマッティ演じるワイン通のマイルスと結婚前にヤリまくりたい親友のジャックのワイナリー巡りのロードムービー。キャストが皆素晴らしい!マイルスの不安定な感じ、ジャックのアホさ加減、ヴァージニア・マドセンもサンドラ・オーのブッ飛び具合も。ユルさと笑いが絶妙。これはDVD買い。☆4.7
★★★☆☆若くはない男2人のロードムービー。冴えないダメ中年男の役にポール・ジアマッティ、これほど適役は居ないと思う。元妻に再会して話す時の表情が見事でグっと来た。旅の途中の話は何ということもないありきたりなんだけど飽きないで観れる。ラストもお洒落で良かった。
いやあ、こいつはガチで面白かった。まずパッケージから受けるイメージと中身が全然違った。こいつは上質なコメディだ。何度笑ったかわからない。そして最高級の人間ドラマだ。非の打ち所がない。参った。
温かみのある映像が魅力的。アレクサンダー・ペインの映画に出てくる女優さんの変化球っぷりっていうか。味わい深いね。
正にワインの様な複雑な味わいを楽しむ、大人の男女四人寄道物語って感じで…ネガティブもポジティブも酸いも甘いも全てがバランス良く味わえるあたりが、アレクサンダー・ペイン監督の真骨頂。 そして、カリフォルニアのワインも美味いのである。 ポール・ジアマッティの巧さと、ヴァージニア・マドセンの魅力がいい...★4
ハングオーバーのワイナリーがどーのって話の元ネタはこれか!そして人生は続く…劇的な事なんてそんなにないさ!
設定がワインツアーで、色んなワインの蘊蓄が語られますが、登場する男女4人にセレブや成功者はいません。もう若くもなく、人生に傷を持っています。だから、見ていて身近です。男二人の友情も嘘っぽくなくていいですね。これが“寄り道”なら、人生は寄り道ばかりかも。セラヴィ!と思える、味のある作品です。
男二人の友情の旅路・・・なんでこんな映画をチョイスしたのだろう?なんて思っていたら、途中から登場のヴァージニア・マドセン。ああそうか、この前観た映画で気になった女優。男二人のロードムービー、かつワインを味わう旅路。旅先での恋。主人公は離婚の瑕を引きずり、友人は結婚前の最後のひとはしゃぎ。全体に、大人のクールさがつきまとう映画。しっとりとしてますなあ。しかし、旦那が走って車を追いかけてくる映像。一糸まとわずで、フリフリがしっかりと映り過ぎているんですが、映像的にいいのだろうか(笑)ワインが飲みたくなる映画。
BSにて吹替版。この監督の作品はネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅を先に観ていたけど、ロードムービーを撮るのが上手くて観ていて飽きない。途中のワインについての語りが(出来ればリアルタイムに観た方が良いとは思うけど)映画にも言える事があり、観る人によっては様々な物に置き換えて観れるのかな…。マイルスの友達ジャック役のトーマス・ヘイデン・チャーチさんがスパイダーマン3のサンドマンってのは調べるまですっかり忘れてた…。しかもこの作品きっかけでスパイダーマン3のサンドマン役に起用されたのね。☆☆☆☆
s_n
これぞ大人の恋愛映画って感じがします。ワイン愛迸ってる。
【図書館】ワインが飲みたくなる。マヤのワインについて語るシーンが印象的。「飲み頃のピークを過ぎた後の味わいも好き」。
てっきり、大人の男のオシャレ恋愛映画かと思ってた。全然違う。 ダメ男の哀愁漂う秀逸な作品だ。 人に捨てられたことがあれはわかる。 人を信頼出来なくなるおっさんの気持ちを出している、それと対照的なバカ丸出し体育会系友人もまたいい。 気取らず、へべれけになるまでワインを飲みたいと思った。
ワインセラーめぐりに出たマイナス思考の男と結婚する悪友のコンビ。ワイン好きが喜びそうな相当細かい描写がされている。マイルスはダメ男というより不器用。気になるマヤと話をしていてもワインの話でしか盛り上がれない。かたやジャックは結婚直前ながら気持ちまでふらふらしている。この辺の脚本と描写がなかなか見事。悪友の結婚式が済んでファーストフード店でとっておきのワインを開けたマイルス。最後はどうなったのか…幸せを掴んだと思いたい。
自分がワイン好きのせいもあると思うけど、すごく好きな雰囲気の映画だった。全編通してワインと、マイルスの悲哀と、ジャックの軟派っぷりと、オフビートな笑いが散りばめられてる。決してスタイリッシュじゃないのに、どこか洒落てるんだよね。ジャックの財布のくだりが最高に可笑しかったw ワインもこれくらいのウンチクなら一応持ち合わせてる(つもり)なのですごく楽しめた。っていうかマイルス達に加わって一緒に飲みたくてたまらなかった!それにしてもポール・ジアマッティってこういう未練タラタラ男の役がホントピッタリだなぁ。
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06/26:y.y.
06/05:さちこ
03/10:5bangai
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サイドウェイの評価:70% レビュー数:74
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