追いつめられて [DVD]

追いつめられての感想・レビュー・登録(94)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
前半がちょっとテンポがよくない気がしましたが、後半はサスペンスがあります。最後のどんでん返しも驚かされます。ただし、どんでん返り過ぎて、主人公が何を目的に活動していたのか理解しきれないところもありました。しっかりしたハードボイルドなので、邦題で損をしていると思います。
後半から一気に話が展開していった。最後の結末も「えっ?!」という、どんでん返しが待っていた。面白かった。
初めて見た作品だったが楽しめた。前半のロマンス部と後半のサスペンス部に大きく分かれる。冷戦時のソ連のスパイやペンタゴン内が絡むストーリー。オチが秀逸。若きケビン・コスナ―がカッコイイ。他にジーン・ハックマンも出演。
よく考えられたストーリーだと思いました。楽しめました。
MJ
この頃のケビンコスナーはほんまカッコイイなぁなどと思いながら気楽に鑑賞。出演者もちょっとしかいないのでとってもわかりやすいストーリー。今ならもっとこねくりまわして複雑〜に仕上げるんだろうなぁ。最後は単純に驚きました!
【レ】[再]ケビン・コスナー主演で'48年の「大時計」をリメイク。国防長官が愛人を殺害。彼女と恋愛関係にあったコスナー演じる、元海軍将校トムが真相を知らぬまま捜査を任されるが、彼を犯人だと示す証拠ばかりが現れる。“はめられて”ではなく“計らずも”という状況で、追いつめられていくトムの状況がスリリングで手に汗握る。後半でグッと高まるスピード感に引き込まれる。
名匠モーリス・ジャール音楽。ジャールさんのシンセサイザーサウンドはなんかぼやけた感じでパッとしませんな。恋愛物風に始まり、ポリティカルサスペンスからヒチコック風の「間違えられた男」のようなハラハラドキドキから最後は『えーっ!』という大どんでん返し!隠れた佳作。『バリー・リンドン』のカメラマン、ジョン・オルコットの遺作。
権力を持つときっとこうなるんだ
巻き込まれ型の典型的なプロットだが真相究明と保身の間で奔走する主人公の姿がなかなかにスリリング。まだまだコンピュータが未発達な時期だからこそ生まれる展開は、今観るとちょっと古めかしくはあるが許容範囲。ラストに待ち構える二段オチも見事
何でやねん! 気づけよ! そんなん言うたらあかんやろ! ……と「志村後ろ!」状態で観ていた。ツッコミどころはあるけどそういうところも含めて楽しめた。ラストのドンデンはいらん。ドンデンドンデン!
自分が指揮をとっている捜査が、進捗すればするほど自分が追いつめられるという設定とオチがいい。
何ら隠し立てすることなく、全てを見せた上でハラハラさせてくれる。
Mia
★★★ 傑作サスペンスみたいに言われてるので鑑賞したけど、…普通、かなあ。
CIA長官役の人、『レッドオクトーバーを追え』に米空母艦長役で出てたなあ。
TSUTAYA発掘良品の1本、なるほど、と思う。良くも悪くも・・・
ケヴィン・コスナー主演のサスペンス。 最後にどんでん返しがあるけどそれほど驚きはしなかった。 事件が起こるまでのダラダラしたシーンが不必要に長いのが残念。 20分くらいで抑えればいいのに。
見応えあるサスペンス。特に彼女が死んでからは、どっちにどう転ぶのかハラハラした。ラストも今ではありがちなオチだとは思うが、この当時では斬新だったかも。どこまでリアルかは分からないが当時の国防総省のコンピューターって、あんなにショボかったのかなぁ…。
★★★☆随分古い映画だなぁ~と思ったら、1987年公開。俺が生まれる前じゃないか!wwてことで、今はめっきり見かけなくなったケビン・コスナーが全盛期のサスペンス映画。“主人公と恋におちた女が殺された。彼女が国防長官の愛人だったために事件の捜査を任された主人公は、次々に出てくる物的証拠が全て自分を犯人として指し示す物である事を知る…”なんてストーリーに引っ張られると、とんでもない大どんでん返しが待ち受けている。主人公が追いつめられていく様は、原題通り、まさに“No way out”ハラハラドキドキだった…。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

追いつめられてを観たいと思ったみんな最新10件(23)

03/04:煮家
04/08:AR
02/05:popopo
05/24:あおぞら
12/22:kbtysk
12/02:
06/12:ネムル
06/04:電気羊
02/05:mika
12/25:白銀

追いつめられてを観た人はこんな映画も観ています


追いつめられての評価:74% レビュー数:35
ログイン 新規登録