追いつめられて [DVD]

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後半から一気に話が展開していった。最後の結末も「えっ?!」という、どんでん返しが待っていた。面白かった。
初めて見た作品だったが楽しめた。前半のロマンス部と後半のサスペンス部に大きく分かれる。冷戦時のソ連のスパイやペンタゴン内が絡むストーリー。オチが秀逸。若きケビン・コスナ―がカッコイイ。他にジーン・ハックマンも出演。
よく考えられたストーリーだと思いました。楽しめました。
MJ
この頃のケビンコスナーはほんまカッコイイなぁなどと思いながら気楽に鑑賞。出演者もちょっとしかいないのでとってもわかりやすいストーリー。今ならもっとこねくりまわして複雑〜に仕上げるんだろうなぁ。最後は単純に驚きました!
【レ】[再]ケビン・コスナー主演で'48年の「大時計」をリメイク。国防長官が愛人を殺害。彼女と恋愛関係にあったコスナー演じる、元海軍将校トムが真相を知らぬまま捜査を任されるが、彼を犯人だと示す証拠ばかりが現れる。“はめられて”ではなく“計らずも”という状況で、追いつめられていくトムの状況がスリリングで手に汗握る。後半でグッと高まるスピード感に引き込まれる。
名匠モーリス・ジャール音楽。ジャールさんのシンセサイザーサウンドはなんかぼやけた感じでパッとしませんな。恋愛物風に始まり、ポリティカルサスペンスからヒチコック風の「間違えられた男」のようなハラハラドキドキから最後は『えーっ!』という大どんでん返し!隠れた佳作。『バリー・リンドン』のカメラマン、ジョン・オルコットの遺作。
タイトルどおりK.コスナーがどんどん追いつめられてハラハラしました。上手いこと隠れたり逃げたり助けたりが楽しいです。悪いことしてるけど長官の顧問秘書のスコットがちょっと可哀想になってしまったな。思えば長官以外の皆さん巻き込まれて可哀想だよね。
権力を持つときっとこうなるんだ
時代を感じさせる作品だし前半のいちゃいちゃの長さは不要な気もしつつ、後半からは一転緊張感が続いて面白くなる。正統派イケメン俳優ケヴィン・コスナーの制服姿がとにかくかっこいいし、そんな彼が追いつめられ右往左往する姿がまたいい。
巻き込まれ型の典型的なプロットだが真相究明と保身の間で奔走する主人公の姿がなかなかにスリリング。まだまだコンピュータが未発達な時期だからこそ生まれる展開は、今観るとちょっと古めかしくはあるが許容範囲。ラストに待ち構える二段オチも見事
何でやねん! 気づけよ! そんなん言うたらあかんやろ! ……と「志村後ろ!」状態で観ていた。ツッコミどころはあるけどそういうところも含めて楽しめた。ラストのドンデンはいらん。ドンデンドンデン!
自分が指揮をとっている捜査が、進捗すればするほど自分が追いつめられるという設定とオチがいい。
何ら隠し立てすることなく、全てを見せた上でハラハラさせてくれる。
Mia
★★★ 傑作サスペンスみたいに言われてるので鑑賞したけど、…普通、かなあ。
CIA長官役の人、『レッドオクトーバーを追え』に米空母艦長役で出てたなあ。
TSUTAYA発掘良品の1本、なるほど、と思う。良くも悪くも・・・
Ono
評価:☆☆☆/鑑賞手段:BS/じわじわとハラハラさせられる作品。最後にどんでん返しがあるが、驚かされる程のものではない。と言うか、想定内。事件が起きるまでがダラダラと感じる方も居るだろうが、観客を傍観者として物語を進める上で必要だったと思う。また非常に自然に登場人物の関係性が説明されていて、良く出来ていた。またウィル・パットンの腹に一物あるような雰囲気が非常に上手かった。派手なアクションはないが、骨太な物語が魅力的♪
ケヴィン・コスナー主演のサスペンス。 最後にどんでん返しがあるけどそれほど驚きはしなかった。 事件が起こるまでのダラダラしたシーンが不必要に長いのが残念。 20分くらいで抑えればいいのに。
見応えあるサスペンス。特に彼女が死んでからは、どっちにどう転ぶのかハラハラした。ラストも今ではありがちなオチだとは思うが、この当時では斬新だったかも。どこまでリアルかは分からないが当時の国防総省のコンピューターって、あんなにショボかったのかなぁ…。
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04/08:AR
02/05:popopo
05/24:あおぞら
12/22:kbtysk
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追いつめられての評価:74% レビュー数:35
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