キングダム・オブ・ヘブン [DVD]

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2度目の観賞。テレビ版は50分近くカットされていることを知ってDVD購入を決意した。歴史戦記ものとして迫力ある戦闘シーンは圧巻。サラディン軍の圧倒的物量や、十字軍の荘厳な隊列には目を見張る。テレビ版では影が薄かったがエバ・グリーンは十分印象深かった。DVDだと出番はもう少し多いのだろうか。歴史的背景を知っているとより楽しめるだろう。聖地に平穏が訪れんことを。
どうやら通常版を観たようだ。途中???となるのは編集の所為か。もっと早く観ておけば良かった。こんなに興奮できるのなら。このころの鎧もいいですなあ、堪能いたしました。サラディンとエルサレム王がカッコイイですね。主人公の行動が少しずつ様になって行って最後は見事な主人公として引き立っている。エバー・グリーンはやっぱり目で殺す!中世好きが集まって、わいわい言いながら観ても楽しそう!
★★★★☆ 145分の通常版で。145分を少しも長く感じませんでした。是非是非いつかは194分のディレクターズカット版を見てみたい。時代背景が1184年だから第三回十字軍(エルサレム奪回ならず)の直前の頃だなあと思いつつ見てました。十字軍史はこの辺りだとやっぱりサラディンが華ですなあ。そして何よりもSFやファンタジーだけではなく歴史ものもお金をかけて撮らねばダメじゃと思いましただー。ところでギー・ド・リュジニャンは生き延びて、エルサレム王には戻れなかったけどキプロス王になってます。ということは?!
★★★★☆4.0 富と欲望に溺れたギー率いる十字軍と信仰のサラディン率いるイスラム軍。もちろんイスラム軍を応援をしたくなった。籠城戦後の結末が良かった。「エルサレムとは?」の回答に、ニヤッとした。
ディレクターズカット版。オーランド・ブルームがぐうの音も出ないイケメンでビビる。主役であるバリアンは勿論だが、サラディンもかなり魅力的だったし、ギーも人間臭くて良かった。キリスト側を一方的に正義として描いていない点に好感を覚えた。籠城戦は本当に死人がでてるのではと思えるほどの迫力であり、このシーンだけでも必見の価値あり。「天の王国はまだ遠い」というラストのメッセージが深い余韻を残す素晴らしい映画だった。それにしても命を懸けて戦いに挑む男達の姿というのは最高に格好いいな。
9点/10点 歴史映画の巨匠Rスコットによる、十字軍もの。サラディンやハンセン病の王様など、脇役が実に良い。大砲のような投石器には笑ったが、戦闘は迫力満点。平和や講和を勝ち取る為には、それなりに戦い相手に認めさせなければならないのだろうね。
「田舎に住む孤独な青年主人公が実はすんごい血筋の持ち主で、眠っていた才能とカリスマ性を目覚めさせ英雄になる」……こんな構図が好きな人にはよだれ物の一本!私はよだれたらしながら観てました!非常に上質な中世もので、歴史をベースにしながら美しくまとめられており頭に入りやすい。最後はトゥルーエンドとまでは行かないが驚くほどハッピーエンドで、スタッフロールで安心のあまり胸を撫で下ろした。観ていると王道RPGが遊びたくなってくる!
どうやら観たことあった。実際に宗教がからんだ戦いはこんなにきれいなものじゃないのだろうと思うけれど、それぞれの印象を落としめずに歴史映画のヒーローものとしてよくできていると思う。
PCのちっちゃな液晶ではもったいなかった!デカいサイズのテレビでもう一度堪能したい。映像はきれいだったし、歴史的背景も「あっこれ世界史で出てきた!」と飲み込めたけど肝心の人物像がちょっと弱いというかその他の要素に負けてるような気がした。煌びやかな音楽が素敵だった。
歴史的・宗教的背景に疎いので今一つ理解できなかったかなぁ。エルサレムを占拠していたキリスト教徒の十字軍に、イスラム教徒が攻寄る話(と理解)。エルサレムを守っているれば良いのにイスラム軍に攻めていったギーって無謀すぎ。
5点。エルサレムを守るキリスト教勢力とサラディン率いるイスラム勢力の争いを、リドリー・スコットらしい絵画のように美しい映像ととてつもないスケールで描いた歴史スペクタクル。個人的にもモロッコ旅行で話のメインとなる街のセットを訪れていたので非常に感慨深い...が、出来事を表層だけ描いた感じで規模に反して人物描写から感慨が伝わって来ず、幾多のこの手の映画から抜け出すほどの印象は焼きつかなかった。終盤面白くなってくるのに序盤が眠気を誘ってしまうのも惜しいんだよなあ。どちらかというと映画館の大画面で楽しみたい映画。
十字軍の騎士道物語。男たちの倫理的選択や姫君と臣下の危ない関係等々、古典的なシュバリック・ロマンスのテンプレートにだいぶと忠実。そしてその騎士ども…オーランド、リーアム、仮面の王、そしてサラディン…が皆少年漫画みたいな心意気でカッケーのなんの。罪と赦しに関する要素が若干おざなりになったとは言えど、そういった「敢えて」動く人々が強く物語を前進させてるし、終盤の篭城戦もそこそこよかっただけに、リドリーの演出には今ひとつ、凡百のスペクタクルから差別化されるような映画的詩情が欲しいと思ってしまうのは贅沢だろうか。
【吹替】すんごく豪華っつーか大変に作ってあるのに、主人公の心情というか立ち位置がよくわからないままでぼんやりしたまま終わった。なんつーか、「自分、不器用なんで…」メンタリティというのか、一兵士の身だけどなんか才能あるから皆救ってみましたけど…そういうんじゃないんで身を引きますね。みたいな、なんかぶっちゃけ痛々しい感じの厨二キャラクター。結局オマエ何がしたいのってのがわからないのは気持ち悪いね。
オーリーがかわいかっこいい。さすがお金かかってるだけあって絢爛豪華な映像。キャラの描き方が少年ジャンプレベルだけどまぁエンタテイメントだからね。 中世騎士ものの醍醐味、騎士道とか合戦シーンとか司教とか美しい王女とかエキゾチックな敵とか一通り出てくるからねっ、あとはリドリースコットに任せて見ちゃえ。
宗教をテーマにした作品は分かりにくいので2度観ました。何となく分かったかな?オーリーカッコいいよ。「トロイ」のヘタレの馬鹿たれ王子を払拭するような勇ましさ。でも、あんたはやっぱり鍛冶屋が一番似合ってるよ。
この映画は独特の作風で、一大宗教絵巻を観ているよう。宗教色が強く、エンターテイメント性には欠ける。映像と音楽が美しく、印象深い。金ぴかの十字架とともに十字軍の大群が現れるシーンは圧巻。他にも名シーン、名台詞が沢山あり、見応え十分。名脇役のブレンダン・グリーソン(ルノー役)が良い味を出してる(笑) でも、一番好きなのはエドワード・ノートン演じる仮面の王です。
Kingdom of Heaven(2005) DVD所持。リドリー・スコット色満載の作品。王が死ぬのは必須?(笑) 流石にフィルム使いは迫力があり素晴らしく、美しく仕上がっていますが、海のCGはどうしちゃったのアレ(笑) そして私にはチョイと戦闘シーンが多すぎたかも…ですが、このストーリーでは必然ですね。この時代の鎧、武器などはたっぷり堪能できました←かなり好き(笑)
mol
ああ、なるほどこれは凄い。映像派、サー・リドスコ監督渾身の映像美。今も戦争のタネになるエルサレム、語る言葉なんぞいくらでも湧いて出るだろーが、この映画では無口に状況だけを見せてゆく。あえて語るのも最後に一言、その価値はと問われて答えて曰く、"Nothing,but everything"。ナントモ意味深い。こーゆー映画がいい映画だよなぁ。トロイあたりよりだいぶ大人向け。
騎兵突撃は熱い 攻城戦も熱い!! そしてなぜかさラディンがかっこいい これぞリドリースコットの真髄 守るのはキリストの墓でも聖地でもなく、城壁の中の民。 神聖さとは正しさにこそ在る。 個人的にハゲの騎士が好きです。
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キングダム・オブ・ヘブンを観たいと思ったみんな最新10件(23)

12/31:mr.nori
03/29:電気羊
03/01:
06/11:
05/08:Sans-culotte
09/15:say_baba
07/13:reuel_Euler

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キングダム・オブ・ヘブンの評価:56% レビュー数:71
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