マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションの感想・レビュー・登録(1408)

最新のコメント20件表示中[もっと見る]
★★★★☆(20180617鑑賞)三度目。若い女のコが旅をしながら成長する話。映像がキレイで好きな映画。これを観ると、ブルーベリーパイが食べたくなる。出演者がみんないい感じ。ノラジョーンズの役が純粋でかわいい!
映像がとても不思議。うまくいかない現実が、じわっと映える演出だった。結構好きな映画。
出会った場所で自殺することが、元妻の脳内に居座り続ける唯一の方法だと思ったんだろうな。そこが妙に印象に残った。物を大事にするカフェオーナーは人間のことは憶えてないのに鍵と食べ物にまつわる記憶力だけは凄い...独身で店を持つことは、シングルファザー(orマザー)になることに似ている。店ごと受け入れてくれる人とじゃなきゃ付き合えないから。帰るポーズを見せればすぐに値下げしてくれることにも気付けない、打算的じゃないヒロインが純粋で良き。「運には勝てない」
m
恋愛映画はそうなのだけど、それ以上に何度も交差する人々の人生を感じた。ブルーベリーパイってどんな味なんだろ。出逢う人は出逢うべくして会っていて、分かれても何度もすれ違うんだろうな。面白かった。
★★★★☆(20180327鑑賞)二度目の観賞。何度観てもステキな映画。(^ω^)さすがの、ウォンカ―ウァイだし、ノラジョーンズもジュードロウもいい!ブルーベリーパイが食べたくなります♪若い女のコが旅をしながらイロイロな事を知っていく物語。ラスト、何度観ても好きな感じ!
これ。この感じ。ウォン・カーウァイの『恋する惑星』が好きなので見てみたらこっちのほうが好きかもしれない。。いろんな批評もあるがこの監督の映画はあまずっぱいような気持ちでいっぱいになる。恋をしたら観たくなる感じ。ノラ・ジョーンズ歌もうまいけどお芝居もうまいなあ。
捨てられた相手への想いを断ち切るには、新しい相手を見つけるのが手っ取り早い。昔から皆がそうしてきたように。▼だが、ちゃんと断ち切れずにいつまでも引き摺っていては、新しい相手にも失礼ってもんだし、早晩その関係も破綻する。エリザベスはきっとそれが分かっていたから、旅に出たのだろう。▼彼女が旅先で「他人は自分を映す鏡だ」といった意味をはかりかねている。旅で出会ったスー・リンとレスリー。彼女たちからエリザベスは何を学んだのだろう。よくわからなかったけれど、彼女がNYに戻る助けにはなったようだ。
どこかボケてる演出?があったり、スローモーションのように感じる部分があり、普段なら飽きてしまいそうだがそんなことなく見れた。恋の結末がどうとかはあまり見ていないけれど、ブルーベリーパイに私も慰めてもらいたいと思った。
嫌いじゃないけど好きかと言うと微妙。なんかこう、さっぱりしすぎ? あとあんな体制でキスしないだろと突っ込みたくなってしまうね
相変わらず、素敵な映像と音楽なウォン・カーウァイ。 でもなんか、なんか違うんだなー…と。 やっぱり、ウォン・カーウァイの世界観は東洋人がいい気がするんですよ。 あの独特なセリフとかも西洋人が言うことにどーしても違和感が。 あたしの脳内では、いつの間にかジュードロウをトニー・レオンにすり変えて見おりました。 (もちろん、ジュードロウも素敵ではあるんだけども!そうではなくて!) なんだか無性にトニー・レオンが恋しくなった映画でした。
切なさを感じられる作品。
失恋からの自分探しの旅…?あんまり好みの話ではなかった。短い映画なのに長く感じてしまった。画面いっぱいのブルーベリーパイとアイスは口に甘酸っぱさが広がって憎い演出だった。ラブストーリーを楽しむぞ!と観たのだけど……失敗かな?
恋愛映画らしい恋愛映画って久しぶりに観た。まぁたまにはいいかな。あんまりピンと来なかったけど。アメリカではよくあることなのかしら。失恋して旅に出るって。キャリアとかは考えないのかしら。それにしても、ジュード・ロウが良い男でした。こんな良い男、さっさとくっついちゃえばいいのにーと思って観てました。
友達から話を聞いて気になったのでレンタル。いろんな人の人生に立ち会う主人公。純粋でかわいい。主人公が当事者じゃないせいか、さらっと観れた。他の人も書いてるけど、台詞が日常じゃないようなTHE映画な台詞・・・/印象的だった台詞:元カノ「鍵を持っていても開けられない」、ジェレミー「開けても求める相手は中にいない」/迷子の話も、エリザベスとの関係も、ずっと待ってるのがジェレミー。めっちゃいろんなお店に電話してたけど(笑)/NY離れる最後の日のちゅーは起きてたのかな・・・(笑)女子的には最後よかった!(笑)
ジャケットの色調と本編の落とされた光がとても好み。ノラ・ジョーンズかわいい。見終わってはじめてなるほどウォン・カーウァイだ、と思った。
tzr
映画でしかしない会話をしてる人たちを見て楽しむ映画。スー・リンの言うことに共感した。あれほど相手の死を望んでいたのに支配の日々を懐かしく思うときもある。ウォン・カーウァイの撮り方はクセが強いのにお洒落で凄い。内容はつまらんけど。
惚れた女を待ち続けちゃうカフェオーナージュード・ロウをめちゃくちゃ堪能できます、ああ夢が詰まってる。 ジュードが出ない間もレイチェル・ワイズとナタリー・ポートマンが魅力的です。世の中いろんな女がいるわね。ノラ・ジョーンズは主人公ながらも媒介者という感じです。
1年近くかかったけど 道をわたるのはそう難しくない。 反対側で待つ人次第なのだ。
失くしたものは取り戻せない。壊れたものは直せない。でもそれは世界の終わりじゃない。また何か掴める。どこへでも行ける。何かや何処かより大事な誰かにきっと出会える。夜のカフェは灯台みたいだ。彼と、彼が焼くパイがそこで光っている。ドアを開けよう。いっしょに食べよう。話をしよう。そしてキスを。
最新のコメント20件表示中[もっと見る]

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションを観たいと思ったみんな最新10件(217)

03/18:KEI_ls
08/23:k
01/03:
09/05:ayumik
08/08:潤子
07/25:かもめ
03/12:
11/28:popopo

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションを観た人はこんな映画も観ています

アメリ [DVD]
アメリ [DVD]

4874登録

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションの評価:45% レビュー数:319
ログイン 新規登録