第5作 男はつらいよ 望郷篇 HDリマスター [DVD]

第5作 男はつらいよ 望郷篇 HDリマスター [DVD]
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監督
山田洋次
出演者
渥美清
倍賞千恵子
前田吟
森川信
三崎千恵子
上映時間
88分
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第5作 男はつらいよ 望郷篇 HDリマスターの感想・レビュー・登録(131)

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Amazonプライムビデオで鑑賞。今回の寅さんの振られ方は気の毒すぎる。あんな言い方されたら、逆プロポーズされたと思い込むに決まってるわ。兄を思うさくらの健気さに泣けてきます。アラカンの年になってはじめて倍賞千恵子さんの美しさに気付きました。今回のマドンナはテレビシリーズでさくらを演じた長山藍子さん。それは知っていましたが杉山とく子さんがおばちゃん役だったことは別の方の投稿ではじめて知りました。私テレビシリーズはリアルタイムで見ていたのですが。
山田洋次が寅さんの監督に帰ってきた安心感なのか、何だかとても心地よい。倍賞千恵子がちゃんと物語に絡んでくるせいかねぇ。
相変わらず。思い込みがはなはだしいなぁぁ。おいちゃんの「ばかだねェ」に思わずうなずく。
完全にマドンナの節子がわるい!これはあまりに寅さんかわいそう。最初働きに行く時、おいちゃんとおばちゃんの前で張り切って2回見せたランナーみたいなポーズがおもしろかった。
TK
劇中、登場してくる浦安の町並みがすばらしい。「おい、まくら、さくら取ってくれ」(笑)アドリブだったそうです。こころなしか、さくらとおばちゃんの反応も素のようにみえます。
45年前の浦安ですよ。もちろん浦安「町」。たくさんのべか船に、フラワー通りら辺の町並み…こんなに昔からあった質屋森田(^q^) 葛飾からも蔑まされてる感出てましたね。川下はどうしてもそういう扱いなんでしょう。道が狭いのも昔からなんですね。子どもは自転車でビュンビュン飛ばすので、お越しの際はご注意ください。
前作の身勝手なオヤジ、亡くなった。今作の極道オヤジ、逝った。芸者に寅を産ませたオヤジ、死んでる。オヤジはみな死ぬ。おいちゃんは死なない。
昭和のよき時代ですね〜。
「寅さん ずっとここにいてくださる?」は逆プロポーズじゃないんだよな~。あ~罪深い…。都合のいい人にされがちな寅さん…それってひどいよなぁ。マドンナは寅さんの恋心に気づいていないことはないと思うんだけどなぁ。悲恋なり。
見舞いに行った親分さんの息子を探し、労働意欲が湧く寅。転がり込んだ豆腐屋には美人の娘が居て・・・。マドンナ:長山藍子。ゲスト:杉山とく子、井川比佐志、秋野大作。主なロケ地:北海道札幌・小樽、千葉県浦安。
山田御大に演出が戻った…第3作、4作目を他の監督の演出、今作のマドンナをTV版の男はつらいよでさくら役の長山サン、博役の井川サン、おばちゃん役の杉山サンの出演はまだシリーズの行き先を模索している感じがするけど、今作で鉄板の金型ができた気がする…稀代で国宝級の(素晴らしい)マンネリズムシリーズの始まり始まり…
そりゃ、節子のあの言い方じゃ、勘違いさせちゃうよー。
汗水垂らして地道に働こうとしてました。そしてシリーズ史上最悪の失恋風景。花火が切ない
長山藍子親子がずうずうしすぎて、寅さんが黙って出て行くのも納得でした。
BSジャパンの放送を録画していたのをようやく観ました。野放図な寅さんに地道な生活をするよう懇々と説き諭すさくらは相変わらず健気で愛らしいです。マドンナの長山藍子もたいへん若々しい。鉄道マニアではないのですがSLの走る風景などけっこう貴重なのでは。浦安の旧市街の様子も「青べか物語」の世界を彷彿とさせ懐かしい感じ。本作5作目で男はつらいよシリーズ完結予定だったということですが、夢破れた寅さんが去っていく夜の打ち上げ花火の音がもの悲しい雰囲気を醸し出しているようです。
いろいろ慣れてきた。
お寅さん岡惚れ→思わせぶりなヒロイン→実は他に男がいるパターンも、もはやお約束すぎて雑になりすぎた感あり。その分、まっとうに生きようとする寅さんのムリヤリな感じがメインテーマなのかな。
5点満点で3.1点。うーん。長山藍子母娘鈍感過ぎだよ。共感できないな。昭和45年ってこんなにSL走ってたの!?
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06/10:ころも
01/15:kbtysk

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