ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]

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元祖近未来作品
現在上映中の2049を観てみたいと思いhuluにて鑑賞。80年代には未来である現在がこんな風になってるかもしれないと予測したかどうかはともかく、想像していた作風とは少し違ってました。近未来を描きつつ、人間の本質的なところを掘り下げているところがすごい。レプリカントもあんな風に利用されなければ凶暴にもならなかったんだろうかとか…切なさを感じずには観れませんでした。雨の街、日本語のネオン、少し変な和が感じられる風景も印象に残ります。ハリソン・フォードもいいんですが、ルドガー・ハウアーは曲者が似合い過ぎ。いい。
AM
『2049』を観て分からない所がいくつかあったので、こちらを観て復習。ロイの最期のセリフが印象的過ぎて、デッカードとレイチェルが逃走するラストを完全に忘れていた。
若干流し見でしたが、世界観が好き。 未来を描く場合、理想を描くか退廃的に描くかどちらかです。極彩色かモノクロか。フィフスエレメントやAKIRA、時計仕掛けのオレンジような未来もあれば、スターウォーズの旧三部作みたいな未来もある。
最新作を観るにあたり、ファイナル・カット版で予習。結末や背景を知っててみると、また違うね。今の日本に似ているのではなく、今の日本が似せているそうで。原作で大切にしているところと、映画は一味違くて、またそれが面白い。レプリカントと人間、どちらが心を持っているのか。
2049を見て来て、元祖をwowowで撮りためたので再鑑賞、今見ても良く出来ていると思った。監督による再編集版が度々出ているようであるが、映画上映版が一番良かったように思う。
続編公開ということもあり再観賞。前回よりもレプリカントの悲哀を感じれたかなという気がする。改めてこれに影響受けただろう映画が頭をよぎり先駆的だなと思った。 【評価】★★★
ストーリーがよくわかりませんでしたが、古い映画にも関わらず今の映画には負けず劣らない世界観が素晴らしいですね。この世界観はこれ以降のSF作品に多大な影響を与えてることだろうと思います。しかし微妙だな。
言葉少な、という印象の映画だけれど、好きだなあ。結末も含めて。しかし、いま見ると街の光景にニンジャスレイヤーみを感じてしまってグワーッ!
再鑑賞(2014.5.17)特殊な人間がテストしないと識別がわからないような、ほとんど人間と同じような生き物なんて造っちゃいけないと思います。
[ファイナルカット版を鑑賞、全バージョンをボックスで所有] 何度も観てるわけだが、今回、「あぁレプリカントって子どものように、動物のように純粋なんだなぁ」っていう新しい発見があった 暗い画面、説明不足のカット、意味不明のイメージ… そういうのを支える無垢なるものの存在( ゚д゚)クワッ
AM
近未来の世界感を無機質的できれいな世界ではなく、汚染や混沌としたしたものとして、そのイメージを作りあげた点で歴史に残っているのだと思う。雑踏で聞こえる言葉が日本語だったり、芸者の広告など、どうして日本的なものを取り入れたのだろう。明らかに影響を受けたであろう作品がいくつも思い当たる。攻殻機動隊、AKIRA、などなど。
★★★☆☆リドリー・スコット監督作品。2019年、未来の地球上で人間そっくりに作られたレプリカントたち。未来の地球を舞台にしたSFものですが、気がつけばその設定もあと5年(^_^;)間違いなくこんな世界にはなってないでしょうが、この退廃したアジアの雑多な都市の雰囲気は好きでした。紀里谷監督の『CASSHERN』を思い出しました。ストーリーは今でこそ新鮮味はありませんが…SFなのに哀愁漂ってたなぁ。ユニコーン(?)の意図するとこがわからなかった。。。
レンタルDVD。監督の解説がないとたぶんよくわからないまま終わってたかもしれない。とりあえずボスの死に様がかっこよかった。
古典SFの名作。世界観の秀逸さと映像の美しさは際立つが、ストーリーは無いに等しいし、哲学的なテーマが分かりづらい。面白いかと問われれば、まずまずと答えざるを得ない・・・。 ☆☆☆★★
50点。 テレビで。 あまりよく分からなかった。 小説では面白かったような記憶があったが。
むちゃくちゃかっこいい。監督リドリー・スコットは新宿歌舞伎町にヒントを受けてフィリップ・K・ディックの原作『アンドロイドは電子羊の夢を見るか?』を大幅アップデート。死の灰によって静寂と荒廃の世界と化した背景を一転、『ニューロマンサー』を先取りして猥雑で混沌とした近未来、サイバーパンクの世界を創り上げた。80年代に想像された2019年の世界は現代の目からすれば近未来さと古臭さが同居しており、さながらレトロ・モダン的と言ってもいいかも。タイレル社で飼われている電子フクロウは自分も欲しい。
ストーリーはまぁ、それほど強く心動かされはしなかったけど、やっぱり細部に凝りに凝った映像には脱帽ですわ。カッコイイ~。目のトコ黒くしたプリスかわいかったし、オモチャの友人たちもグロかわいかった。残酷さがドライにドライに描かれて、最も人間味のあるキャラクターがレプリカントであるという、かなりある種倒錯した描かれ方をしていた、真っ直ぐなSF。映像だけでも見る価値あるぞ!
『クラウドアトラス』っていう映画のネオ・ソウルの街並みと、この映画の日本?の街並みが酷似してる。というか、クラウドが影響うけてるよなこれ。
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