ダークシティ [DVD]

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たしかにマトリックスだな〜。イメージの力でリアルをたしなめる感じ。
なんとも不可思議な話。主人公は創造主となるわけで。どんだけの力なんだ~
妖怪人間みたいなのがうようよいて精神は一つみたいな集団が人間の記憶を操ってるってだけのストーリー orz 記憶操作には理由があったり、操られない人間が一人いて、唐突に幻魔大戦みたいな様相を呈しやがって、場所は地球じゃないどこかだったりするわけさ。科学者・刑事・女房が見方だったりするけど、すり替えられた記憶であるわけで、結局人間の正体すらわからない。テーマも主張もない笑えないパロディーってとこじゃ。いいかい、真面目にテーマを考えちゃ人生無駄ってなもんだ。それなりにまとめてくるから余計に厄介だぜ( 一一)。
今となっては古典の映画で、個人的には街や建物の美術以外見るべき所は無かった。また古典と言ってもオリジン的な部分よりもトゥルーマンショー等のさらに古い作品の方が面白いと感じた。
これは良い掘り出し物を見つけたと思う。クロウ飛翔伝説やアイロボットを手がけるアレックス・プロヤス監督作品。世界観、設定、ストーリーがうまく組み合わさっていて面白かった。始めに闇があった…。世界観に引き込まれ、主人公とともに観客は巻き込まれていく。小難しいSFと、厨二心をくすぐる超能力バトルものがうまく組み合わされている。そしてヒロインのジェニファー・コネリーの魅力には惹かれるものがあった。役者でいうとキーファー・サザーランドの本作のようなキャラクターは珍しいのでないだろうか。いずれにせよ良作。
昼間が無いとか意表を衝かれました。美術というかセットというかとにかく雰囲気がとても良いのと、ウイリアム・ハートとキーファー・サザーランドのおかげでアート系映画館でかかってても違和感無い仕上がりになってます。結構好きかも。
「闇があった」という冒頭のモノローグがラストに繋がる過程が見事。記憶のない男と彼が住む暗い街の秘密とはといったSF。人間個々人は各々の人格を持つが果たして「個」とはどうやって形成されるのか。受容器としての人体はどうにでも変化し臨機応変に記憶を作りそれがまた物質的な記憶を生み出す。しかしこの肉体と魂はどこから生じ何が彼彼女たらしめるのだろうか。光は影を駆逐し陰の存在を際立たせる。海という生命の生じる場所と平かな地平を作ったのは果たして神だったのか。小難しいのかそうでもないのかでも面白かった。
あーあの博士キーファー・サザーランドだったのね。 なんか似てるなーと思ってたら本人でした。 ジェニファー・コネリーってコリン・ファレルに似てるって思ったwwww
run
長年気になりつつようやく鑑賞。もっと未来感異星人感の強いSFを想像していたので、良い意味で裏切られた。大変好みの世界観だった。ドラマ「フリンジ」の監視人はこの作品のオマージュなのかな? デイヴィッド・ウェナムは一瞬だけど良い無毛でした。
重たいストーリーではないけど、明るさがダークすぎて疲れた。エイリアンが地球に移住するために人体実験を続ける。ジョンだけが記憶の刷り込みが思うようにできないのと、チューン(サイコキネシス)を持つようになり、ジョンと心を共有しようと追いかけまわすというサスペンスから、途中から超能力合戦になって、一粒で二度美味しい?
【書きかけ】あれ?感想が書いてないぞ(*_*) なんでだろ? 『マトリックス』の前年、妄想と電波と陰謀論の世界観をとても見事に物語化、形象化した一作。かつては隠れた名作扱いだったが、今では随分知られるようになりましたね。本作一番の見所は、なんといっても美術だと思われます。
サスペンスにSFも入って独自でしっかりした世界観がいい。18年程前にここまで作り込んだ映像は凄いんじゃない。シェル・ビーチのオチもなかなかよかった。ジェニファー・コネリーやはり美人だな〜。半開きの唇が色っぽい!
なかなかよい雰囲気の映画。それに異邦人たちの欲しいものってのがなんだかかわいいよなぁ。実験される身としては、はぁ?(#`-_ゝ-)ピキって感じだけど。
懐かしい!98年の作品。真夜中、街が停止し、にょきにょきとその形を変容させるというイメージと映像が素晴らしく、逆に言えばそれに見合う物語はない。実に惜しい。今これを撮ろうとすると素晴らしいCGで見事に作成されてしまうであろうから、その点では見応えがある。SF映画には何が必要か教えてくれる。
予想以上の掘り出し物!な良作。サスペンス風味で始まった物語が、まさかまさかの熱い展開を経て、美しいラストに着地するとは思わなんだ。世界観の謎は、そこまで意外性はないけど、それを見せるセンスオブワンダーを感じさせてくれる。敵のキャラクターたちの「ヘルレーザー」のピンヘッドのピン無し状態みたいなデザインが良い感じ。中でも不気味な子供の追ってがいるのが面白い。わずか100分の中で、殆ど休みなく物語があれよあれよと進んでくれるので実に見やすいのも偉い。「ガタカ」とは作風は違うけど、同じような発見の嬉しさがあった。
サスペンスからのSF展開。
★★☆☆☆何十年前に見れば良かったと、現在だと計り知れない映像技術になっているので、今ならと見てしまう。
低予算っぽいのに美術や装置が見応えがあり、リトル・ブレードランナーといったところ。世界観もしっかりSFしていて悪夢的設定もよい。このままハードSFでつっぱしったらかなりな名作になっていたのではないか。クライマックスは少年漫画的超能力合戦になってしまったのは惜しいが、観客動員を考えると仕方がないのかもしれないですね。
SFならもっとSFっぽくていいのにサスペンス要素入っててなんか邪魔。SFじゃなくサスペンスだと思って観ないとガッカリする。ただ宇宙にぽつんと浮かんだ世界だったってオチは意外とよかった
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ダークシティを観たいと思ったみんな最新10件(73)

11/19:.
02/18:popcorn
11/29:M26r
09/10:正山小種
06/25:m_masa
06/25:m_masa
05/02:tzr
01/24:KS
10/02:八四〇

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ダークシティの評価:61% レビュー数:84
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