タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]

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閉塞感と孤独感に追い込まれる退役軍人でタクシードライバーのトラビスを描いた作品。70年代という時代背景にマッチした作品で、この頃のアメリカを臨場感たっぷりに映し出していると感じた。筋展開は、現代では整合性に疑問が残るのものの、若者の抱える閉塞感は現代日本に通じるものがあったと感じた。視点が面白く、アメリカ映画にしてはメッセージ性がある作品だった。
病み耐性強いはずなんだけど結構引いた。でもベトナム戦争の帰還兵のことを軽くしった後だと色々と見方が変わる。自分の無知が悪かったです。でも舞台装置としてモヒカンでここまで引かせるのってすごくない?
ベトナム戦争、人間疎外、狂気の矛先、誰でも良かった、モヒカンのデ・ニーロ。
ヒーロに憧れても何も出来るわけではないが、 1人程度の人生なら変えられる。
みんなの映画100選を読んで、この映画が気になり鑑賞。 Amazon prime
アメリカンニューシネマ、括りはわからないが、全部同じ臭い。不条理で音楽が古臭い効果音の役割を果たし、暗雲が漂う。しかし、ロバートデニール若いし、青臭い。まだ、大人の雰囲気をまとっていない。その彼が演じる主人公に共感できないので、この映画はノレナカッタのでした。ジョディフォスターの名演というのもよくわからないが、子役からの脱却、転機という意味で捉えるしかないなあ。
銃をギターやペンに置き換えたらまんま現代の(というかぼくを含めぼくの身の回りの)若者の姿だった。閉塞感、銃をぶっ放そうとするけれど大きなことはできない。けれども、keep goingの精神は世界に風穴を開けることができる。ロブ・ルッチの元ネタっぽい服装が出てきたり、本編とはずれた部分でも楽しめた。
孤独、閉塞感、苛立ち。雨、ネオン。 音楽が最高にカッコいい。
歴史にまったく興味がない知り合いがいる。それが見たらあまり面白くないと言うと思った
結果的に許されてるけどもキチガイやし、最後のアレと再会するシーンの、目つきからしてまだキチガイだということがわかる。
80点 久しぶりの再鑑賞。おそらく2度目だが内容は大体覚えていた。戦争で心に深い傷を負った帰還兵のトラビスはタクシードライバー。鬱屈した世界の混沌と狂気をスコセッシ流の独特の演出で見事に表現している。世界的にどうかは知らないが今でもモヒカンと言うヘアスタイルにはこの作品のようなイメージもあると思う。若きデニーロは格好よくセリフではなく語りを交えながら表情やしぐさで演技するのが印象的だ。13歳のジョディ・フォスターを観る事も出来る。
「鬱屈」を形にしたような映画。観ていると閉塞感と孤独感が蔓延した空気の中で窒息していくような感覚になって、こういう感情ってあるよなぁと思う。登場人物と同じく、何かを突き破りたい衝動に駆られる作品。
「沈黙」公開記念。都会の孤独を描いた映画みたいなイメージがあって、なぜか後味が悪いイメージだったのだけれど、そんなこともなかった。
狂っていく話だと思ってたのに、最初から狂ってた(ノД`)・゜・。衝撃のラストだった。。。
サックスのメロディが切なかった。 いでじゅう(柔道ギャグ漫画)に出てくる風紀委員会の出仁色は、この映画のデニーロがモデルだということがわかった。笑
単純に考えると、決して何百人を救うわけではないが、ただ一人の人間を救う為にあれだけの行動を起こし、実際に救ったのは格好良いなと思いました。 デニーロさんのトランプおじさんに対しての動画が話題になっている今、この映画を借りた・観たことはなかなかタイムリーです。
「またみてるの?」と母親があきれるほど「月曜ロードショー」で録画したVHSのテープを中学生の頃から繰り返し見た作品。トニー・スコットのアルトサックスの演奏も素晴らしい。雨の夜になるとこの映画を思い出す。監督自身のカメオ出演は何を意味するのか。◎
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12/20:かっちー
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