河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]
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監督
原恵一
出演者
冨澤風斗
横川貴大
上映時間
138分
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河童のクゥと夏休みの感想・レビュー・登録(515)

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オッサンとの絡みはとても良かった。オッサンと逃げている時点で涙。東京タワーに登ってクゥが死んじゃうんじゃないかとドキドキ涙。最後も涙。 人間の醜さが良く出ていてた。きっとお父さんを殺したお侍さんは、地震が祟りだと思って腕を持ち帰って大切にしていたんじゃないかなとか思ったり。龍の作画と、田舎の風景、川の描き方は流石。
もっとファンタジー作品かと思ってたけど、なんだか無用なリアルさが見ている時辛かった・・・。 女の子のいじめ描写とか主人公のこういちが好きな子に素直になれずに嫌な事言ったり、果たしてこの作品に必要な不愉快要素か?と。そのせいか、無駄に長い。一応ターゲット子どもでしょ?映画はせいぜい2時間くらいにしておいて欲しい。 ノスタルジーな風景は実家を彷彿とさせられました。たまには帰らなきゃなぁ。
もう少しファンタジーな感じかと思っていたけど、結構リアルでした。小学生同士の苛めな心の在り方、流されやすい世に暮らしている人々の残酷さ、そんなリアルがちょっと鬱陶しかったかな。でも、ノスタルジーな風景、リアルな描き込み、色んな要素が詰まった映画でもありました。2時間20分の映画は、子供たちには長過ぎたかも。でも、映画館で3時間後の外界に出るまで、子供たちはトリップしたでしょう。最後にクゥが旅立ちます。てっきり岩手に行くと思っていたら予想もしないところへ。夏休みに見るべきアニメ。暑い夏と清涼とモラトリアム。
設定はそう際立ったものではないが、河童や妖怪の存在以外が大げさでなくリアルに描かれていたので入っていきやすかった。
★★★☆☆
原恵一の描く家族はあったかい。流れている曲は昭和の香りがしてオトナ帝国でないが懐かしい気持ちになりました。
おっさんとの河童の絡みや話しに泣いた。
見終わった後の晩飯が、何故かいつもよりしょっぱく感じた。
Y
子供向けかと思ったら多少の残酷描写やいじめ、人の醜さが描かれていて意表を突かれました。予想していた以上に面白かったです。良作
傑作。少年が偶然発見した河童との出会いの物語。妖怪との出会いの物語がベースにありつつも、主人公の少年の成長物語であり、ロードムービー的な展開も中盤にあり、またいじめ問題や現代社会の身勝手な歪さも照らす非常に濃度の高いストーリーが展開されていきます。子供向けの穏やかな様相ながら、見応え十分です。初めて旅行にでる息子を送り出す母親の場面、時折映される風景、飼い犬のエピソード等が印象深いです。まだ感情の表し方が巧くない主人公の少年が、最後に泣きじゃくりながら走り出すシーンは大きな成長を感じさせる名場面でした。
圧倒的だったなー。特に後半、女の子との対話が始まり出すと、もうティッシュ箱完備状態でもやばい。別れのシーンだって、コンビニ配送っていうどうしようもなく地味なシーンでなんであんなに感動させることができるんだろう。これは前小学校で教材にすべきだぜ!
良くも悪くもやや教育的で惜しいと思った。でも展開は多いし、河童について考えようもあるし、「マンガ原作しかアニメに出来ないのか」との危機感から生まれた大作だと思う。母や紗代子の描写は上手く思う一方で、同級生たちの描写は少し不自然かも。でも監督は子供向けの映画を撮りたいようだし、分かりやすさも大事な所か。印象的だったのは、前から沙代子と縁があって好意も抱きつつ、周りに釣られていじめる康一と、康一を信じ平静を装う沙代子との関係。でもクレしん映画からの原恵一ファンとしては、「面白さ」に欠けるかも。
良い映画だった! 原恵一は本当に凄い ちょっと長いかなと思ったけど河童と家族と少年のひと夏の成長っていうのがちゃんと分かる良い映画だったと思う キャラデザや作画の綺麗さに頼らなくてもしっかりとストーリーを見せることができるからこういう映画が作れるんだと思う クウの妖怪としての描写がしっかりしてたのも正解だったと思う明らかに異質なものなんだけどだからこそ擦れ違いと和解にドラマがあるんだと思う 子どもたちが見てもきっと憧れるだろうな
mol
河童をみつけてアルフよろしくかくまうけど、一瞬でオクモニックさんにばれてマスコミに囲まれる話。いい映画ではあるんだけど、やっぱこの監督のセンス合わんわ。感動しましょうって感じの感動作とかキライなんすよ。あと冗長。この内容で2時間越えは無い。絞れ絞れ。
初っ端から河童登場。それがとっても気味悪い。しかしどんどん話が進むにしたがって可愛く、愛らしく見えてくるから不思議である。アバターの時もそうだった。(笑)アニメとはいえ、とってもリアルな感じで描かれ、あるあると頷く場面ばかり。埼玉(たぶん)から岩手県まで一人旅(正確には河童と)をさせる親にもびっくり。私にはできたかなぁ。。。クゥちゃんがいたからできたのか?クゥちゃんとの生活が面白いけど、やっぱり人間との生活は難しい。話の展開は想像できたけど、ラストには驚いた。感動的な作品なので家族で観るのもいいだろう。
これを単なる子供向けと貶すような大人にはなりたくないね
夏!! 肌にさす陽の光、白く灼けたコンクリート、水の輝き、夕焼け時刻の涼しい風…1つ1つから夏を感じた。そして何より…2度目の鑑賞である今回は、家族のあったかさにじーんときた。なんて素敵な家族。音楽もどこか懐かしい。親がまだ若かった子供の頃、家族みんなで色んな所に出かけてた事を思い出した。この作品は思い出となった時間を描いているんだと個人的には思えた…世界がきらめいてみえるから。この夏はどこかへ行きたいな。いつか思い出になるのなら、うんと色んな事に挑戦したい。辛い事があってもいつか素敵な時間に変わるはず。
妹がとても気に入ってくれていた。音楽含めて少年の日の夏の輝きをキラキラと描いていた。川で泳ぐシーンと夕焼けを自転車で走るシーンが心に焼き付いている。
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河童のクゥと夏休みを観たいと思ったみんな最新10件(45)

08/31:ゆみぢ
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08/25:kbtysk
02/13:けいこ
02/07:あおぞら
11/12:tokiorhythm
10/18:kureha
05/15:さちこ
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03/30:うじ

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河童のクゥと夏休みの評価:46% レビュー数:119
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