ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]

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アフタヌーンで連載されてた犬神みたいな話かと思ったけど竹田了円ネタだった。内容は最初がちょっととっつきにくい。家族関係が何か不自然で日常がちゃんと描写されてない上に非日常へ入る演出も不自然でスルッと入ってこない。でも後半は結構よかった。異常者が現実を突きつけられてぎりぎりのところで留まる感じも星新一のミドンさん的な感じも個人的に好きよ。最初は「あー、はいはい。またこのネタね」みたいな感じだったけど見終わった時の感じはかなりよかったんじゃないかと。
期待はずれだった。有名な人物達の数字にまつわる話かと思いきや、主人公が23という数字に取り憑かれていく話でした。
アレを足すと23!コレも足すと23! ΩΩΩ な、なんだってー⁈ だからなんだって感じ。
DVDで鑑賞。 なんだろう。主演がジムキャリーだからかな? スリラーかサスペンスに分類される作品にも関わらずそんなに怖くない。むしろ、コメディに見えてしまうのだけど。
うん・・・観終わってから考えると、ちゃんとミステリーだし、納得のいく話だと思うんだけど、なんだかな・・・話のテンポが悪い。終盤でやっと面白くなってくる感じ。ただ、狂っていく様ってああいう感じなんだろうなと思った。第三者目線だと怖いな、どうしちゃったんだろうなって思うけど本人の立場で考えると、なにもかも23に繋がる気がしてきて、追い詰められていく。なにかの陰謀じゃないか、と。そういうのが理解できて、なんだか悲しくなった。あとお色気シーン多すぎて、ちょっとやだな〜。下品な感じのお色気シーンだったので。レンタル
23という数字にとり憑かれて、段々おかしくなっていくジム・キャリー。たとえそれが23という数字ではなく、100とか150などの数字でも人は無理矢理その意味をこじつけようとするだろう。文字は文字、数字は数字としての意味しか持たない。しかし、裏を返せば日常に無限として溢れかえる文字と数字に執着しすぎると精神を壊すという人間の脆さをメッセージとして込めているのかもしれない。酷評されまくりの作品だけど、そんなに貶すような作品でもないと私は感じたなあ。
50点。 最初は引き込まれ、もっと面白いと思ってたのに残念な感じ。 ラスト犯人がジムキャリーと分かってもそんなに驚きがなかった。
23が呪われた数字というのは、いかにも苦しいこじつけであるにも関わらず、この数字に取りつかれた人々の狂気が激しすぎて「なんで?」という感じ。プロットは目新しくもなく、特別面白くもないけれど、主人公がいつ発狂するのかというタイミングが一応気になって最後まで視聴。仕事サボるわ頭はおかしくなるわのこんな主人公を最後まで信じて支える奥さんは本当に偉い。
絶対に笑ってはいけない23エニグマ。何なんだこの映画は…。こじつけすぎて途中何度か噴き出してしまった。OPは良い。この世界は23という数字に支配されているんだ!!!23…23……あれも23だ……。
前半部分がとにかく、不気味で薄気味悪い。あと兎に角23、23うるさいです。 そこまでしてまで、なんで23見つけだすのかな?って。 後半になってようやく、意味は解りましたが。
まぁ、楽しめました。理解できなかったのは、なぜ出版した元医師が自殺しなけりゃならなかったのか?説得力がないところか。。。
[BSで吹替え版を観賞] あまり面白くない 定番とはいえオチが一応ついたので★3 そもそも制作陣は…狂気に陥っていく中年男の姿をひたすら見せられつづける観客の心理を どのように慮っているんだろう… なるほどジム・キャリーの芝居は見事だが それで人は十分に惹きつけられ満足するとでも? なるほどサスペンス・ミステリはいつも楽しいが それが単調で退屈な演出で表現されてしまえば 効果なしでは? お色気シーンも「なにそれ、サービスのつもり?」と観客は底を見透かしてしまうんじゃないかな… 残念感がのこる作品でした
「23エニグマ」を扱ったミステリーサスペンス。こんな旦那についていく奥さまが偉すぎるわ。またウォルター役のジム・キャリーとアガサ役のヴァージニア・マドセンがいい役者さんで。脚本に難ありですが、役者に助けられましたね。
55点。 テレビにて。単純にそこまで入り込めなかった。アイディアも雰囲気も悪くないんだけどねえ。
ジムキャリーがコメディ以外に出てるのが珍しくて興味本位で借りてみた 23に取り憑かれてなんでも23にしちゃう そこまでして23にするか?って思うところも多々あった でもそれなりにおもしろかった ただヤってるシーンが無駄に多い
最後が良かった。罪を償う結末。それまでの道程を鑑みると、自殺してしまうのではないかと思ったからね。
23って数字で、マスターベーションしてるような映画だなって思っていながら見続けた。終わりで何故マスターなんちゃらなのかがわかったけど、結局、観てる側がその23にときめけなかったのは、本当に残念。だからそういう印象しか残らない。こっちも23に気持ち悪さを覚えた上で、もっと迷走して狂っちゃって、同じ過ちを繰り返して、過去と結び付いて、自分の猟奇さに気付いて失望して、破滅ちゃうくらいの、ダークな映画でもよかったのに。だとすると、ジムキャリーはやらないだろうけど。映像の光の使い方は、きれいだったと思う。
ナショナルトレジャー的なものを期待していたら全然違っていた!先入観無しで観れば、これはこれとしてまぁまぁおもしろかったと思う。
数字の「23」に執着し、狂っていく男の姿は鬼気迫るものがある。本のストーリーの映像表現はスタイリッシュで印象的。多くの伏線は回収されるが、それでもなお謎を残すミステリアスなプロットが僕好みだ。そういえば僕は現在23歳なのである…!
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10/05:ペンギン
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